手に汗握るリアルタイムバトル。白熱のカードバトル×タワーディフェンス
「Seekers of Darkness ~闇夜の探究者~」は、デッキ構築とタワーディフェンスの要素を組み合わせたローグライクRPG。
多彩なカードを使いこなし、独自の戦略を構築してダンジョンの最深部を目指していく。
毎回違った冒険。攻略法は様々。そんなダンジョンRPGの面白さと、タワーディフェンスの手に汗握るリアルタイムバトルがいい感じにミックスされているぞ。
Slay the Spireスタイルの…タワーディフェンス!?
様々な魔法の効果を把握しないと高難度の勝利は厳しい。迫りくる敵を、カードをスワイプして魔法や攻撃を発動させ、倒していく。
カードのドローや消費コストにあたるエナジーを貯める行為は時間が経過する。これによって敵が近づいてくる。これは面白いゲームシステムですな〜。
「Seekers of Darkness ~闇夜の探究者~」の特徴は独自の戦闘システム
イベントを選ぶか戦闘を選ぶか。休息か。迫りくる敵を撃退するタワーディフェンスの「時間」をコストにしてドローとコストを貯める戦闘システムに拍手を送りたい。
これにより、待ち時間も退屈せず、毎回違った戦略になる面白さが生まれている。一戦の短さのテンポ感もいい。
毎回違った展開になる緊張感も魅力
ゲームシステムを把握するまでが面白いのよ。「StS」系のローグライトゲーの自由度の高さやランダム性も押さえており、イベントのテキストも雰囲気が出ている。
グラフィックこそ980円の有料ゲームとしてはチープに感じるが、次々とアンロックされていくキャラや難易度も成長を実感させてくれる。
ゲームの流れ
キャラを選べ!といっても最初使えるのはこいつだけ。
丁寧なチュートリアルなのも好感度が高いのです。
こんなゲームが遊びたかったを合言葉に作ったという戦闘システム。いいですな。
カードの効果がわかるたび、面白さの沼に引き込まれていくな〜。
グラフィックこそちょっとチープだが(失礼)、テキストの雰囲気とかはいい感じだ。
「Seekers of Darkness ~闇夜の探究者~」の序盤攻略のコツ
回復方法が乏しいのでなるべく被弾は避ける方向で。低難易度ならとりあえずデッキの技をぶっぱなしてても楽勝なので、自由に遊んでまずはゲームシステムを覚えていこう。
いずれは状態異常をつくってダメージを底上げしたりするコンボを覚えよう。その頃にはどっぷりハマっているはずだ。
繰り返し遊ぶほど面白くなる
カードを捨てたり強化したりね。他のデッキビルドゲーのノウハウは通用します。ゲーム内ミッションをクリアすることでキャラクターや新ダンジョンがアンロックされていく。
何回も遊ぶほど強くなれる&楽しくなるってことだぜ。とりあえず敵をノックバック(後ろに下げる)カードは攻め込まれた時に大変便利だ。












