出典・・・http://ameblo.jp/melcaxx/entry-11773217471.html
一見クラゲっぽく見えるプルリル、だがしかし……。
水タイプであり、パッと見はクラゲがモチーフかな? と思われるプルリルだがどうもこのポケモン、クラゲではなく別のものが題材になっているという話がある。 それは……水子である。 水子とは、中絶などにより死んでしまった胎児のこと。 一体なぜ、プルリル=水子説が生まれたのだろうか……?図鑑に書かれている恐怖の内容とは
プルリルの図鑑に記載されている説明文を、ちょっと見ていただきたい。
出典・・・http://darkshadow911.blog42.fc2.com/category1-5.html
言うまでもなく、ポケモンというのは大人はもちろんだが子供が楽しく遊べるゲームだ。 そんな幅広い年代が楽しめるはずのゲームにおいて、ここまではっきりと「殺すのだ」と明記されているポケモンはあまりいない。 このさらっと書かれたフレーズには、恐怖を感じずにはいられないだろう。 深海に連れ込んで殺す、というのはさながら、幽霊が人を殺す時のようではないか。 そしてタイプの欄をよく見てみると、プルリルは「みず」の他に「ゴースト」タイプのポケモンであることも分かる。 もしクラゲがモチーフなのであれば、ゴーストタイプを入れる必要はない。 にも関わらずゴーストタイプであるということは、何らかの霊であるという可能性が高いだろう。霊であることをさらに裏付ける証拠
プルリルの持つとくせいが、この説をさらに後押ししている。
出典・・・http://irpkirir.blog.fc2.com/blog-date-201309.html
そう、のろわれボディだ。 つまり先ほどの「殺す」というフレーズは、呪い殺すのではないかと推測もできる。 では、そもそもなぜプルリルは呪われているのか? これが、プルリル=水子の霊という仮説に繋がるのである。 つまり、この世に生まれてくることのできなかった水子は、未練と共に呪われてしまった。 そしてその呪いによって、生きているものを嫉みにより殺す……と考えることができる。 なんとも恐ろしい話である。





