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【FGO】星4エミヤ〔アサシン〕の性能評価。アサシンとして独特な使い道な彼を使ってみましょう。

2016年に開催されたFGO×Fate/Zeroのイベントにて実装されたFGOにおける第二のエミヤ。 イベントストーリーにはドキッとした方も多いのでは? 彼がピックアップされていたときはかすりもしませんでしたが... そんな彼についてまとめてみました。 切嗣のサーヴァントとしての姿 エミヤ〔アサシ…

【FGO】星4エミヤ〔アサシン〕の性能評価。アサシンとして独特な使い道な彼を使ってみましょう。
2016年に開催されたFGO×Fate/Zeroのイベントにて実装されたFGOにおける第二のエミヤ。 イベントストーリーにはドキッとした方も多いのでは? 彼がピックアップされていたときはかすりもしませんでしたが... そんな彼についてまとめてみました。
切嗣のサーヴァントとしての姿 切嗣のサーヴァントとしての姿
 

エミヤ〔アサシン〕ってどんなサーヴァント?

抑止力の代行者として、現界した暗殺者。 (キャラクター詳細より) 風貌やCV、真名などからもわかるように彼の生前の名前は衛宮切嗣。 白髪になっているのは息子さんと一緒の理由なのかな? 抑止力になっていることから、本来の時間軸とは違うIF世界の切嗣さん。 元の切嗣と同様なことを続けて英霊もどきになったようです。  

ステータス

最大レベル:80 HP:1786/11168 ATK:1493/8958 ステータスは★4アサシンはみんな似たようなステータスなので、差別化はあまりできません。 強いて言えばちょっとATKが高いくらい。 平均的なステータスと言えます。 彼は現代の英霊ということもあり、パラメータもあまり高くありません。 ステータスが低いのも知名度の影響もあるのかもしれません。  

クラススキル

では、クラススキルを確認しましょう!

気配遮断A+

自身のスター発生率をアップ

単独行動A

自身のクリティカル威力をアップ クラススキルは暗殺者の彼らしいスキルになっています。 個人的な要望をするなら、魔術師殺しにちなんでキャスタークラスへの特攻が欲しかったですね 一応概念礼装(起源弾)として実装されていますが... では解説を気配遮断はアサシンクラスの必須スキル。 A+いうこともあり、他のアサシンクラスのサーヴァントよりやや星出し性能は高いです。 単独行動はアーチャークラスのスキル。 暗殺者ということもあり、しれっと所持しています。 そしてAランクと高いことあり、高めの倍率です。 ただし、アサシンクラスの星を吸う能力は平均なこと、 ATKがあまり高くないことを考慮するとあまり単独行動は気にしなくていいでしょう。  

コマンドカード構成

Buster:1枚 Quick:2枚 Arts:2枚 コマンドカード構成はエクストラクラスや一部のアサシンによくみられる構成となっています。 彼の宝具がArts属性であることから、Arts Brave Chainを組むことができます。 全てのカードがHit数が多く、カーミラやステンノなどと比べるとかなり星を獲得できます。 BusterもかなりHit数が多く、初手をQuickにすることで、十二分に星出しに貢献できます。 加えて、エクストラアタックまで続くと屈指の星出し量になります。 ただし、他のアサシンに比べてNP効率が悪いです。 Artsが2枚ある割にはたまらないという... NP効率は補助が必要な要素です。

保有スキル

続いて保有スキルを確認しましょう!

魔術B

自身のアーツカード性能をアップ[Lv.]   自身のアーツカードの性能を高めるシンプルなもの。 生前は魔術を使えたことから使用可能であるっぽいスキル。 Zeroの劇中でも使ってましたものね。 低いNP効率を高めるもよし、宝具を打つ際に使ってもよし。 汎用性の高いスキルです。

聖杯の寵愛A+

自身に無敵貫通を付与(3ターン) &クリティカル威力をアップ[Lv.](3ターン) &味方全体(自身を除く)の弱体耐性をダウン(3ターン)【デメリット】 彼が持つユニークスキル。 弱体耐性ダウンがつくものの、無敵貫通とクリティカル威力アップ3ターンもつくこともあり、 優秀なスキルと言えます。 なぜ彼がこんなスキルを持っているかというと、 とある世界の聖杯ととても強い結びつきがあるから。 ただし、聖杯の恩恵は周りの人間の幸せを奪ってしまうこともあり、 それがスキルにおけるデメリットになっています。

スケープゴートC

味方単体にターゲット集中状態を付与(1ターン) +スターを獲得[Lv.] 味方にターゲット集中を付与するという珍しいスキル。 いかにも彼らしいものです。 ちなみにスケープゴートには「生贄」や「身代わり」という意味があります。 使い道としては無敵を持つ味方に使って盾になってもらう、 役目を終えたキャラに退場してもらうなどなど... 地味にスター獲得量もそこそこにあるので、そっちをメインに使ってもいいです。 スキル構成を見ると、 生前の彼がどんな人物だったのかの片鱗が見えますね。 アサシンとしてはなんとも言えないスキル構成ですが、 一つ一つは優秀なスキルです。 優先度としては聖杯の寵愛>魔術>スケープゴート になるかと思います。

固有時制御を昇華した宝具

宝具名:時のある間に薔薇を摘め(クロノス・ローズ) 属性:Arts ランク:B 種別:対人宝具 敵単体に超強力な攻撃[Lv.]&確率でチャージを減らす &クリティカル発生率をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> 生前の彼の魔術であった固有時制御(タイムアルター)を昇華したもの。 タイムアルターを用いることで体内時間を加速させることで超高速攻撃を行う。 そして最後に打つのはおそらく起源弾。 相手の魔術回路をぐちゃぐちゃにする効果から、副次効果が生まれたのでは? と思います。

おすすめの概念礼装

彼はNP効率が悪いので、まず候補に挙がるのは 「天の晩餐」や「宝石剣ゼルレッチ」などの獲得量アップ系や 「カレイドスコープ」などのNPチャージ系が候補に挙がります。 Arts性能アップも挙がりますが、NP獲得補助のおまけがついているものをおすすめします。

運用方法

運用は無敵や回避を持つキャラクターとセットでの運用が基本になります。 FGOには彼以外にもエミヤファミリーがたくさんいるので、それでパーティを組むのも一興。 しかも全員が無敵or回避を持っているという... Artsカードも多めなので、マシュ+エミヤ+玉藻の前のようなパーティでも行けます。 意外と活躍の幅は広いキャラクターです。