萌え萌えな雰囲気から一気にUNDERTAILワールドへ。
VTuverもちひよこがUNDERTAILっぽい世界で大暴れ!
「もちひよことあそぼう」は、
人生2周目のロリっ娘バーチャルYouTuber「もちひよこ」のUNDERTAIL風ゲーム。
原作同様に穴に落ちた後、不思議な展開に巻き込まれていく。
ダンジョン内は見た目もゲームシステムも
UNDERTAILのようになり、文字フォントなども場面ごとに使い分けされるなど、
余計なところまで凝っている力作。
今回は、もちひよちゃんお得意の物理演算を使ったようなゲームではないようで、
オマージュに徹している。
もちひよちゃんの動画や
エンタム関連のネタも満載で、ファンには嬉しい内容だろう。
※本タイトルはRPGツクールのブラウザゲームです。ニコニコ動画へのID登録(無料)が必要になりますので、予めご了承ください。
バトルからミニゲームまでUNDERTAILっぽい!
なかなか歯ごたえのある一筆書きパズルは、思わず熱中してしまう。
バトルは特に
UNDERTAILっぽい仕様になっていて、「たたかう」を選択時はタイミングタップでダメージが変化したり、攻撃回避が
弾幕ゲーム風だったりと本家同様に遊べる。
「みのがす」コマンドがあり、ただ倒せばいいだけじゃない点も原作をオマージュしたところ。
さまざまな
隠し要素や
ミニゲームも豊富に盛り込まれており、次から次へと新たな何かが遊べるようになるぞ。
もちひよこの写真を見つけ出すコレクション要素
全部の写真を見つけ出せるか?
目的は、キングもちぴよ秘蔵の
「もちひよこの写真」を見つけ出すコト。
マップ上のさまざまなところに隠されていて、簡単に見つけられるものもあれば、ミニゲームをクリアしないと到達できない位置にあったりと
一筋縄ではいかない。
どの写真もなかなか
可愛いコスチュームばかりで、コレクション性も高いぞ。どの動画の時の衣装か、ファンなら全部わかるはず。
ちなみにもちひよちゃんのモデルは、
ご本人が製作しているのは有名な話。
「もちひよことあそぼう」の魅力は、満載されたネタの数々とUNDERTAILへのオマージュ!
巨大ジェンガやパンケーキか・・・動画での失敗が思い浮かぶ。
もちひよちゃんといえば、いろいろなモデルを作っては
動画でやらかすコトもよくあるVTuber。
もちろん、そんなネタも沢山盛り込まれていて、巨大ジェンガには
「体ごとつっこむ」選択肢が存在し、パンケーキは
空高くぶっ飛んでいく。
これも
ド天然アクシデントがなせるネタ―――気になったら元動画もチェックしてみると、更に本タイトルが楽しくなるぞ。
町の掲示板から
動画サイトにリンクされているので、いろいろとチェックしてみよう。
エンタム所属の仲間たちもちょいちょい登場!
エンタムの仲間たちも続々登場!
もちひよちゃんと同じ
エンタム所属のVTuberたちも、ちょい役ながらところどころに登場してくれる。
エロおやじ(?)担当の
「ミライアカリ」や、FPS無双猫少女
「猫宮ひなた」などなど、
「バーチャルさんがみている」に登場していて有名なキャラたちなので知っている人も多いんじゃないかな?
みんな
UNDERTAIL風な可愛いドット絵も用意されているので、どこにいるか探したくなるね。
倒すだけじゃないバトルの戦略性!
スイカだらけ!ウリ科だらけ!よけきれねぇ!
さんざん
UNDERTAIL風と言ってきたが、そのキモとも言えるのが
バトルシステムだろう。
コマンド選択で戦って撃破すればいいというモノではなく、相手を
倒さなくても勝利するコトは可能な点が最大のUNDERTAIL風ポイント!
敵が鬼であれば、豆を撒いて
画面外に追いやり、スイカなら
割って泳ぐ(?!)といった行動も可能だ。
やっつける以外の方法は必ずあるので、いろいろな方法を試すのが楽しくなってくるぞ。
※「割って泳ぐ」は動画ネタ。
ゲームの流れ

穴に落っこちてしまう導入は、まさに原作オマージュ―――てか、もちひよちゃん浮いてる!?

いやぁ、再現度高いな。
文字フォントまで変化している事にお気づきだろうか。

バトルは、コマンド選択&ちょいアクション。
回避時にはハートマークを動かして、敵の攻撃を避けよう。

ああ、雛子ちゃんにまでネタいじりを・・・。
とにかく二人は合流して、この不思議な世界を冒険していくコトとなる。

バトルで負けちゃうとゲームオーバー。セーブはこまめにね!
はたして、もちひよちゃんの冒険の顛末は?キミの目で確かめてみよう!
「もちひよことあそぼう」序盤攻略のコツ
一筆書きパズルだけでも本格派。
難しいと言われている一筆書きパズルは、障害物付近を通る時に
行き止まりが作られないように動くのがコツになる。
必ず2マス空いている状態を作り、
ターンが可能なスペースを確保するイメージで。
途中で
最後に踏む地点を決めてしまうのもいいだろう。そこ意外は、きちんとターン可能にしていくんだ。
バトルは全画面を解除してプレイ!
最後は「みのがす」でも勝利。
まず、最大の注意点は、バトル時の回避行動は
タップ操作に対応していないというコトだ。
バトル中は全画面表示を解除して、
仮想パッドを表示して操作していこう。
また、敵が強すぎて勝てないと感じたら、倒すコトはあきらめて
「こうどう」で相手を満足させて
「みのがす」で戦闘を終了させた方が無難。
「みのがす」でもしっかり
勝利になるので安心してほしい。