素材を収集し、敵とのバトルをこなして様々なアイテムを作ろう。
ドラゴンライドや農耕、お城の建設までできる!
「Utopia:Origin(ユートピア:オリジン)」は、ファンタジー世界で自分だけの拠点を作り、冒険する
サバイバルMMORPGだ。
木々や土から素材を集め、動物や
モンスターと戦って食糧や素材を獲得しつつ
キャラをレベルアップ!
手持ちの素材を使って装備品や乗り物、お城まで作れてしまう
多彩なクラフトを楽しみながら
広大なオープンフィールドを冒険しよう。
デベロッパーはコーエーテクモ監修の「
新三國志」を手がけるHERO Gameであり、日本語化も期待できそうなゲームだ。
ファンタジー世界でサバイバル生活!
昼夜の概念があり、泳ぐなどのアクションもある。
フィールドではゲームパッドを使ってキャラを操作し、
素材を採取する、木を切り倒す、動物やモンスターを倒すなどの行動で各種素材を獲得する。
キャラには
体力・空腹・水分のパラメータがあり、空腹と水分は常に減少していく。
食糧は草木からの
採取や狩猟によって獲得し、水分は果物を食べるか近くにある
水場に入ると回復するのでうまく活用しよう。
Utopia:Origin(ユートピア:オリジン)の特徴は広大な世界と遊びやすさ
PvP用のフィールドも実装されている。
広大な3Dオープンフィールドや多彩なクラフトアイテムを収録しており、グラフィックの質感も
少しデフォルメされているので日本人でもとっつきやすい。
サバイバルゲームらしく空腹と水分が常に減少するが、
どちらも確保がしやすく回復量も多いので、パラメータを管理しやすいのは良かった。
また、闘争のないPeaceフィールドには先駆者が多数おり、すでにお城を建てていたり農耕をしていたりと
その生活を覗くことができる。
どのようにゲームを進めていくかをイメージしやすく、
遊びの幅がとても広かった。
RPG要素が充実!
モンスターとのバトルも発生する。
フィールドには無害な動物だけでなく
モンスターも出現する。
アクションバトルでそれらを倒すと素材や経験値が得られ、キャラがレベルアップして体力などのパラメータが上昇し、Powなど
戦闘に関するステータスも上がる。
この他にも、
武器や防具をクラフトでき、装着させてステータスを上げられる。
各種装備には
耐久ゲージが設定されているので壊れる前に素材を集め、ゲージを回復させる修理機能を利用しよう。
ゲームの流れ

ゲーム開始時に中国語版のなごりが残っているが(ゲームは英語対応)、画面下にある「遊客登録」をタップするとゲストログインが可能。
FacebookやGoogleアカウントと連携せずに遊べる。

最初に性別と髪色、初期の服の色などを指定してキャラを作成する。
服装はゲーム内で装備品を変えると見た目にも反映される。

次に最初に降り立つフィールドを選択できる。
水に囲まれた島もあるが、泳ぐアクションや騎乗アイテムがあるので行き来は可能。

フィールドでの操作はゲームパッドで行い、画面左には移動スティック、画面をなぞると方向転換ができる。
画面右には攻撃などのアクションボタン、画面下にはアイテムのショートカットボタンがあり、木々などに近づくとてのひら(採取)ボタンが表示される。

本作には昼夜の概念があり、数十分の感覚で切り替わる。
夜にはモンスターが増え、一定距離まで近づくとそのまま追いかけてくるので注意しよう。
Utopia:Origin(ユートピア:オリジン)の序盤攻略のコツ
キャラのレベルを上げつつ食糧や水分を確保しよう。
ゲーム開始時に降り立つフィールドの近くには
必ず水場があるので水分はそこで確保する。
次に初期装備の木の斧を使って樹木を切り倒し、
木材やリンゴを集めていこう。
採取よりも木を倒すほうが
獲得経験値が多く、キャラのレベルも上がりやすい。
水分と食糧を確保したらあとは自由行動
焚き火をクラフトしたらひと段落。
初回ログインボーナスとして
焼いた鶏肉が手に入るので最初はこれでお腹を満たす。
次にメイン画面右上にあるアイコンをタップして
ミッションを達成してゆき、
焚き火をクラフトしよう。
焚き火を設置したらフィールドの各所にいる
鶏やブタなどを倒して生肉を手に入れ、焼いて食糧にすればライフラインが整うはずだ。