ポケモンGOがついに
7月22日。 ついに各国で話題となっている「ポケモンGO」が、日本でも配信開始された。
出典・・・http://goromaru.xyz/pokemon-go-nihonhaishin-2436
早速ダウンロードしている人も多いことだろう。 そんなポケモンGOにまつわる話を今日はひとつ紹介したい。かなりの厳戒態勢?
たくさんの人が、今か今かと待ち焦がれていたポケモンGO。 いよいよ配信開始となったわけだが、そこにはいくつかの不安要素もある。 たとえば歩きスマホが増加するのではといった問題や、位置情報などにより個人情報が漏れるのではといった懸念だ。 そこで日本では、内閣サーバーセキュリティセンターが注意喚起のお知らせを公開したという。 それがこちらである。
出典・・・http://www.nisc.go.jp
先に挙げた個人情報の件や、歩きスマホの件はもちろん、他にもたくさんの注意が呼びかけられている。 偽アプリへの注意や、熱中症への警戒、危険な場所への立ち入り禁止などなど……。 8番の「会おうという人を警戒しよう」なんかも充分に発生しそうなケースだ。 「別の意味でのモンスターがいるかもしれません」にちょっと内閣のユーモアを感じずにはいられない。そもそもその組織はなに?
今回のこの注意喚起で、「内閣サーバーセキュリティセンター」という存在について初めて知った、 なんて人も割と多いのではないだろうか。 はたしてこの内閣サーバーセキュリティセンターとは一体なんなのか。 この組織ができたのは、2015年1月。 つまりまだ1年半程度しか経っていないのだ。 ITの急速な発展に伴って、セキュリティに関する様々な問題が浮き彫りになってきた昨今。 その状況を受け、2014年にサイバーセキュリティ基本法というものが成立した。 そしてその法に基づいてつくられたのが、サーバーセキュリティの本部であるこの組織でもある……ということのようだ。
出典・・・http://www.cao.go.jp/minister/1412_s_yamaguchi/photo/2015-002.html
しかし、政府がこれだけ大々的に注意を呼びかけるほどの社会現象に、 ポケモンGOは既になっているというのが凄まじい。 実際に、海外ではこの写真のような大事故も起こっていることからも決して大げさなことではないと分かる。
出典・・・http://pokemon.appbako.com/archives/1021
(ちなみに上記写真は、高速道路でポケモンを捕まえるため停車したことで発生した事故のようである) 日本でも大事故が起こらないよう、しっかりと注意することが大事だ。





