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【ロードラ日記】第40回 「頑張れアルフォンス!」をクリアしました(後編)【動画あり】

[関連記事] ・ロードラプレイ日記 記事一覧(はじめての方はこちらから読んでね!) ・ロードラ ゲームレビュー(ロードラについてはここが詳しいよ!) ・ロードラ開発者インタビュー イベントクエスト「頑張れアルフォンス!」は今夜12時まで! そして早くロードラ公式本が欲しい!まだか!?まだ届かないの…

【ロードラ日記】第40回 「頑張れアルフォンス!」をクリアしました(後編)【動画あり】
[関連記事] ・ロードラプレイ日記 記事一覧(はじめての方はこちらから読んでね!) ・ロードラ ゲームレビュー(ロードラについてはここが詳しいよ!) ・ロードラ開発者インタビュー   イベントクエスト「頑張れアルフォンス!」は今夜12時まで! そして早くロードラ公式本が欲しい!まだか!?まだ届かないのか!?   さて、今回は 【ロードラ日記】第38回 アプリゲットコラボクエスト「頑張れアルフォンス!」をクリアしました(前編) の続きです。   優しい王様、優王アルフォンス。
ついに王に列せられることになった元・王子。
妻の墓前で決意を固める元・王子。
すまない
僕が彼女の遺志を継ぐ
  「彼女」というのはローザのことですね。  
アルフォンスの嫁、ローザ
  キルト・ブリッツのストーリーによると、工房で研究をしていたローザはある日王国の騎士団に捉えられた、とあります。   キルト・ブリッツ
キルトの雇い主である女魔導師は、とにかく口うるさい。とかく、人に心配を掛ける事を許さぬ彼女だが、その当の本人が、ここ数週間工房に顔を出していない。彼女が用意した妹の薬が数ヶ月分は常備されていた為、その点での不安は無いが、何の音沙汰も無い彼女自身をキルトは心配し始めていた。そんな或る日。女魔導師が王国の騎士団に捉えられたとの情報がキルトの元へ舞い込む。
  おそらくこの時にはエンゼリカは亡くなり、アルトリウスは王位を追われ、ミハエルが王位に付いているはずなので、(追記 この段階ではまだミハエルは王ではない。)王国の騎士団とはつまりミハエルの騎士団。 ローザはミハエルに捉えられ、そのまま命を奪われたんでしょうか・・・。   ミハエルがローザを捉えた理由として考えられるのは
  1. ミハエルからのなんらかの要求を断った。
  2. 元々ミハエルに従っていたが、反旗を翻した。
といったところでしょうか。   どちらにせよ、きっとノーラかAsmk2がらみの何かが起きたのでしょう・・・。   そういえば、ノーラが竜化症のキャリア(病原菌の保有者のこと)であることはノーラのストーリーで語られていますが、これもローザの研究によって発症したんでしょうか・・・。 ローザが我が子で実験をするとは、たとえミハエルあたりに脅されていたとしても考えにくいんですが・・・。追記→ロードラ公式本で詳細が書かれています。   個人的な妄想としては
  1. ノーラは突然変異的に竜化症のキャリアとして生まれてきた。
  2. ノーラは竜化の村の生き残りで、アルフォンス夫妻が養子にした。
  3. 突然デウスが現れてノーラを槍で刺した。
※追記→全部違いました! 詳しくはロードラ公式本で!
  龍神デウス
世界中のあらゆるドラゴンの頂点に君臨する神デウス。世界に現存するほぼ全てのドラゴンは、其の「竜化」の力によって生み出されたものを起源としている。デウスの槍によって貫かれた生物は、体内に竜化血晶を射ち込まれると共に、それが暴走して竜化が促進される。「無の時代」に突如現れた彼は、たちまちの内に数多の「在来種」たちを竜へと変貌させていった。
  竜化の村(エンゼリカのストーリーより)
