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「ジャック・ザ・リッパー」肌色分の多い衣装のロリ暗殺者!謎に包まれた史実の猟奇殺人事件の被害者と被疑者たちとは?思う存分、解体させてね【Fate:キャラ特集】
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=B4n8pthywzA 幾多の被疑者が提唱されるも未解決の連続猟奇殺人事件があった、 女性を切り裂き、臓器を摘出した謎の人物――― 「ジャック・ザ・リッパー」 召還された彼女は、とてもそうとは見えない少女の姿だった! 露出過…
執筆 編集部
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=B4n8pthywzA
幾多の被疑者が提唱されるも
未解決の連続猟奇殺人事件があった、
女性を切り裂き、
臓器を摘出した謎の人物―――
「ジャック・ザ・リッパー」
召還された彼女は、とてもそうとは見えない
少女の姿だった!
露出過多なのに
恥ずかしがり屋な彼女
「ジャック・ザ・リッパー」と、
原典の事件を大特集!
思う存分、解体させてね byジャック・ザ・リッパー(戦闘終了時)
※今回グロ有注意!
FGOの「ジャック・ザ・リッパー」
画像出典:http://fatego-fan.com/post-127/
真名:ジャック・ザ・リッパー
身長:150cm
体重:45kg
出典:史実
地域:ロンドン
スリーサイズ:B69/W49/H71
属性:混沌・悪
性別:女性
イメージカラー:ブラッドレッド
特技:解剖
好きなもの:六導玲霞
苦手なもの:世界
天敵:スコットランドヤード
CV:丹下桜
キャラクターデザイン(オンラインゲーム版『Apocrypha』企画段階):真田茸人
設定制作:東出祐一郎
聖杯大戦で六導玲霞と契約した
「アサシン」クラスのサーヴァントの英霊。
黒のアサシン。
略歴(聖杯大戦での活躍)
ユグドミレニアの魔術師・
相良豹馬は、人血の魔法陣と触媒のナイフで
六導玲霞を殺害するコトで、彼女の召還を試みる。
画像出典:http://grand_order.wicurio.com/index.php?
しかし、召還直前の
玲霞の
「死にたくない」という願いに強く惹かれ、彼女のサーヴァントとして限界した。
豹馬から令呪を奪い(外科手術で
玲霞に移植)、その後
魔力補給を兼ねて女性の敵である
暴漢や
マフィアを殺害しつつ
聖杯大戦に向かう。
画像出典:http://grand_order.wicurio.com/index.php?
戦いの中でも魔術師たちへの
拷問や、隙を突く
奇襲など
アサシンらしい戦いを見せる。
人物
性格は純粋にして残酷。あどけない口調でしゃべる。一人称は
「わたしたち」。
頭の回転は速く、理性はあるが
精神的に破綻している。
画像出典:http://grand_order.wicurio.com/index.php?
他者からの悪意に対しては
残酷。反面、
好意に脆い。
露出度の高い衣装を着ているが
恥ずかしがりで、昼間は出歩こうとしない。
強烈な胎内回帰願望と母親に対する憧れを持ち、マスターである玲霞のことは
「マスター」と
「おかあさん」が重なったような不思議な発音で呼び、慕っている。
画像出典:http://grand_order.wicurio.com/index.php?
好物は玲霞が作ってくれる
ハンバーグ。
一番嫌いなのが
医者なのは、彼らが
「彼女達」を殺し続けたからで、当時、彼女達の犯行が医者の仕業とされた事を喜んでいたという。
玲霞は魔術師ではない為、魔力供給は望めないので
人の魂を食らうことで魔力補給をする。
それも、彼女の属性が混沌・悪である為に、同質の魂、つまり
悪人の魂のほうが美味で消化がいいらしい。
能力
ジャック・ザ・リッパーの知名度の高さから
非常に優秀なサーヴァント。
画像出典:http://fatemaster.net/archives/1047604510.html
主武装は、
六本のナイフを腰に装備。
ほかに、太股のポーチに
投擲用の
黒い医療用ナイフ(スカルペス)などを収納。
アサシンのクラス別能力として
「気配遮断」を持つが、
「攻撃態勢に移るとランクが低下する」という欠点がある。
しかし、その欠点も
夜は確実に先手を取ることができるスキル
「霧夜の殺人」によって補われている為、完璧な奇襲が可能。
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=jbtimbdou40
さらに、戦闘終了の瞬間に目撃者と対戦相手の記憶から彼女の
能力、真名、外見的特徴などの情報が消失する特殊スキル
「情報抹消」を持つ。
史実の「ジャック・ザ・リッパー」
事件と被害者と被疑者
切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)は、
1888年にイギリスで連続発生した
猟奇殺人事件における
犯人の通称。
犯人の正体には、いくつもの説が提唱されているが、
現在も未解決事件。
1888年8月31日から
11月9日の間にロンドンで売春婦5人が
猟奇的な方法で殺害された。
新聞社に
署名入りの犯行予告を送りつけられ、
劇場型犯罪の元祖とされる。
被害者は
鋭利な刃物で喉を掻き切られて殺害され、
特定の臓器を摘出されたりしていた。
このコトから
解剖学の知識があると考えられ、
医師が犯人という説が有力視されている。
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/切り裂きジャック
他にも事件が
連続している間も、被害者の女性たちが
警戒した様子もなく犯人を迎え入れていた形跡があるコトから、
女性が犯人では?と言う説も。
被害者
被害者の数は、
8人・13人・20人と様々な説があるが、
確実にジャックの犯行とされるのか
5名。
・
メアリー・アン・ニコルズ(42歳):1888年8月31日(金)
・
アーニー・チャップマン(47歳):1888年9月8日(土)子宮と膀胱が持ち去られる。
・
エリザベス・ストライド(44歳):1888年9月30日(日)犯人が唯一目撃された。
・
キャサリン・エドウッズ(43歳):1888年9月30日(日)子宮と腎臓(左)が持ち去られる。
・
メアリー・ジェイン・ケリー(25歳):1888年11月9日(金)皮膚から内臓まで完全にバラバラにされる。
※この下、グロ画像有注意!
