いかつい奴らが繰り広げるFPS&RPGのデスマッチ。
FPSとRPGが融合したリアルシューティング
ファイナルウォーフェア (Final Warfare)は
RPGとFPSが融合した
一人称シューティングRPG。
チームメイトの移動ルートを指示して戦う
オンライン対戦や、変異体と戦う
ゾンビもののストーリーモードを実装している。
手動/自動で切り替えて敵を駆逐する
FPSの操作性と、
スマホRPG的な育成要素とお手軽さを兼ね備えた、一粒で二度美味しい
リアルシューティングだ。
FPSの操作感とRPGの育成をスマホで快適に楽しめる
ゾンビ風の変異体を駆逐するストーリーモードも。
銃や装備を入手、強化していくやりこみ要素はRPGに近いものがある。ストーリー演出も多いし、
濃いキャラたちもなんだかレトロでよい。
自分でキャラを操作する
一人称のオンライン対戦と、育てたキャラクターたちに指示し、オートで戦わせる2種類のオンライン対戦が用意されている。
スマホRPGらしさとコンシューマーのFPS好き両方に訴えかけるポテンシャルがある。
ファイナルウォーフェアの特徴はスマホでも気軽に楽しめる操作性とやりこみ要素
妙にヌメヌメした主人公。なぜか裸。午後ロー感。
スマホでのFPS(一人称シューティング)だけだったら、今までにもないわけでもなかったが、4人に指示を出していく、オートのオンライン対戦がユニークだと感じた。
RPG的な育成も充実しており、
戦闘マップになぜか大阪があるのも面白い。B級映画っぽいストーリーも、
PS2くらいのグラフィックにマッチしてグッド。
複数のオンライン対戦と充実したRPG要素
3人称視点で敵味方の陣営を把握して戦うオンライン対戦。
様々な武器や多彩なゲームモードに加え、
キャラクターごとによる能力差や必殺スキル、育成要素もあるので繰り返しプレイできる。
操作性も良好。オートでもマニュアルでも戦えるのが気軽さもあってよい。
ただ日本語がまだカタコトなのは勿体無く感じたかもしれない。あと、ゾンビや蜘蛛など、
敵の造形が若干グロめなので苦手な人は気をつけて。
ゲームの流れ

最初、設定で言語を日本語にしてから再起動するようにしよう。
日本語で快適にプレイできるようになる。カタコトではあるけれど。

FPSモードでは右手で視点移動や攻撃や武器の切り替え(ナイフもある)、ジャンプや移動を右手で行い、左手で移動する。
自動射撃モードもあり、この場合は敵を中央に目視したら自動的に発射する。ヘッドショットこそしづらくなるが非常に便利かつお手軽。

オンラインやストーリーで戦闘を重ねるとキャラをレベルアップしていく。
また、武器を素材を集めて強化していくことでダメージやリロード速度などを改良していくことができる。武器はボックスから入手可能。

オンラインでは前述のオートバトルの他、通常のFPSのようなドンパチシューティングも実装。
ここでは手榴弾やスキルの使い方が勝敗を決めそう。そしてRPGだから能力差が結構如実に出る。

ストーリーモードではただゾンビとドンパチするだけじゃなくちゃんとイベントも発生。仲間たちとの会話もあるよ。カタコトだけど。
これはきちんとチュートリアルが充実してたらもっとヒットするんじゃないかなーと思うわ。
ファイナルウォーフェア攻略のコツ
武器とキャラをきちんと強化するのが結局勝利のコツ。
ショップで強化素材を買って、ボックスで手に入る
武器を強化していこう。やはりレアリティの高い武器のほうが強いのでそいつを優先的に。
オンでもオフでも、
手榴弾やスキルをうまく使って敵を駆逐していきたい。手動でも自動でも
敵の頭を画面中央に捉えればヘッドショットは比較的容易だ。
繰り返しプレイして強化
ミッション報酬やログインボーナスをこまめに獲得だ。
FPSではあるが、
育成なしでは勝機なし。特にオンラインではキャラの
強化が勝敗を分ける。オートで移動するモードでも、
スキルや手榴弾は手動で行うので効果的に使おう。
あとはちゃんと
立ち回りで左右にぶれて被弾を回避して、遮蔽物を利用したりしていくことだろうか。
弾のリロード時間長いなーしかし。