キミの発想で自由にマシンを組み上げていこう。
マイクラ風にパーツを組み上げて作ったマシンで乱闘するバトロワ系バトルACT!
「クラッシュクラフター(CrashCrafter)」は、積み木みたいな感覚で
マシンを作って、アリーナで
破壊し合う
バトロワ系バトルカーアクション。
いろんな素材や形状のパーツを組み合わせて、
「マイクラ」みたいな感覚で自分だけのマシンを作り上げていけるぞ。
バトルでは敵にマシンの正面をぶつければダメージを与えられ、
物理演算が働き
ダメージ量や
吹っ飛び方などが変化していく。
また、
アバターも姿形だけでなく、顔を
ドット絵で描けちゃうので正に自分だけのキャラで遊べる。
キミの発想でクラフトした
オリジナルマシンで、みんなのマシンを破壊しまくろう!
マシン同士をぶつけてブッ壊し合うバトルロワイヤル!
ぶっ壊し、ぶっ壊される激突バトル!
バトル時の操作は左右への
ハンドリングと、
前進と
後退(ブレーキング)をボタンタップで行う。
操作自体はシンプルだが、マシンの性能によって
操作感覚が全く変わってくるので自分のマシンに慣れる必要があるぞ。
そして、マシン同士を
ぶつけあってダメージを与えていく。
衝突時の
速度差や
どの位置に当たったかなど、
物理演算が働いてダメージは大きく変化するから、より高速で正面から敵マシンに突っ込んでやれ!
また、マリカーよろしく
箱が出現し、獲得するコトで「HP回復」や「速度アップ」、「攻撃力アップ」などさまざまな恩恵が
ランダムで付与される。
組み方次第で性能・操縦性が変化するマシンクラフト!
重心の位置などによって安定性も違ってくる。
マシンのクラフトは、決められた
グリッド数(最初は、4×4×2の空間)の中で自由にパーツを組んでいける。
最低限、
操縦席と
エンジン、そして
タイヤがあればしっかりと動いてくれるので、あとは発想次第で
様々な形状を作り出せるぞ。
ただし、
性能や
操作性にも影響してくるので、バランスの悪い作りにしてしまうと曲がるコトすらままならない場合もあるので注意。
ちょっとした
形状の違いや
重さの違いで、吹っ飛ばす側になるか、吹っ飛ばされてしまうかも変化していく。
「クラッシュクラフター」の魅力は、発想次第のマシンクラフトと物理演算が面白いバトル!
最低限の機能があれば走るコトは可能・・・走れるだけだが。
「エンジン」に「タイヤ2個」と「操縦席」がついていれば
動くコトは可能なので、これを理解していればどんな形状にしても動かすコトは可能。
配置できる範囲や装着可能な位置など、細かいルールがあるものの
自由度は非常に高く、運転席を正面につけたり、前後でタイヤ間の幅を変えるのも自由だ。
扱いやすいかは別問題なので、
見た目を奇抜に戦うか、
機能性優先にするかはキミ次第ってコト。
物理演算を利用して戦略的に戦ってみよう!
バランスが悪いのか、よく転がされるなぁ・・・。
ダメージは
より速く、
正面から動いていない敵にぶつかると大きくなる傾向がある。
つまり、
物理演算で速度がそのままダメージに加算されている感じ。
けっこう
しっかりとした物理が働くので、マシンの「形状」や「バランス」によっては、ダメージを与えた側が大きく吹っ飛んだり転がったりもしちゃう。
先端が相手に
乗り上げやすい形になっていると、上図のようにコロコロする場合も。
マシンの
操作性や
加速度といった部分も、かなり物理演算の影響を受けるのでクラフト時の
テスト走行でいろいろと試すのも面白い。
アバターの顔も大胆にカスタムできる!
顔の概念にとらわれないでいい。量産型っぽくしてみた。
アバターは
ファッションをいろいろと開放して姿を変えられる定番の機能以外に、顔を
ドットを打って変更できる面白いシステム。
完全に
自由に描く事ができちゃうから、人間の顔にする必要もなく・・・ロボだったり、何かのそっくりさんにしてみたり、文字でもいいってわけだ。
プレイ中は自分のキャラの顔はあまり見えないが、
対戦相手からは見てもらえるので気合を入れてつくっちゃおう!
ゲームの流れ

まず、チュートリアルの通りに最初のマシンを作ってみよう。
ブロックで車体を作り、タイヤ、エンジン、ニトロ、操縦席を取り付ければ完成だ。

相手に車体をぶつけてダメージを与えていこう。
バトル時の操作はシンプルだが、車体ごとに操作性は段違い。

ああ、我がマシンが―っ!
止まっている状態で側面や背面から攻撃されると、部位が破壊されたりもする。

いろいろ試作してテスト走行してみよう。
ちなみに、このマシンは上手く曲がれなかった。

けっこう安定して戦えるマシンになってきたな。
自分なりの発想で強いマシンを作り出して、相手マシンをボッコボコにぶっ壊しちゃえ!
「クラッシュクラフター」序盤攻略のコツ
バランス重視か、面白さか。両立できたら素敵。
マシンの特性として、
細見で軽い機体にすると、加速度が高くハンドリングも良くなっていく。
反対に
幅を広く重い機体にすれば、安定性が上がり少々破壊されても問題なく走れるようになる。
また、
マシン前部の形状や
重心によって衝突時に吹っ飛ばされるかが違うので、いろいろと試してみてほしい。
バック+ハンドリングでドリフト気味に急速方向転換!
背面、側面から衝突されないように立ち回ろう。
特殊な操作として、走行中に
後退(ブレーキング)と同時に
ハンドルを切るとドリフト気味に急速な方向転換が可能。
敵に背後を取られた時や、壁にぶつかりそうな時はこれを利用して
一気に方向を変えて走ろう。
特に高速で
壁に激突すると、自分のマシンが大きくダメージを受けてしまうのでマジ注意だ。