そこに可愛いがある!ROが3Dになってスマホに登場!ミッドガルド大陸での冒険が再びはじまる!「RO」シリーズのスマホ版MMORPG!
「ラグナロクオリジン」は、「ラグナロクオンライン(RO)」の設定を引き継ぐスマホ向けのMMORPG。
オンラインRPGの金字塔とも言うべき「RO」は、現在でも人気のこのジャンルの基本を作ったと言っていい名作中の名作だ。
その設定を受け継いだ本タイトルは、原作の2DグラフィックのPOPさをそのままに全てを3Dモデルで描き上げている。
もちろん当時から人気のアバターのキャラクリエイトも健在で、可愛いキャラが作りたい放題!
クラスごとの特徴やマルチでのパーティプレイ、更にはNPCとのパーティ編成も可能で、存分にミッドガルド大陸の冒険を堪能できるぞ!
ターゲット式のバトル!細かいオート設定も可能!
6つの職業ごとの役割を果たそう!バトルはPC版同様にターゲットを指定して、通常攻撃やスキルを使うシンプルな方式だ。
近接戦闘型や遠距離戦闘型、サポート型などさまざまな特色を持つ6つの職業を自由に選択でき、更なる二次職への転職をしていける。
それらの職業の個性的なスキルを駆使して戦い、当然のようにオート戦闘もあるぞ。
後述もするがオートの設定はかなり細かく設定でき、プレイヤーの好みの戦い方を選択していけるのがポイント。
ポイント割り振りでのステータス&スキル強化!仲間も育成していこう!
本当に自由度が高い育成システム。どんなキャラにしていく?ステータスは原作同様に自由にポイントを割り振る方式で、独自の個性的なキャラに育成することが可能だ。
スキルも同様に好みのモノをスキルポイントで獲得&強化していけて、何に特化したキャラにするのか試行錯誤していくのが楽しい。
共に戦ってくれるNPCの「仲間」も育成可能で、レベルアップから装備の強化までいろいろと成長させられる。
ソロでもガッツリとパーティプレイを楽しめるのがいいところ。
「ラグナロクオリジン」の魅力は、可愛いアバタークリエイトにPC版の世界観を再現した3Dグラフィック!
アバターを自由にクリエイトして、写真を撮って共有しよう。ROといえばアバタークリエイトでの、見た目の自由度の高さが印象に残っている。
本タイトルでもそれは健在で、序盤からけっこうたくさんアバターファッションをゲットできてしまう。
萌え系やネタ系のアバターをたくさんつくれた原作と同じく、それらを3Dモデルで楽しめるのは素晴らしい!
PC版のイメージを完全再現した完成度の高い3Dグラフィック!
各地の特色が3Dの背景で彩られる。元々イメージはアニメよりでPOPな感じだったが、それらの雰囲気を3Dモデルで完全に再現している。
キャラの等身がリアルよりやや低く微デフォルメ状態なのに合わせて、背景も可愛く丸っこいデザインを3Dで上手く表現しているのがすごい。
とにかく可愛いものが好きなら手放しでおススメしたい作品だ。
ソロでもしっかりパーティバトルが可能な仲間システム!
仲間もガッツリ育成していけちゃう。MMOなのでマルチでのパーティプレイが楽しいのだが、いろいろな事情でマルチが難しい人もいるだろう。
パーティでなければ難しいクエストでも、「仲間」としてNPCを連れていけるのでソロでも安心してプレイできるぞ。
しかも仲間はただ連れていけるだけでなく、前述の通り育成するシステムもあるので好みのメンバーを育て上げられる。
自分のキャラに合う仲間を育ててパーティを編成していくんだ!
ゲームの流れ
最初のキャラクターの職業はノービス。
キャラクリエイトをしてゲームを始めよう。
クエストを受けて実行していくのは他のMMO同様。
というか、このタイトルの原作が始祖みたいなものだね。
戦闘はターゲット方式のスタンダードなモノになっている。
もちろんオートもあり、しかも設定をカスタマイズして戦えるぞ。
ROの醍醐味でもあるアバタークリエイトを楽しもう。
けっこう序盤からいろんなファッションアイテムがゲットできる。
そして転職して専門スキルを使えるように。
ここから本当の冒険だ!広大な大陸に羽ばたいていこう!
「ラグナロクオリジン」の序盤攻略のコツ
スキルは獲得しただけじゃダメ!オート設定もしっかりね!オート設定はしっかりしておく必要があるぞ。
スキルの優先順位の中に、通常攻撃を含めておくのは序盤では非常に重要になる。
また、ポーションの自動設定も個別にしておこう。
かなり細かく設定が可能なので、好みのオート設定に組み替えていくべし。
左上のアバターアイコン横に矢印がでていたら要チェック!
画面左上の矢印アイコンが出てたら、即確認しよう。アバターアイコンの横に緑色の上向き矢印が表示されている場合、ポイント振り分けなどの成長要素が残っているので要チェック。
特に仲間の成長要素は見逃したくないところだ。












