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内山昂輝さん、種田梨沙さん、川澄綾子さん、下野紘さんらによるマルチプレイも!gloopsの発表した「LAPLACE LINK」はリアルな世界観とキャラが魅力なブラウザゲームだった!

gloopsの新作ブラウザゲーム「LAPLACE LINK(ラプラスリンク)」の発表会に行ってきたぞ! 会場に着くやいなや、ランタンを渡され暗い通路を進むことに…なんかいろいろあった! 冒頭ではgloopsの池田秀行社長が登壇。昨年よりネイティブアプリを6タイトルリリースしているものの大きなヒット…

内山昂輝さん、種田梨沙さん、川澄綾子さん、下野紘さんらによるマルチプレイも!gloopsの発表した「LAPLACE LINK」はリアルな世界観とキャラが魅力なブラウザゲームだった!
DSC_8617 gloopsの新作ブラウザゲーム「LAPLACE LINK(ラプラスリンク)」の発表会に行ってきたぞ! 会場に着くやいなや、ランタンを渡され暗い通路を進むことに…なんかいろいろあった! DSC_9073 DSC_9074 冒頭ではgloopsの池田秀行社長が登壇。昨年よりネイティブアプリを6タイトルリリースしているものの大きなヒットがない状況だが、リリースでの経験を活かしてさらに新タイトルを開発しているらしい。 DSC_8918 今回は発表する「LAPLACE LINK」はネイティブではなく完全新作のブラウザゲーム。現在あまり元気がないように感じるブラウザゲームを盛り上げたいとのことだ。 続いて本作プロデューサーの上田朋宏氏が登壇。遊ぶ人の感情を揺さぶるゲームを作りたいと考えたと、ゲームを開発した経緯について語ってくれた。 DSC_8920 DSC_8923 通常のゲームはたくさんの時間をかけてクリアしても形に残るものではなく、楽しかった、面白かった、感動したといった感情が揺さぶられるという体験にこそ価値があるのではないかと考えてLAPLACE LINKを作ったという。 ネイティブアプリではなくブラウザゲームを作った理由としては、市場は小さいが、世界では30億人もユーザーがいるし、いくつもゲームを作ってきたからこそ良い物を作れるのではないか、このゲームでブラウザゲームの未来を切り開いていきたいと考えているとのことだった。 DSC_8924

LAPLACE LINKの世界観

さて、LAPLACE LINKは『儚さとリアルな感情が存在する物語』というコンセプトを掲げていて、物語をリアルに作ってその世界に没入してほしいという思いから、ゲームというフィクションのなかにリアルな世界を意識しているという。 ゲームの舞台は現代から300年後、科学ではなく魔法がインフラとなった世界。 DSC_8957 DSC_8958 「ラプラスの樹」から魔法を使うために必要なエネルギー「エーテル」が放出される。魔法を使うことで消費されたエーテルは「廃エーテル」となり、これが地表に溜まると謎の生命体「樹獣(きじゅう)」が生み出される。この樹獣は人を襲う脅威となっているが、人々が樹獣を倒すことでエネルギーが樹に還り、再びエーテルとして生み出されていく。 DSC_8959 DSC_8960 このような、ラプラスの樹を中心とした循環に成り立っている世界で主人公たちが冒険していくのだ。 PVはこちら。 https://youtu.be/7Y0wkPf3HAU

4人の主要キャラクター、そして50人以上のサブキャラクター

ゲームの主要キャラは4人。フリーランスの樹獣討士の月代イツキ(CV:内山昂輝) DSC_9012 ラプラスの樹が必要ということ以外の記憶が曖昧な謎の少女シュクナ(CV:川澄綾子) DSC_9014 イツキの同級生でラプラスの樹を助ける「祭祀姫」の雨宮ハルカ(CV:種田梨沙) DSC_9017 ハルカと同じ魔法学校に通う澤井ユウト(CV:下野紘) DSC_9020 この他、50人以上のサブキャラクターが登場する。全てのキャラに細かい設定が用意されていて、全員仲間にすることも可能。成長させるとグラフィックも変化するらしいぞ! DSC_9022

LAPLACE LINKの世界に没入するゲームシステム

本作は、キャラクターを自由に操作して世界を冒険していくRPGということで、ブラウザゲームとしては珍しいシステムだ。 DSC_8967 街の住人に話しかけて依頼を受けることで物語が進行していくため、リストから選んで進めていくようなゲームとは異なり、ゲームへの没入感が高まる。会話シーンも吹き出しによって”読む”というよりも”見る”ようなテンポで進んでいくぞ。

クエスト1 クエスト2

もう一つのポイントは4人で強力して戦うマルチバトル。敵や仲間の行動に合わせてフィールドを自在に動き回りながら戦っていく。 DSC_8982 「ATTACKER」「CURER」「BREAKER」「DEFENDER」の4種類の役割を必要に応じて切り替えながら戦うことが大切だ。友達4人で集まってプレイするのはもちろん、チャットを使って離れているユーザーとやり取りをしながら。それぞれの息遣いを感じながら遊ぶことができるぞ。

マルチバトル1 マルチバトル2

メインキャラを演じる声優陣によるトーク&マルチプレイ

発表会にはメインキャラクターの声を演じる声優陣も登場し、トークショウやマルチプレイ体験も行われた。 DSC_8577 それぞれのキャラクターが複雑な宿命を持っているということで、「私、○○に見えて実は□□なんです」というテーマでトークが行われた。 DSC_8455 その後、実際に4人でマルチプレイ!プレイに没頭しすぎてコメントを忘れてしまうというシーンもw DSC_8542

現在事前登録受付中!そしてオープンβテストも

そんなLAPLACE LINK、公式サイトでは事前登録を開始している。登録者には「南方アオイ(CV:釘宮理恵)」がプレゼントされるぞ! DSC_9042 また、近日オープンβテストが実施される予定だ。 DSC_9043

Mobageより今冬配信予定

正式リリースは今冬、Mobageより行われる予定となっている。 DSC_9044 詳細などは公式サイトを要チェック!

非売品の設定資料もらっちゃった!

発表会の後にマルチプレイを体験して、その景品としてラプラスリンクの設定資料(非売品)をゲットしたぞ!55ページにも及ぶボリュームだけど、じつはこれでもかなり載せる内容を削ったとのこと。すごすぎる!! DSC_9052   LAPLACE LINK(ラプラスリンク)公式サイト