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「グルンガスト」初代オリジナルスーパーロボット系主人公ロボ!可変機構を持つ最もスーパー系らしい機体を大特集!計都羅喉剣!暗剣殺!【ゲーム年代史:スパロボ】
画像出典:http://renote.jp/articles/7296 ウィングガストで空を飛び。 ガストランダーで砲撃をする。 それが――― 「グルンガスト」 シリーズで最もスーパーロボットらしい機体で、全ての元となった超闘士を大特集! 計都羅喉剣!暗剣殺! by主人公(第4次スーパー系) 「超…
執筆 編集部
画像出典:http://renote.jp/articles/7296
ウィングガストで空を飛び。
ガストランダーで砲撃をする。
それが―――
「グルンガスト」
シリーズで最も
スーパーロボットらしい機体で、全ての元となった
超闘士を大特集!
計都羅喉剣!暗剣殺! by主人公(第4次スーパー系)
「超闘士グルンガスト」
画像出典:http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-2040.html
正式名称:超闘士グルンガスト
分類:試作特機型人型兵器(グルンガストシリーズ)
型式番号:SRG-01
全高:48.7 m
重量:357 t
動力:ブラックホールエンジン(第4次)
プラズマ・リアクター
装甲材質:VG合金
補助MMI:脳波制御装置
音声入力式武器選択装置
開発:テスラ・ライヒ研究所
主なパイロット:イルムガルト・カザハラ
ヴィレッタ・バディム
メカニックデザイン:宮武一貴
「テスラ・ライヒ研究所(テスラ研)」で開発されたスーパーロボット。
戦況によって効果的に運用できるように、
人型形態・戦闘機形態「ウィングガスト」・戦車形態「ガストランダー」の
三段変形機構を持つ。
第4次では、
「ダイターン3」を基本コンセプトとしたとされ、変形の形態も同じモノになっている。
変形やハードな戦いでの
関節部の負荷を緩和する為、
重力制御技術によって慣性質量を操作する
TGCジョイントを採用している。
ガンダムの
マグネットコーティングの重力制御版といったところだ。
画像出典:http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-2040.html
見た目のインパクトも相当なモノだが、やはり負荷がかかるんだなw
武装もスーパーロボットらしく、ロケットパンチに相当する
「ブーストナックル」をメインに、
「ファイナルビーム(グルンガストビーム)」のような
内蔵火器が多く搭載されている。
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=nuX9F07Gxvs
そして、やはりスーパーロボットにはお約束として必殺の剣
「計都羅喉剣」を使用して繰り出す
「計都羅喉剣・暗剣殺」という必殺技を持っている。
正に
お約束をひとまとめにしたようなロボットになっていると言えるだろう。
あくまでメインは
人型形態による戦闘だが、各地形に適応できる柔軟性を持っている為、グルンガストシリーズで
最もバランスのいい機体。
画像出典:http://blogs.yahoo.co.jp/kizel2002/11937695.html
後の
グルンガストシリーズの元となった機体でもある。
流石に欠点も存在していて、まず
運動性が低いのはスーパー系の宿命だろう。
また、変形機構などが
複雑すぎるため、メンテナンスが困難な上、ワンオフの機体なので
他のマシンとの互換性が皆無だから代えがきかない。
初登場の作品
画像出典:http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/677.html
『第4次スーパーロボット大戦』及び
『スーパーロボット大戦F完結編』主人公の後期ユニット(スーパー系)。
ゲシュペンストの後継機という扱いで
ヒュッケバインとは対になる関係。
後の
αシリーズや
OGシリーズでは複数機体が同時開発されていたことになっているが、初登場時は
完全ワンオフの機体として作成されている。
名前の由来
グルンガストの名前の由来は
「『グルン』と回って『ガスッと』変形」とされていた。
後に
『別冊ゲーメスト ワールド vol.7』(1996年6月15日号)の
阪田雅彦氏のインタビューでは、語呂合わせで名付けたと語っている。
「グルンガストは、完全にゴロですね。まったく意味はありません。力強さを出すために濁音を含ませ、「ン」を入れたくらい…です」
というコトらしい。
やはり、
スーパーなロボットは、
濁音がついていないと
恰好がつかないというところかw