「壁」のヒロインに全部もってかれた印象もある。
「復讐」がテーマのダーク系ファンタジーRPG!ヒロインは「壁」だがな!?
「イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~」は、心に響く反撃と
「復讐」の物語が描かれるファンタジーRPG。
塔の兵士たちにより全てを失った主人公の復讐劇という
ダークな内容だが、
ヒロインの見た目が全てを和ませる(笑わせる?)
不思議な雰囲気を持つタイトルだ。
製作は「アスディバイン」シリーズの
EXE-CREATEなので、王道で遊びやすいコマンド選択方式のバトルや、奥深いやり込み系のシステムなどは折り紙付き。
復讐をやめさせたい者、
復讐を終わらせたい者、きっと
心に残る『物語』がここにある。
そして、みんなが思うはず
「ヒロインが想像以上に『壁』じゃねぇか!」
フィールド探索にコマンドバトルの王道RPG!
KEMCOといったら隠し通路!もちろん本作にもたくさんある。
RPGとしては王道中の王道ともいえる
フィールド探索のあるスタイルだ。
操作も仮想パッドとタップした位置への移動を選べる親切使用なので、
スマホでも動かしやすいのが素晴らしい。
バトルは「アスディバイン」シリーズ同様に、
コマンド選択方式になっている。
3×3のバトルフィールド内で、
「陣形」や
スキルの効果範囲を駆使するモノになっていて戦略性も高い。
ヒロインを自由にカスタム!多彩な強化システムの数々!
ヒロインの身体を弄り回せるぞ!おい、喜べよ!
なんといっても、ヒロインの身体を
自由にいじくり回せ・・・いや、
カスタムしていける。
まぁ、いろいろとはいっても、相手
「壁」なんですけどね。
壁パーツを組み替えるコトで、使える
スキルなどを自由にカスタマイズできるんだ。
そのほか、
武器を合成して強化したり、戦闘中の行動次第で
スキルを習得していくといったやり込み系のシステムが盛り沢山。
流石RPGの
KEMCO&EXE-CREATEの作品だけあり、ボリューム感がハンパない!
「イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~」の魅力は、シリアスにヒロインが「壁」という異物を混ぜ込んだ独特の雰囲気と高いやり込み!
ああ、背中も真っ平でセクシーやね。
何を思ったのか、メインヒロインに
「壁」を起用するという暴挙。
これがまた、なんというか
可愛いじゃないか!
人間の姿にもなれるが、正体コレ(上図)だよ!そこがいい!(倒錯)
しかも、
魔法生命体という設定で、パーツの付替えで
性能を変化できるという便利で頼れる存在だ。
同デベロッパーの魔法生命体ヒロインといえば、「アルファディア」シリーズの
エナ(少女型)は純粋に可愛かったが、まさか
「壁」に萌える日がこようとは・・・。
「復讐」をテーマとしつつ純粋なダークではない独特の雰囲気!
対極とも思える二人のキャラ性。
メインテーマは
「復讐」で、主人公の過去は悲惨過ぎるモノだが、前述のヒロインのコトもあり完全なダーク作品にはなっていない。
そういったダークさを求める人も多いかもしれないが、
復讐を終えたい者と
復讐を止めたい者という対称的なキャラが混在する
独特な雰囲気を楽しむタイトルだ。
ダークさと明るい雰囲気が上手く調和して、
メリハリのあるストーリーになっている。
陣形やスキルの習得など豊富なやり込み系システム!
いろんな陣形を試してみよう。
やり込み系のシステムが満載されているのも、本デベロッパーの伝統。
本タイトルでも
武器合成や
スキル習得・強化、陣形、キャラ固有のアークアシストなどなど豊富過ぎるほどに盛り込まれている。
戦闘時の
陣形(作戦)は、
キャラの配置でバフ効果が得られるので、思いのほか重要な要素だ。
また、属性攻撃を受け続けると
その属性への耐性が獲得できたり、各種行動に対応するスキルを獲得・強化できるのも面白い。
このほか、メインストーリー以外の
サブクエストも満載で、
ハクスラ要素まである―――ここで紹介しきれないほどのボリューム。
ゲームの流れ

塔の兵士たちによって親も友達も何もかも失った主人公は、一人復讐を胸に秘めて成長していく。

成長した彼は、魔法の力を使って塔の兵士を殺し続けている。
今日も危険な塔の中へ向かう。

スキルやアークアシストを駆使して、モンスターや兵士たちと戦っていく。
バトルは行動順が回ってきたらコマンドを選択する方式。

兵士たちにやられそうになった時、主人公は壁に書かれた呪文を発動させた。
メインヒロインが颯爽と登場・・・壁ぇ!!?

更に仲間は増えて賑やかに。彼の復讐の旅は大きく変化していく。
この冒険の先に何が待ち受けるのか?それはきっとキミの心に何かを残す・・・。
「イノセントリベンジャー ~壁の乙女とミデンの塔~」序盤攻略のコツ
スキルの効果範囲を上手く利用していこう。
スキルにはそれぞれ
効果範囲があり、範囲内の全てに影響を与える。
味方に使うスキルの場合は、事前に
陣形を考えておけばいいが、
敵の配置に対してはそうもいかない。
そんな時は、
敵を移動させる効果のあるスキルを利用して、効果範囲に入るように調整していこう。
魔物を引き寄せてハクスラ!
移動しなくても戦闘できる。
ダンジョン内には、
魔物を引き寄せる装置があるので、それを利用してレベルアップをしていこう。
ボス戦の前での強化だけでなく、
ドロップアイテムも期待できるので
ハクスラもここでしていける。