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「フランケンシュタイン」バーサーカー女子の中でも異端?知的で美しく儚い「手がかかる系」爆誕!?……か、い、し、……する【Fate:キャラ特集】
画像出典:http://xn---fate-grandorder-794ovb07b7ht176ef78bjy3dxb0g.com/archives/55147118.html 美しく知的なバーサーカー。 節電の為なら起動中のパソコンの電源すら引っこ抜く恐怖の人造人間――― 「フランケンシュタイン…
執筆 編集部
画像出典:http://xn---fate-grandorder-794ovb07b7ht176ef78bjy3dxb0g.com/archives/55147118.html
美しく
知的なバーサーカー。
節電の為なら
起動中のパソコンの電源すら
引っこ抜く恐怖の人造人間―――
「フランケンシュタイン」
創作だけをイメージする人には、
知的過ぎる風に映る彼女。
だが、実は
容姿と
性別以外は、意外と
原典寄りだった
「フランケンシュタイン」こと
「フラン」と
原典を大特集!
……か、い、し、……する byフランケンシュタイン(戦闘開始時)
FGOの「フランケンシュタイン」
画像出典:https://gamy.jp/fate-go/FateGO-frankenstein
真名:フランケンシュタイン
誕生日:11月の物寂しい夜
身長:172cm
体重:48kg
スリーサイズ:B74/W53/H71
出典:創作
地域:ヨーロッパ全域
属性:混沌・中庸
性別:女性
イメージカラー:象牙色
特技:自家発電
好きなもの:節電
苦手なもの:電気の無駄遣い
天敵:“赤”のセイバー
キャラクターデザイン:岡崎武士
設定制作:星空めてお
CV:野中藍
聖杯大戦で、
カウレス・フォルヴェッジ・ユグドミレニアに召喚された
「バーサーカー」クラスのサーヴァントの英霊。
画像出典:http://grand_order.wicurio.com/index.php?フランケンシュタイン
真名は
フランケンシュタイン。
正確には、
ヴィクター・フランケンシュタインの造り出した
人造人間。
実体化を好み、花を摘んだり、空を眺めているコトが多い。
人物
唸り声しかあげられないが、バーサーカーながら
高い思考能力を持つ。
画像出典:http://grand_order.wicurio.com/index.php?フランケンシュタイン
聖杯大戦の
「次」を理解し、
真名の重要性を認識するなど、他のバーサーカーとは比べ物にならないほど
理知的。
理性を失っていないのは、生前に
フランケンシュタイン博士から
「お前は狂った怪物だ」と呪詛を込められた罵りを受け、それが
トラウマとなった為。
画像出典:http://grand_order.wicurio.com/index.php?フランケンシュタイン
戦闘では冷静に立ち回ることができる。
電気を糧とする性質上なのか、
節電に熱心。
マスターが入っているトイレの電気を
こまめに消そうする。
電源が入ったままのパソコンのプラグを
コンセントから引っこ抜く。
など
執着とも思える程―――てか、
パソコンはやめたげて!w
能力
生体電流と魔力の自在な転換を可能にする固有スキル
「ガルバニズム」を保有する。
蓄電の量に応じて
肉体が強化され、
ダメージ修復も可能。
画像出典:http://grand_order.wicurio.com/index.php?フランケンシュタイン
原典の「フランケンシュタイン」
「フランケンシュタイン」は、イギリスの小説家メアリー・シェリーが匿名で出版した
ゴシック小説(出版:1818年3月11)。
『フランケンシュタイン』(1831年出版)の内表紙
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/フランケンシュタイン
原題
「フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス」。
(Frankenstein: or The Modern Prometheus)。
本作品の映像化、原案とする創作は、数多く作られ続けている。
ストーリー
原作小説は、北極探検隊隊長ロ
バート・ウォルトンが姉に向けた手紙という形式で書かれている。
彼は北極点に向かう途中、北極海で
衰弱した男性を助けた。
助けた男が
ヴィクター・フランケンシュタインだった。
彼は
ウォルトンに自らの体験を語る。
スイス名家出身のフランケンシュタインは、科学者を志してドイツで自然科学を学んでいた―――。
ある時を境に、フランケンシュタインは
生命の謎を解き明かしたい、そしてソレを
自在に操りたいという
野心にとりつかれる。
狂気をはらんだ研究の末に
「理想の人間」の設計図を完成させた。
それは神に背く行為である。ソレを自覚しつつも計画を実行に移すのだった。
墓を暴き人の死体を掘り起こし、その身体をつなぎ合わせ、
「11月のわびしい夜」に怪物の創造に成功。
―――だが、誕生した怪物は、
優れた体力と
人間の心、
知性を持ち合わせていたのだが、
醜い容貌とであった。
1931年映画版のフランケンシュタインの怪物(演:ボリス・カーロフ)
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/フランケンシュタイン
あまりのおぞましさにフランケンシュタインは絶望し、怪物を残して
故郷へと逃亡してしまう。
しかし、
強靭な肉体を持つ怪物は生き延びて、創造主を求めて歩き続け、遠く離れた彼の元へたどり着いた。
怪物は、その見た目から人々に忌み嫌われ、孤独を感じ、
自らの存在に思い悩む。
そして、怪物はフランケンシュタインに自分の
伴侶となる異性の怪物を懇願した。
この願いを叶えてくれれば二度と人前に現れないと約束するが、
怪物の増加を恐れたフランケンシュタインはこれを拒否してしまう。
創造主に、果ては
人間にすら絶望した怪物は、
狂気に駆られフランケンシュタインの妻や友人を次々と殺害していく。
フランケンシュタインはその怪物を追跡し、北極海まで来て倒れた、そこを
ウォルトンの船に拾われたというのだった。
語り終えた
フランケンシュタインは、怪物を殺してほしいとウォルトンに頼むと息を引き取る。
ウォルトンは隊員たちの安全を考慮し、北極点到達を諦めて帰路につく。
その後、怪物は
創造主の遺体の前で彼の死を嘆く。
その場に出くわした
ウォルトンに怪物は自らの心情を語った後、北極点で死ぬために北極海へと消える。
創作と改変
後の創作では、多くが
ヴィクター・フランケンシュタインを主人公として描かれている。
博士ではなく
大学生だったり、怪物が
知性を持たなかったり、生まれた時から
狂暴だったりと色々と相違点が多い。
原作の怪物は、非常に
知能が高く、最終的には
言葉を覚えて会話するまでに成長している。
この点は、FGOのフランは
原典に近く、唸り声だけでなく
疲れるけどしゃべれはするようだ。
画像出典:http://anime-comic.hatenablog.com/entry/2016/01/02/【FateGO】フランケンシュタインについて【フェイト
また、創作には、
「フランケンシュタインの日記」という
博士が実在したかのようなものがある―――が、出所は
雑誌ムーなのでw
映像化に当たっては、ほとんどの作品は肌に継ぎ目のある大男で、醜いというより強面なイメージが強い。
漫画・アニメ・ゲームに登場する近年の創作では、この大男のイメージで描かれる。
醜い・怖いというイメージが強いので、こういったビジュアルになってしまうので、
フランのように
可憐に描かれるのは非常に珍しい。
だが、彼女は何というか怪物・バーサーカーと言うには、なんというか
「守ってあげたくなる」感じがある。
そう、上手くしゃべれない感じとか、まさに
「手のかかる系バーサーカー女子」と言えばいいだろうか?
清姫などのような
「手に負えない系バーサーカー女子」とは一線を画する可愛い存在じゃなかろか?
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