こういう優しい世界が今、どんどん失われつつあるな。パズルを解きつつ北極を進もう!
「ポーラトピア」は、北極の氷の海を舞台にしたパズルゲーム。
親のシロクマと子グマが離れ離れになってしまった。助けに行けるようルートを考えてあげよう。
足元の氷は動けば徐々に溶けていってしまう。手書き風のビジュアルやパズル内容も良質なナイスゲーム!
やってみると、案外ムズい一筆書きパズル
クリア時の演出がほっこりさせてくれるわけよ。いわゆる一筆書き系のパズルアクション。直線にしか動けない氷の足場をうまく使いゴールである子グマを目指す。
動くたびに、足元の氷が溶け、どんどん選択肢が減っていく。ゆっくり一つ一つのレベルを楽しもう。クリア時の演出のキュートさよ!
「ポーラトピア」の特徴はやさしい演出と、ガチ難易度のパズル
やってみると案外難しいんだよ。時間制限、プレッシャー無し。じっくりルートを探ったり、別のレベルを試すもよい。やり直しだって無制限。これぞやさしい世界だ。
手書きの絵本のスタイルと、さむーい北極の雰囲気に浸りながら北極の海を渡ろう。
かわいいクマ、アザラシ、海ドリ!
あとこういうリバーブかかったBGM大好き。有料で買い切りゆえにスタミナ制度や広告が挟まれるということはない。のんびりとこの優しい世界に浸れるというわけだ。
ただし、150ものステージは次々と新しいギミックが登場し、一筋縄ではいかない難易度。ノーヒントでステージを踏破していく、やり甲斐のあるパズルゲーだ。
ゲームの流れ
足元の氷がどんどん溶けてしまう。地球温暖化に警鐘を鳴らしているのか!?
白クマの帰路はどんどん難しくなっていきます...って泳げそうだけどね。親は。
てなわけでゴールを目指せ!トップを狙え。
直線でしか動けないし途中で移動できないので注意な。慣れだな。
ステージ数は150となかなかのボリューム。
そして難易度がそこそこ高いので退屈はさせないはずだ。
リスポーンがスピーディにできるのは昨今のゲームの魅力だね。
2021 - 京都 BitSummit The 8 Bitにノミネートされたインディー作品。
やさしい世界観とガチなパズル部分、両方充実した佳作だ。オススメ。
「ポーラトピア」の序盤攻略のコツ
全員と出会ってパーフェクトなクリアを目指そう。子熊(ゴール)までつくだけじゃなく、途中でアザラシなどの動物を経由したら完璧なクリアになる。
ゴール時の演出がいちいちかわいいのでクリアを目指してほしいぜ。ゴールから逆算して考えるのがコツ!なのかなあ…。
一手ずつ巻き戻せばきっとクリアできる
新しいギミックの説明。ちょっと口調が変かな?時には同じ場所を二度経由したり、ギリギリ溶けてない氷を足場にする局面もある。柔軟な発想でクリアするのが大事だ。やり直し機能も駆使しよう!
なかなかこのゲームの難易度は高く、かわいいゲームだ雰囲気ゲーだと油断したらゲーマーも火傷するぜ!北極を舞台にしたゲームだから凍傷かもな!ガッハッハ!