メアリー・ジェイン・ケリーの遺体写真、殺害現場にて
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/切り裂きジャック
この近年に、同様の
未解決の猟奇殺人事件が多く、ジャックの犯行では?とされるモノが幾つも残っている。
模倣犯も含めて未解決で、関係なさそうな
アメリカでの事件までジャックの犯行か?などと嘯かれる程だったようだ。
被疑者
数多い被疑者の中で、
最も有名なのが以下の人物だ。
モンタギュー・ジョン・ドルイト(1857年8月15日~1888年12月1日)
モンタギュー・ジョン・ドルイト
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/切り裂きジャック
弁護士、教師。
目撃証言と風貌が似ているらしい人物。
最後の事件後の12月1日にテムズ川に飛び込み自殺。
複数の犯行時間帯にアリバイがない。
マイケル・オストログ(Michael Ostrog、1833年~1904年頃?)
マイケル・オストログ
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/切り裂きジャック
医師。
殺人を含む複数の前科(詐欺や窃盗の常習犯)持ち。
ロシア海軍付きの外科医だった。
ホワイトチャペルでの事件時に所在不明だった為、疑わしい人物とされる。
トマス・ニール・クリーム(1850年5月27日~1892年11月15日)
トーマス・ニール・クリーム
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/切り裂きジャック
医師。
危険な薬物(ストリキニーネ)を用いて売春婦を毒殺、「ランベスの毒殺魔」と呼ばれた。
1892年に死刑執行。
死の間際に絞首台で「I am Jack the…」と言いかけた時に床板が外されたと言われている。
しかし1888年当時に彼はアメリカの刑務所に投獄中で、犯行は不可能。
アーロン・コスミンスキー(1865年9月11日~1919年3月24日)
理髪師。
殺人があったイースト・エンドの住人。
犯罪歴・精神病院の入院歴もある。売春婦を憎んでいたとされる。
目撃者の証言で逮捕された人物。
だが、重度の錯乱状態と、筆跡が新聞社に届けられたジャック手紙のモノと一致しなかった。
証拠不十分により起訴されなかった上、証言も撤回されている。
だが、近年2014年9月に遺留品のショールから抽出されたDNAが、彼と一致した為、有力な被疑者として再浮上。
ジェイムズ・メイブリック(1838年10月24日~1889年5月11日)
ジェイムズ・メイブリック
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/切り裂きジャック
1889年「メイブリック事件」と言われる事件で、妻フローレンスに殺害されたとされている木綿商人。
有罪となった夫人はが冤罪だと見る意見も多い。
事件の3週間前に、現場付近のミドルセクス・ストリートに部屋を借りていた。
1991年、「切り裂きジャック」と署名がある日記が発見され、彼のものだと主張された。
当時かなりの話題になり映画化の話まで持ち上がったが、日記の発見者の偽造だと判明した。
ジェイコブ・リーヴィー(1856年~1891年7月29日)
精肉業者。
犯人のプロファイル。
「ユダヤ人」
「死体の解体に慣れている」
「血まみれの格好をしていても怪しまれない精肉業者」
コレにより浮かび上がった被疑者。
彼の妻は「夫はノイローゼにかかっていたようで、一晩中街を徘徊していることがあった」と証言。
ウォルター・シッカート(1860年5月31日~1942年1月22日)
ウォルター・シッカート
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/切り裂きジャック
画家。
パトリシア・コーンウェルは、99%の確度を持つミトコンドリアDNAの一致などからシッカートを犯人とした。
と―――怪しい人物がかなり多かったようだ。
FGOのジャックは、この被疑者たちがモデルではない存在だが、どのような人物が犯人だったとしても
女性の敵であったコトに変わりはないだろう。
いつか、この真相が解き明かされる時は来るのだろうか?
少女暗殺者が暗躍する
「Fate/Grand Order」で遊ぼう!
「Fate/Grand Order」は、アニメ化もされた伝奇ビジュアルノベル「Fate」シリーズの新たな物語を楽しめる英霊召喚RPGだ。
物語の舞台は西暦2015年。シバによって観測されていた未来領域が消失し、人類は2016年で絶滅する事が判明する。
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プレイヤーは新人の「魔術師(マスター)」となり、神話や伝説上の英雄である「英霊(サーヴァント)」を率いて特異点の調査をはじめる。
バトルは2つのフェイズに分かれていて、タクティカルフェイズではサーヴァントスキルやマスタースキル、原作にも登場する「令呪」を使用してキャラの能力を向上させる。
次に発生するコマンドフェイズでは、キャラや色の違うコマンドを3つ選択してサーヴァントに攻撃行動をとらせて敵を倒す他、それらの行動によって「NP(ノーブルファンタズム)ゲージ」を溜めるとサーヴァント固有の必殺技「宝具」を使えるようになっている。
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