モンスターボールはどのように生まれたか
出典・・・http://markpoke.com/archives/2554.html
モンスターボールとは、今さら説明するまでもないとは思うがポケモンを捕まえるために必要なアイテムである。 性能によってはスーパーボールやハイパーボール、マスターボールなどと位置づけられているものもある。 実際にポケモンを捕まえる時は、ある程度ダメージを与えてからが定石だ。 これは、体力が減っていない状態でボールを投げてもボールから出てしまうため。 さて、そんなモンスターボールだが、その成り立ちは意外なところにあった、 ということをご存じだろうか? モンスターボールが生まれたきっかけ、それはなんとあの「オコリザル」だったのだ。オコリザルとモンスターボールの関係
モンスターボールは、タマムシ大学にいるニシノモリ教授が経験したある出来事が元になっているそうだ。 当時、オコリザルに投薬を行っていたニシノモリ博士は、ある時間違った量の投薬を施してしまった。
出典・・・http://blog.livedoor.jp/junai_p/archives/39027986.html
そりゃオコリザルだって怒るよね。ただでさえオコリザルなのに。 結果、オコリザルは弱ってしまうことに。 この時弱ったオコリザルはどんな行動を取ったか? その答えは、なんと体を縮めて教授の老眼鏡ケースに入り込んだのだという。 この出来事がきっかけで、「ポケモンは、弱まると体が小さくなり狭いところに入り込む」という習性が発見されたのである。 そしてそれ以降、ポケモンのそういった習性を活用せんと捕獲のためのボールが開発されたのだそうだ。 つまり、アレはモンスターボールがそういった機能を備えているわけではなく、 ポケモンの習性を利用したものだったという驚愕の事実!モンスターボール以外にもポケモンは身を隠す
ちなみに、モンスターボールが開発され、しっかりした生産体制が整い数が生み出されるまでは、 「ぼんぐり」という木の実が代用されていたらしい。
出典・・・http://pkmnsz.blog59.fc2.com/blog-entry-662.html
そしてその技術は今も一部で根付いているようで、ガンテツというボール作りの名人は、 ぼんぐりからお手製のボールをつくっているのだ。
出典・・・https://www.pokemon.co.jp/special/hgss/character/main06.html






