チームを育成しつつ、クラブハウスも経営していこう。
カイロソフトの新作はバスケクラブ経営SLG!やっぱりやり込み要素も満点!
「バスケクラブ物語」は、
バスケチームを育成して、
クラブハウスもつくっていく経営シミュレーション。
かわいいドット絵で、キャラクターの
細かい設定など「カイロソフト」らしい作り込みの逸品だ。
バスケの試合は
フォーメーションや
作戦の変更などもあり、
本格的なスポーツシミュレーションとして楽しめる。
その上、選手の育成からクラブハウスの施設の建設など、全体の運営など
やり込み要素も豊富でボリューミーな遊び応え。
選手やスポンサー、ファンたちと一緒に
世界に通用するチームにしていこう!
選手たちを育成して、試合でも指示を出すバスケSLG
特訓メニューの調整に、試合組みもお仕事です。
バスケ選手の育成は、
練習の方針から
特訓メニューを組んだりしていくコトとなる。
対戦相手のチームとの
試合組みをして、試合の日までしっかりとチームを育成していこう。
試合は見ているだけではなく、
シュートレンジや
ゾーンといった細かい指定や、フォーメーション、キープレイヤーの選択など
様々な指示が出せるぞ。
育成するだけでなく、的確な
戦略も立ててチームを導くんだ。
様々な設備やお店を自由に配置してクラブハウスを経営!
自由に施設を配置して、自分だけのクラブハウスに!
バスケチームの育成だけでなく、
クラブハウスに施設やお店を設置して
全体を運営していく。
道や花壇から、ハンバーガー店や自動販売機などなどが
自由に配置可能なので、
お客を呼べるクラブハウスにしていこう。
お客が来るようになると、チームや選手の
ファンも増えて育成に役立つ
「応援ポイント」もたくさん入手できるようになる。
クラブハウスの収益で更に施設を作っていけるので、全体の運営を上手く回すコトが
チームの勝利につながるってわけだ。
「バスケクラブ物語」の魅力は、カイロソフトらしいやり込み要素や作り込み&本格的なバスケの試合!
どう攻めるか、どう守るかしっかりと指示していこう。
試合面は本当に良くできていて、特に戦術面などは
しっかりと指示が出せて監督気分を味わえる。
たとえばオフェンス戦術では、シュートレンジを
3ポイント狙いで広くして、ポジショニングは
外寄り、
大きく動いていこう!といった感じに指示が可能。
「スラムダンク」や
「黒子のバスケ」などのバスケ漫画でも色々な戦術が組み込まれていたが、そういった
作戦を指示できるのはワクワクするじゃないか。
選手育成もやり込み要素満点!
どういったチームにしていくかは、育成方針次第。
選手の育成も
さまざまなコトが出来て面白い。
選手三人を選んでの特訓などは、
選手属性の組合せで
特殊な効果が発揮されたりするのでより多くの選手が欲しくなる。
また、自動で行われる「練習」の
方針は、オフェンス重視やディフェンス重視といった
実践的なモノから、買い物重視などの
経営面にも影響するモノもあるぞ。
このクラブから世界に通用するチーム・選手を輩出させたいな。
お客・ファンなど個々の設定などカイロソフトらしい作り込みは流石!
お客さんたちにも個々のパラメータがあるぞ。
カイロソフトといえば、
キャラクターの作り込みが奥深いのが特徴といっても過言ではない。
本タイトルでも、選手だけでなく、
お客さんや
ファンたちにまでパラメータがあり、しっかり
成長していくこだわりっぷり。
チームやファンたち、そしてスポンサーたちと
一丸となってクラブを盛り上げていけるぞ。
ゲームの流れ

クラブチームの名前やチームカラー、そしてオリジナル選手を作ってプレイ開始。
キャラのパラメータは、割り振り式で自由に作れる。

最初は施設も少ないが、どんどん増やして練習環境も整えていこう。
チームの育成、そしてクラブハウスの経営と全体に目を向けるべし。

試合を取り付けて、それに向けて特訓開始。
勝利すれば資金も手に入るし、ファンも増えるので積極的に試合していこう。

試合では、事細かに指示を出していける。
スタミナ切れの選手は交代だ。

応援してくれるファンたちのためにも、勝利するしかない!
世界にはばたくバスケチームにしていこうぜ!
「バスケクラブ物語」序盤攻略のコツ
集客用の施設はどんどん増やして売り上げを伸ばそう。
お客さま用の施設は、増やせる時に増やして
収益につなげていくのが得策。
チームが試合に勝ってファンが増えていけば、たくさん人が来るようになるので、
資金を稼ぐための
投資は惜しまない方がいい。
ただ、
維持費もかかるので、作り過ぎるのも考え物。序盤は同じ施設を作らずに、
新しいモノを取り入れる方向でいい。
体力の回復も考えて練習・特訓をしていこう!
疲労回復も重要だ。よく休み、よく練習せよ。
練習や特訓は、体力を消耗する。特に
特訓は
大きく消耗するので注意。
試合に疲労を抱えたまま参戦するのは良くないので、
適度に回復させていくといいだろう。
アイテムでの回復は楽だがコストがかかり過ぎるので、最初のうちは特訓や練習方針で
体力回復するメニューを選んでいくのがベストだ。