騎士王と共に全ての根源「祖龍」への旅を続ける女騎士。彼と共に戦えることを嬉しく思う反面、その異常なまでの正義心に危険を覚え、いずれは彼を止めねばと感じている。その矢先ある村で事は起きた。そこは村人全員が「竜化症」という極めて特異な病に冒されている村だった。
  で、ローザのストーリーにある「人間のドラゴン化(中略)などにも手を出していた」というのはノーラの竜化症を治す方法の研究を指しているんではないか。と。   あれ、そういえば、ローザとアルフォンスも竜化症に感染してたんじゃないのかな...。誰よりもノーラの近くにいたわけだし・・・。   叡者ノーラ(アルフォンスの娘)
「竜化症」とは闇の時代に蔓延した病である。その病を受けた者は、いずれ必ずその身体、精神共に竜と化し人を襲い始める。また病状の悪化に伴いその身体を激痛が襲う。病の進行を止める手立てはただ一つ。それはこの病の宿主、即ちノーラの血液から作られる血清しか無かった。
  業王カルマ(アルフォンスの子孫)
ザイフリートと共に、あてのない旅を続ける女盗賊。彼女は産み落とされた時から、ある業を背負っている。彼女と長く接した者はある特異な病を発症してしまう。しかしその事をカルマ自身は知らない。それは呪われた血統の業。ザイフリートはその業を断ち切るため、旅を続ける。
    むむむ・・・。   むむむむむ・・・。   ロードラってこういう妄想が面白いですよね。   あと、「アルフォンスの鎧の目はどこか!?」っていう議論もそのうちしたい。  
この辺に目があって、この仮面は裏からは透けて見える説
この隙間から見ている説
ワタクシは1の説を推しています。 だって、2だったらアルフォンスの前頭葉狭すぎるもの!     さて、話を戻して、ローザの遺志つまりミハエルを止めることを決意したアルフォンスは、ミハエルと戦い、勝利します。   国王を討っちゃったんだからとんでもない重罪人です。   せっかくなので傷王アルフォンスでもミハエルを倒してみました。 ノーカット動画なのでちょっと長いですが(7分ちょっとあります)、よかったらどうぞ! ちなみに傷王アルフォンスLv50のステータスは天帝の門アルフォンスLv80よりちょい強いくらいです。 https://youtu.be/GrtR6umCQDM  
ミハエルを討つアルフォンス
  そしてこれがミハエルとの戦いに勝利した後のアルフォンスの姿。
ミハエルを倒したアルフォンス
  傷王アルフォンス
人にやさしく、自分に甘く、そして決して誰を傷つける事も無かった、元・王子。今までドラゴンを倒すことのみにふるわれてきたその槍は、その時初めて人を討った。足元に伏す、元・上司、即ち現国王の傍らで、彼もまた兵達の槍を一身に受けている。アルフォンスは、一人娘の幸せを願い、来たる最期のその瞬間まで、残り僅かな時を頑張る。
 
未来は僕らのものじゃない
  アルフォンスはミハエルを討ち、自らも兵達に討たれます。そりゃあ王様を殺害してしまったんだもの。仕方ありません。   どんな人でも、それがハッピーエンドであれ、バッドエンドであれ、必ずデッドエンドを迎えますが(しかもアルフォンスは魔導書で呼び出した歴史上の人物。死んでて当たり前ですしね。)妻の願いを叶え、未来に希望を託して最期まで頑張ったアルフォンスに悔いはなかったんじゃないでしょうかね。   ・・・     ・・・     ってかっこよく締めようとおもったらめちゃくちゃ悔い残ってる!!!  
それでこそアルフォンスやで。
  アルフォンスもまだまだ生きたいみたいなので、このプレイ日記は続けていきますよ!これからもよろしくお願いいたします!   そしてロードラ公式本早くとどけ!     [次の回] ・【ロードラ日記】第41回 あぬびすちゃんがー落ちないー そして亜人についてのあれこれ [前の回] ・【ロードラ日記】第39回 「頑張れアルフォンス!」をクリアしました(中編)ローザとノーラとアルフォンス [関連記事] ・ロードラプレイ日記 記事一覧ロードラ ゲームレビューロードラ開発者インタビュー