巨大な魔物「ベヒーモス」を討伐せよ!
狩るか、狩られるか――!?
「エラントゥ:ベヒーモススピリット」は、仲間とともに強大な魔物を屠る
チームハンティングMMORPGだ。
巨大なモンスター「
ベヒーモス」がはびこる世界を舞台に、人間の生存圏を守るべく狩りへと出かける!
大剣やガンランスなど特性や操作感が違う
武器を使い分け、仲間と一緒にベヒーモスに戦いを挑もう。
神を捨てた大地「Errant」
フィールドの探索も可能。
神々の黄昏によって荒廃した世界を立て直した人間たちは、この大地を「Errant(
神を捨てた世界)」と名付けた。
600年前、エラントゥ王国が
得体の知れないモンスターに襲われ、多数の犠牲者が出た。
彼らはモンスターを「ベヒーモス」と呼び、そこから人類と巨大な生物との
生存競争が幕を開けた。
大迫力のチームハンティングバトル!
敵の動きを見極め、部位破壊を狙おう。
広大なフィールドを冒険しながら物語を進め、クエストを達成していくMMORPGとしては
おなじみのスタイルがとられている。
バトルは
専用のステージへ移動して行い、ゲームパッドでキャラを動かし、道中で素材を集めながら
仲間と協力して巨大なベヒーモスに立ち向かう。
キャラは複数の武器を装備でき、武器に応じて
プレイスタイルが変わる。
個々の武器に
熟練度も設定されているほか、ベヒーモスから摘出した素材で強化が可能! 「
猟魂」と呼ばれる特殊効果も利用できる。
エラントゥ:ベヒーモススピリットの特徴は共闘プレイの楽しさ
あのゲームの要素とMMORPGの機能をミックス。
「荒野行動」でも感じたが、NetEase Gamesが関わっているだけあって
良くも悪くも再現度がものすごく高い。
ソロでもマルチでも巨大なボスモンスターに立ち向かう
チームバトルを体感でき、敵がダイナミックに動いてプレイヤーを吹っ飛ばしていく。
部位破壊によって制御(昏倒)させて一斉攻撃をしかけたり、討伐後に
素材を剥ぎ取ったりする部分まで取り入れられていて、
単純にバトルがおもしろかった。
料理や釣り、錬金やペットなど
MMORPGらしいシステムも多数搭載されていてレベルを上げれば住居を持つこともできる。
また、NPCに
好感度が設定されていたり、細かいキャラカスタマイズができたりと「
黒い砂漠」に近い部分も見られた。
こちらは職業の概念がなく、男女関わらず
すべての武器や防具を装備できる仕様だった。
武器の付け替えや強化でキャラを自由に育成
育成自由度はかなり高い。
キャラはミッションの達成時に経験値を得てレベルアップするほか、
装備品の付け替えや生成、強化によって鍛えていく。
系統別に分かれた「
猟魂」をセットすれば武器の特性にプラスして全体へのバリア展開、回復、強化効果や弱体効果まで与えられる。
ベヒーモスの素材を利用した多彩なコンテンツ
釣りや料理などサブコンテンツも豊富。
釣りや料理、鋳造や錬金やペット、住居を持って
のんびり過ごすことも可能。
事前登録報酬として
経験値・資金獲得量アップアイテムや、ステータスを一時的に上昇させる料理を入手できる。
コンテンツの開放を条件にした
達成メニューも用意されていて、段階的に豪華な報酬を受けとることができた。
ゲームの流れ

メインとなるクエストは画面左にあるミッションボタンをタップして進行する。
NPCに近づくと小さな顔アイコンが表示されるので、それをタップして話しかけよう。

クエストの進行に合わせてストーリーも進む。
会話やイベント中でもピンチアウト・イン操作で画面の角度を変えられる。

町とバトルフィールドは別々になっていてステージを選択して挑む。
ソロはもちろん、他プレイヤーと共闘する多数のマルチプレイステージがある。

フィールドには小さなベヒーモスや素材採取用の鉱石が落ちている。
雑魚を倒し、素材を回収しながらターゲットのもとへ向かおう。

ベヒーモスには部位があり、そこに攻撃を加え続けると「制御」状態になって倒れる。
これを狙って一斉攻撃を仕掛けよう。
エラントゥ:ベヒーモススピリットの序盤攻略のコツ
まずはクエストを進めてプレイヤーレベルを上げる。
ミッションを進めることで
各種コンテンツが開放され、レベルが30になると住居も構えられる。
メインクエストのクリア時に
キャラ経験値も得られるので、合わせて育成を行おう。
ソロでもマルチでも進められる
ソロでも仲間を連れて冒険が可能。
マルチステージでは他プレイヤーが仲間になるが、ソロステージでも
NPCの仲間キャラを連れていくことができる。
キャラごとに
昇進や絆といった育成メニューがあり、複数の仲間の中から編成を決められるようだ。