美麗グラと、何か勘違いした戦国ジャパンの世界が最高。
海外が作った美麗&カンチガイ戦国シミュレーション
「Shoguns Empire: Hex Commander」は日本の戦国時代を舞台とした
ポーランド製のターン制シミュレーション。
武田や織田など、
戦国武将から主人公を選び、足軽や侍、忍者たちを雇い
天下統一を目指していく。
そして、海外制作ゆえに
全般的に勘違いした日本の描写がことごとく面白くてツボなのだ。
なんでゲイシャが戦うんだよ。
完成度の高さと美しいグラフィックが笑いを誘う
わかりますか、この陰陽師というかブシドーブレード感。
ゲームとしては
『ファイアーエムブレム』風のターン制バトル。システムもスマホ向けに簡略されておりとっつきやすい。
ゲーム性、グラフィック、演出、どれもが光る。そして何より、この
いびつに描かれた日本が妙に美しい。興味深い作品だ。
「Shoguns Empire: Hex Commander」の特徴は高いクオリティと溢れんばかりのツッコミドコロ
浮世絵風のイラストもグッド。日本語対応してくれよー。
海外のイメージが先行した
ジャパンの勘違いっぷりが何かと面白い。
武将の出身も全然違うし、ニンジャや
ロケット砲を使う異人までいる。
この突っ込みどころ満載の
「外国人が考える日本」みたいな姿が大好き。この
バカゲー・マエストロこと高野を信じてプレイしてくんなまし!
映画的演出が光るグラフィック
Steamでは1000円くらいで売ってたし、もしやこれめっけもんなのでは。
和を尊ぶ美麗グラフィック、浮世絵っぽいイラスト。
映画風の殺伐な情景描写や、スキルやガチャを排した
凛としたゲーム性が、世界観にマッチしている。
妙にぶっきらぼうな台詞回しの日本語ボイスにも対応!でも
日本語未対応!なんでやねん!まあ英語読まなくても
ギリギリわかるレベルの親切さ。
ゲームの流れ

絶対おもしろいのでボイスを日本語にしておこう。
本作の突っ込みどころ満載な雰囲気を味わうには必須だ。面白いから日本語対応してほしいなあ。

武将を選べ!って鎧の色が違うだけやんけ。
あとなんで徳川クランなのに五重の塔なんだ。

敵の国に攻め込め!和議をすると金がかかり、宣戦布告をすると名声が下がる。
シミュレーションとしてのシビアさが難易度イージーでもキツイぜ。金がたまらない!

6角形のヘックスを移動して敵を攻める!
弓兵・鉄砲・歩兵の3すくみを理解すれば結構勝てる。あとボイスが面白い笑。

まずはタケダ・クランで勝利条件を満たそう。そうすると他のクラン(一族)も段階的に選べるようになるで。
ニンジャスレイヤーもそうなんだけど、なんでか曲解された日本ってロマンあるような気がするんだよなあ。
「Shoguns Empire: Hex Commander」序盤攻略のコツ
三すくみを理解して遠距離攻撃すればいい。長篠・メソッドじゃ。
とにかく序盤は
金がなくて困る。領土をアップグレードする金もない。Trade(貿易)を使って宣戦布告してない地域と収入を増やそう。
ライス(兵糧)も大切だ。強いユニットほど大飯食らい。いやー
戦争はお金がかかるなあ。
どうしようもなくなったら動画広告見るしかないかなー。有料版は違うのかな。金銭バランス。
戦闘は遠距離攻撃で攻めろ!
強いユニットには兵糧がかかる。痛し痒しですねえ。
RPGのように
3すくみがある。刀は槍に強く、槍は騎馬に強く、騎馬は刀に強い。これを理解して攻めれれば有利だ。
序盤は隣接ユニットの後ろから
弓や鉄砲でボコすのが一番ラク。とりあえずは弓兵を盾役で守りつつ
遠距離から攻めまくるのが戦闘のコツだろう。
織田信長と一緒の戦法だすな。