大量に押し寄せる乗員!ゾンビのように見えるけど、銃を使う知能は残っているみたい。
閉鎖された宇宙船の中で狂暴化した乗員と戦う探索型全方位シューティング
「Ailment(エイルメント)」は、宇宙船を舞台にした探索型全方位シューティングゲーム。
乗員が突然
ゾンビのように狂暴化した宇宙船「Frontier-16」。一体何が起きているのか? 真相究明のため、船内を探索しよう。
爽快な
シューティング要素と、未知の部屋へ入って
新しい装備を獲得していく
ローグライク要素によって中毒性の高い作品に仕上がっている。
照準はオート!アクションRPG的にプレイできる操作性
操作は仮想パッド+ボタンのアクションRPG風。全方位シューター未経験でも大丈夫。
全方位シューティングゲームは、別名
ツインスティックシューターとも呼ばれ、移動用の仮想スティックと照準用スティックという
2本のスティックで操作することが多い。
しかし本作のスティックは移動用の
1本のみで、
照準はオート。
このためプレイヤーは、移動と攻撃ボタンタップだけ考えていればOK!
アクションRPGのようにプレイできるのだ。
課金は救済措置?段階的に用意された回復&弾丸補充
銃弾や回復アイテムは、どうしても足りない場合、ポイントや広告閲覧でも入手できる。
マップを探索して手に入るのは、新装備だけじゃない。
回復アイテムや
弾丸も、探索によって入手する。
ただ、どうしても回復アイテムや弾丸が足りないという時は、敵から獲得する
ポイントで購入することも可能。
それでもどうしても不足するなら、
動画広告閲覧や
課金によって購入することもできるぞ。
救済措置が段階的に用意されていることで、自分のプレイスタイルに合った楽しみ方ができる。
「Ailment」の魅力は新たな部屋へと入るドキドキ感
ドアの向こうは敵と、アイテム。スリルと期待感で、ドキドキするぜ…。
船内のマップは、
通路と
部屋からできていて、たいていの部屋はドアが
ロックされている。
このため、まずは他の部屋のコンピューターで
ロックを解除。その後、新たな部屋へ入る…という形になる。
この時強く感じるのが、どんな戦いになる?という
スリルと、どんなアイテムがある?という
期待感。
スリルでドキドキし、期待にドキドキする…この
ドキドキ感こそ、本作の魅力だと思う。
大量に押し寄せる敵と敵弾!新しい部屋へ入るスリル
このドアの奥に潜む敵の多さ!部屋によってはご丁寧にボスもいらっしゃる。
敵が部屋に固まって配置されているので、ロックを解除すると
大量の敵が一気に押し寄せてくる。
本作の敵はゾンビっぽいけど銃も使うので、
銃弾も雨あられ!
さらにBGMも
バトル用に切り替わり、興奮を煽ってくる。
だからこそ、部屋に入る前に
「どんな戦いが待っているか、どう立ち回るか」とドキドキしてしまう。
強い武器はあるか?アイテムハントのドキドキ感
この中に眠っているアイテムは何だろう…。悲しいことに空っぽな時もあるぞ。
たいていの部屋には
コンピューターと
ロッカーが配置されている。
ロッカーの中にあるのは、もちろん
アイテム。弾丸や回復アイテムが手に入ることもあれば、強力な新武器が手に入ることもある。
だから、部屋に入る前には
「どんな新武器があるんだろう?」という期待感でドキドキ。
また、HPがギリギリの時には、「頼むから回復アイテム出てくれ!」という
祈りにも似たドキドキ感が味わえるぞ。
ゲームの流れ

「New Game」をタップするとゲームがスタートするぞ。
「Shop」では、弾丸や回復アイテムの購入に使用するゲーム内ポイントの購入ができる。

初プレイ時はオープニングでストーリーが語られる。舞台は、「Frontier-16」という宇宙船。
この宇宙船で何らかの出来事が発生し、乗員たちが変貌してしまうことになる。タイトルの「ailment」は「病気」という意味のようだけど、病気の感染でこんな事態に…?

何が発生したのか、主人公自身もわかっていない様子。彼のセリフによると、乗員たちは「死んでいるように見える」らしいので、ゾンビ化しているっぽい。ゾンビウイルスが流行したのかな?
ちなみに、プレイしていると、主人公の頭上にメッセージが表示される。邪魔な場合、メッセージをタップすると消すことができるぞ。

コンピューターを使ってロックを解除し、どんどん先へ進んでいくと、主人公が攻撃する前に部屋の中の乗員が殺されていた。
敵を殺す敵がいるのか?それとも、主人公以外にも正常な意識を保っている人間がいるのか…?

さらに進むと、乗員の一人であるジョナサンを発見!このイベント後仲間に加わり、主人公を援護してくれるぞ。
ジョナサンが加わると、敵の攻撃が主人公とジョナサンとに分散するため、かなり戦いやすくなる。
「Ailment」の攻略のコツは通路を後退しながら戦うこと
部屋の中で戦うと、四方八方から攻撃されてボコボコにされてしまう…。ひどい。
敵が出現するのは
部屋だけど、部屋で応戦するのは避けた方がいい。
なぜなら、複数の敵に囲まれてしまい、弾も敵も
回避できない状況になってしまうから。
通路で後退しながら戦うというのが基本だぞ。
敵の攻撃を一方向にまとめよう!そのためには通路!
戦う場所は通路!敵の方向を絞れる上、誘導が上手ければ一体ずつ対処できる。
本作のような全方位シューティングゲームでは、
敵をひとつの方向にまとめることが攻略の基本。
そのためには上手に敵を誘導しないといけないのだけど、本作は
通路を使えば自然と敵が一方向にまとまってくれる。
なので、部屋に入ったら
一旦通路に逃げ込み、通路で戦うようにしよう。
狭い通路で敵弾をどう避ける?そのためには後退!
通路後退しながら戦おう。攻撃ボタンはタップしたままでOK。
通路に入れば敵を一方向にまとめることができるものの、デメリットもある。
それは、狭いために
敵弾を避けにくいということ。
そこで、敵弾を避けやすくするために、
後退しながら戦おう。
敵弾は、ある程度
角度のついた状態で放たれるため、後退すればするほど角度が大きくなって、避けやすくなる。
こちらの照準は
オートなので、攻撃ボタンをタップしながら後退することで、回避と攻撃が同時に行えるぞ。