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【Fate/Grand Order】サーヴァント強化クエスト第2段!『荊軻』の新スキルを得るために皇帝を暗殺せよ…皇帝違いだコレ!
『Fate/Grand Order』サーヴァント強化クエスト第2段!今回は中国の戦国時代の暗殺者『荊軻』の新スキルを獲得するためにクエストを受けていきたいと思います。 『荊軻』と書いて「けいか」と読むらしいぞ。愛称はケーカちゃん。 史実では男だったらしいけど型月恒例の女性化してるサーヴァントだ。 …
執筆 編集部

『
Fate/Grand Order』
サーヴァント強化クエスト第2段!今回は中国の戦国時代の暗殺者『
荊軻』の新スキルを獲得するためにクエストを受けていきたいと思います。
『荊軻』と書いて「けいか」と読むらしいぞ。愛称は
ケーカちゃん。
史実では男だったらしいけど型月恒例の
女性化してるサーヴァントだ。
後の始皇帝の暗殺をもくろんだ人
荊軻は
燕の太子の依頼で、
秦の王(後の始皇帝になる人物)を暗殺しようと企んだことで有名な人物だ。
始皇帝になる前の時点で強大な権力者であった秦王を殺すため、荊軻達は事前に
綿密な計画を立てている。
武器の
匕首(ドス)には毒を仕込み、暗殺に直接協力する
同行者をも連れてきた。
秦王が憎む人物の首と、燕の太子が用意した
燕の肥沃な土地を献上することで、秦王と直接謁見する機会も得た。
秦王と相対した荊軻は、王の前で領地割譲の証となる
巻物を開き…
巻物に仕込んであった匕首をとりだして秦王を襲撃!

…荊軻にとって誤算だったのは
同行者が王にビビって動けなくなって使い物にならなかったことと、
秦王が予想以上に動けたこと。
荊軻の初撃は身に至らず、秦王は逃げまどい、護身用の剣が鞘から抜けずに散々に手間取りながらもなんとか抜剣。
荊軻を返り討ちにしてしまう。
結局
荊軻の暗殺は失敗に終わってしまったが、
強大な秦国に立ち向かった志を後の歴史家に称えられ、歴史に名を残すことになる。
仮に暗殺成功していたら
秦の始皇帝がいなくなって
中国史にとんでもない影響を与えていただろう人物だ。
サーヴァント強化クエスト 荊軻

てなわけでクエスト受けるために荊軻を
最終降臨。
「強化クエスト 荊軻」へGO。
1~2戦目

1~2戦目は
ウェアウルフ系と
アマゾネス系の集団。
アーチャーと
アサシンのチャージ攻撃がすぐ来るので優先して倒していく。

ボスを倒したら自己バフかけまくっている奴を優先して排除。
3戦目

3戦目はBATTLE 1/1 の
ホワイトキメラ戦。バーサーカー相手なのでどのクラスでも戦える?

クリティカルUP&攻撃力UPのバフに即死級のチャージ攻撃。NP稼ぎなどせずにさっさと倒すべきだった。
4戦目

4戦目は
アマゾネス系、
ウェアウルフ系、
ホワイトキメラと1~3戦目の敵すべてと戦う。何気にBATTLE数も
3あるし、ボスもお供を連れている。

ホワイトキメラのバフは
対象全体だった…。どっちを優先して倒すべきだったのやら。
倒すと
牙が手に入る。
5戦目

5戦目のBATTLE 1/2。相手はシャドウサーヴァントの
ネロと
ロムルスと…
カリギュラかな?
チーム・ローマというわけだ。
ロムルスの存在感がパネェ…

ローマ勢はスキルが優秀…というか
皇帝特権が面倒なのでさっさと倒すに限る。でもシャドウサーヴァントは使ってこないっぽい?…たまたまかもしれないけど。

BATTLE 2/2の最終戦。相手は
皇帝カエサルとシャドウサーヴァントの
スパルタクス、
レオニダス。
…って
皇帝暗殺しろってコト?……いや違うから、荊軻が殺そうとしたの
始皇帝の方だから。
とはいうものの、多少ズレてるとはいえ
折角シチュエーションが揃っているんだからやっちゃおうか。荊軻のNPを溜めて…

巻物の中から隠し持った匕首を取り出し…
宝具「不還匕首(ただ、あやめるのみ)
」発動! カエサル暗殺!!

が…駄目っ…。カエサルの腹の脂肪に阻まれたのか、そもそも
ブルータスを連れてくるべきだったのか。暗殺は失敗…。
もともとサーヴァントに即死効果は効きづらいしね…。

結局カエサルは
アーチャーが倒しました。…まあ王にビビって動けなくなるようなサーヴァントなんているわけないし?

まあ、何はともあれ
クエストクリア! 新スキル『
傍若無人』GET!
新スキル『傍若無人』

新スキル『
傍若無人』は自身の
クイックカード性能を1ターンUP&
クリティカル威力を1ターンUP。
始めに『
プランニング』でスターを稼いで綿密な下準備、つづいて『
抑制』と『
傍若無人』でクリティカルを大強化!

宝具の「
不還匕首(ただ、あやめるのみ)」(敵単体に超強力な攻撃&中確率で即死効果+スター大量獲得+
自身のHP減少)も合わさって
瞬間火力はかなりのもの。
傍若無人
傍若無人とは「傍らに人無きが若し」。つまり、
周りに人がいないかのように好き勝手にふるまうという意味で、
荊軻の振る舞いが語源となった四字熟語である。

荊軻は
大変酒癖が悪く、酔っぱらった時は友人の楽器に合わせて市中で歌い始め、やがて泣き出すという、まさに
傍若無人な振る舞いであったとか。