地上に降りた天使をめぐり、小さな勇者たちの冒険。
恋に冒険に大忙し! 小さな勇者たちのアクションRPG
「フラン ~Dragons Odyssey~」は
KEMCOが手がけるアクションRPG。価格は
960円。
禁忌を破り地上界へと旅立った
天使。
神は彼女を連れ戻すため、天使の
使役竜であった少年と少女を地上界へと派遣するのだった…。
「聖剣伝説」を思わせる見下ろし型のアクションRPG。
ケムコがアクションRPGは珍しかね。
膨大なやりこみ要素。PS4やSwitchなどにも移植されているが、スマホ版はいくぶん割安となっている。
仲間との関係により結末が変化する
様々なアイテムを組み合わせて武器や料理を生み出せる。
本作は
2003年のPC向けRPG「フラン 3 ~緋蒼の幻想曲~」をリメイクした作品。もともと8800円だった
フルプライスのRPGが1000円以下で遊べるなんて、長生きするもんじゃて。
出会う仲間との関係によって
結末が変化する。友情や愛情次第で結末が変わるアドベンチャー要素にもドキドキできる。
「フラン ~Dragons Odyssey~」の特徴はハクスラ要素&骨太な難易度
フィールドに散らばる敵を、必殺技で一網打尽。
十字キーで移動し、攻撃・魔法ボタンでアクションを起こす。
『聖剣伝説』に近いプレイ感覚だ。
ボリュームは十分すぎ、
やりこみ要素は豊富ときた。ボスの難度も高く、
ゲーマーなら燃えることうけあいだ。
提供はスマホ
RPGに定評のあるケムコ。エンディングがちゃんとあり、
戦闘・ストーリー・探索を楽しめるゲームを、令和になってもリリースしてくれる。熱いね。
ボリュームあるやりこみ要素と戦闘
マルチエンディングか!ココロが痛む終わりにならないでほしいぜ。
ワラワラと出てくる
敵を一掃する無双感がとにかく気持ちいい。そのうえ
隠し宝箱を見つける楽しみが充実しており、
レトロRPG好きにはたまらないものがある。
また、難易度設定や、2003年版への
「懐かしグラフィックへの切り替え」が可能。
肝心の
スマホでの操作性は、以前のスマホ移植に比べ、かなり改善されたようだが、とにかく主人公の射程が狭く死にまくる。
序盤は
少女の魔法で遠距離攻撃をするのがセオリーになりそうだ。
ゲームの流れ

『恩恵』を司る天使族と、『試練』を司る悪魔族。
いやーこれは神様黒幕説あるで。ドラクエのマスタードラゴンも腹黒だもんな。

二人で冒険!少年は攻撃、少女は魔法を担当する。
少女の怒りゲージが満ちると全体攻撃が発動する代わりにHPが減るので要注意。まあそれより少年の紙装甲で序盤は死にまくるかも笑。

イラストの表情の差分も多いのが特徴。ここらへんPCゲーの片鱗をのこしてますな。
しかしこのジジイ、クリムゾンの同人でエロいことしてきそうな顔してまんな。

デザインを旧バージョンにすることも出来るのが心憎い。
うーん、この2003年っぽさ。古き良き美少女ゲーム的な味がありますな。

表情の差分もあり、イラストも多い。ボリュームもあり、かなりの力作だ。
序盤からゲームもムズいしストーリーも重いが、それも味。RPG好きにこそすすめたい。
「フラン ~Dragons Odyssey~」序盤攻略のコツ
必殺技でザコをフルボッコしてレベル上げや。
基本的に
射程がクソ短いので、レベルが低いうちは遠距離から
魔法攻撃のほうが安全だ。
ただ、レベルあげには必殺技が便利なので、とにかく相手の
弱点属性に合わせて武器や魔法を切り替えながら殴って
必殺技で経験値を稼ごう。
連続ダメージをくらいやすいので
無謀な特攻ダメゼッタイ。ボスに勝てないと思ったら
装備整えてレベルを2-3あげよう。
愛も友情も積極的に伝えよう。
怪しそうなところは臆さずに探索だ。
最初に話しかけたキャラに好感度イベントが発生する。仲良くなりたい友人には積極的に話しかけにいこう。
放置した仲間の好感度は下がっていくので、全員に愛されるのは難しい。
現実と一緒だね。
魔法メインに使わないと勝てない。ぶっちゃけRPGに不慣れな人は
難易度はイージーでもいいかもしんないね。
あとは
怪しい場所や隠れた宝箱がたくさんあるのでガンガン探索しよう。