「新米裁判官 拓馬のリーガル・ジャーナル」は、My六法で戦う裁判アドベンチャーゲーム!
「新米裁判官 拓馬のリーガル・ジャーナル」は、新人弁護士と一緒に法律バトルをしていく法廷シミュレーションゲームだ。
東京大学発の知的メディアQuiz Kncokが贈る法曹界を舞台にしたストーリーが楽しめる。
キャラクターデザインは人気クイズ漫画『ナナマルサンバツ』の作者・杉基イクラ氏が担当。
クイズ形式の問題で法律や裁判をギャグ漫画の要領で楽しく学びながら遊ぶことができるゲームとなっている。
新人弁護士となって法廷へ
検察側・弁護側の双方の意見をよく聞いておこう。主人公の「拓馬」は、新人の弁護士で一緒に法律を勉強しながらストーリーを進めていく。
先輩裁判官の「秋斗」に法律の問題をクイズ形式で教えてもらえるので、法律や裁判がわからない初心者の人にもオススメだ。
判決を決めるのはプレイヤー自身
懲役は1ヶ月から最高の20年まで用意されている。ストーリーの最後には、弁護士の立場となって裁判の結果を決める必要がある。
事件が無罪なのか有罪なのか、懲役の期間などを実際の裁判並みに細かく設定して判決を決められる。
実際の判例に近い判決をするとストーリークリアとなる。
「新米裁判官 拓馬のリーガル・ジャーナル」は、オンライン要素や今後のアップデートも楽しみな法律ゲーム!
ほかのプレイヤーがどんな判決を出したのか気になるところだ。オンラインでほかのプレイヤーの選択肢があとで確認できたり、法律のわかりづらい部分までしっかり説明してくれる幅広い角度から裁判を頼むことができる。
現在は1章10話まで実装されているが今後のアップデートでストーリーが更新されていく予定だ。
どこまで正解できる?法律クイズ
さまざまな犯罪の例をクイズ形式で答えていく。ストーリーを進めていくと法律に関する問題がクイズ形式で出題される。
最後まで読み進めると問題の正解を採点してくれるので、自分の法律理解度がわかるようになっているぞ。
みんなの答えた選択肢
グラフが単色なので少し見づらいが回答率がかわるようになっている。裁判の判決を決める際の回答を、ほかのプレイヤーがどれだけ選択したかグラフで確認できる。
自分の下した判決は重いのか軽いのか、みんなと比べることもこのゲームの楽しみ方の1つだ。
ゲームの流れ
ストーリーはギャクパートも多く気軽に読める。
各話ごとにセーブもできるので、ちょこっとずつ進めていくのもOKだ。
図を使って犯罪のケースを紹介してくれるので非常にわかりやすい。
法律・裁判など難しい専門用語も丁寧に解説してくれている。
ストーリーを終えると途中で答えたクイズの採点が行われる。
判断に迷う難問もあるが、間違えてもクリアはできるぞ。
最後に裁判の焦点について詳しい解説がある。
陽菜ちゃんは明るく活発な新米書記官だ。
現在のバージョンは1章10話まで展開されている。
今後のアップデートで次の章が追加されるので楽しみだ。
「新米裁判官 拓馬のリーガル・ジャーナル」の序盤攻略法!
タップで読んで選択肢に答えながら進めよう。タップ1つで読み進められるので、ノベルゲーム感覚で読み進めていこう。
セリフ中にある青い文字で表記された言葉はタップすると直接用語が読めるようになっていて便利だ。
専門用語をチェックしながら進めよう
専門用語もわかりやすく意訳してある。法律ならではの難しい言葉が多くでてくるので「用語」をタップして確認しておこう。
専門用語もゲーム用にわかりやすく言い換えてあるので、とてもわかりやすいぞ。
無料で最後まで遊べる
広告が気になる場合は、カット版のチケットを購入しよう。ノベルゲームは序盤のみ無料のものが多いが本作は無料で最後までプレイできるぞ。
ストーリーの合間に広告動画が入ることがあるが、こちらは¥470の課金で非表示にすることも可能だ。













