妙に生活感ある神だなあ。グラフィックも神。
おびただしい数のカオスに向かってとてつもない魔力を解き放て
ゲーム・オブ・ゴッドは神を操り、魔力で人類をフルボッコにする
神ゲータワーディフェンス。
バトルフィールドに呪文をドラッグ&ドロップし、
ものすごい魔力を解き放ち、敵を一掃しまくって自陣を守っていく。
ツッコミどころ満載の神のビジュアルやセリフの数々、
無駄なほど美麗な3Dグラフィック、
妙に高い完成度。これは面白い。
人類を助けるか滅ぼすか、善の道か悪の道を選べ
こいつが主人公の神!なぜネクタイ!
ユニークな点が
人類を助けるか、虐殺するか選べるところ。これによってプレイヤーである
「神」の性能も変化していく。
呪文を合成する
「相互作用」や、育成要素もあり、
マルチプレイにも対応してる。まさに
神ゲーである。
「ゲーム・オブ・ゴッド」の特徴はバカゲーでありながら高い完成度を誇る「神ゲー」具合
多彩な敵キャラ!その見た目もカオス!
スマホアプリの中でも
「神」グラとされた
『War Tortoise』『Heroes and Castles 2』を輩出した
Foursaken Mediaの新作。
相変わらずスマホらしからぬ
重厚な3DグラフィックとBGM。
珍しく日本語にも対応している。人類を救うも、虐殺する邪悪神になるもよし。神になれるゲームだ。
バカゲーなのに高い完成度。ズルい!
神・降・臨!このシーンのためだけにプレイする価値がある。
「魔界塔士Sa.Ga」や
「アクトレイザー」を引き合いに出すまでもなく、神が出てくるゲームはある意味
「神ゲー」だ。
バカゲーなのに完成度が高いのがズルい。神の見た目よ。もはや
何も言えねえ。神々の戯れである。
若干動画広告が多いのが玉にキズだが、
人類を守り、あるいは虐殺する壮大な物語を無料で遊べるという発想のほうが
バチあたりなのである。たぶん…。
ゲームの流れ

魔法カードをドラッグしてフィールドに放ち、敵を討つ!
さながら3Dフィールドを舞台にした360度タワーディフェンスと言えるだろう。ディーフェンス!ディーフェンス!

ユニークなのが敵じゃない人類をタッチして救える点。
だが、シールドを作るにも魔力がかかる。救えば救うほど不利になる…。神としての倫理が問われる!

正義になるもよし、邪神になるもよし!
このあたりバイオショックや真・女神転生っぽくて好きなんだよなあ。そんな意味はないだろうけど。

ネクタイ姿の巨神が人類をフルボッコに…。このシュールな絵の破壊力!
なにより、グラフィック、BGM、すべてがハイクオリティなところがヤヴァイ。

ストーリーをすすめるとさらなる神もアンロックされる(んじゃないかな)。
なんつーかこのツッコミどころ満載なところが最高の魅力になっている。
「ゲーム・オブ・ゴッド」序盤攻略のコツ
アップグレードは計画的に!
基本的にはステージをクリアして新しい呪文を覚え、
強化して進めていこう。敵に応じて魔法を使い分けるのが
超重要。
中盤以降は、「炎の魔法で何人殺す」など、
各種ミッションをこなして報酬を獲得しないとかなりキツイので注意。
ちゃんと育成しないと神なのに詰む
序盤でちゃんと炎以外も強化しないとあかんざき。
敵の中には特定の魔法が効かないものもいる。飛行する敵には炎が効かない。つまり、
単一の魔法だけを強化していたら詰んでしまう。
その場合は最初からやり直すか
コツコツと動画広告をみて強化をやりなおすしかない。なので、ちゃんと
まんべんなく呪文を強化していくように。