まさかのサービス!
出典・・・https://ischool.co.jp/2016-07-13/
国内でも国外でも大人気の、「ポケモンGO」。 この一大ブームにより、ポケストップのある地方では特需が生まれたり、 またモバイルバッテリーなどスマホ関連商品の売り上げが伸びたなんて話も聞く。 そんな中、ポケモンGOを利用した驚きのサービスが登場したという話が。ポケモンで婚活?
そのサービスとは、「PokeDates」と呼ばれるものだ。
出典・・・https://www.projectfixup.com/pokedates/
これはアメリカのマッチングサービス「PROJECT FIXUP」によるもので、 ざっくばらんに言ってしまえば要するに一種の出会い系である。 もちろん、ただの出会い系ではない。 これは、ポケモンGOユーザーを対象としたマッチングサービスなのだ。 簡単に説明すると、ポケモンGOを一緒にプレイしてくれる相手を検索することで、 デートの段取りを行ってくれるというものである。 登録を終え、自分のプロフィールを入力したらあとは「どんな人とポケモンGOを一緒に楽しみたいか」について答える。 そしてデートした日にちを登録すれば、その条件に合ったお相手が紹介されるという仕組みのようだ。 気になる料金は、初回が無料。 2回目以降は1回20ドルとなっているようだ。 日本円で約2000円ちょっと、と考えればまあ割高ではなく良心的……なのだろうか? ちなみに、この「PokeDates」の他にも実は「PokeMatch」というマッチングサービスのアプリが存在しているらしい。 こちらも海外のサービスだが、アプリが配信されてから数日で1万人以上のマッチングが成立しているというから恐ろしい勢いだ。 なお「PokeMatch」の開発者については、以下のようなことが説明されていた。『PokeMatch』の共同開発者であるレネ・ローゼン氏は、ポケモンを捕まえるために自身がデート相手を求めていたことから、友人二人とチームを組み『PokeMatch』の開発に着手。実際にローゼン氏はこのアプリによってデート相手を見つけたというから、マッチング成功率は中々のもののよう。共同開発者のピム・ デ・ヴィッテ氏はすでに結婚しているにもかかわらず同アプリを楽しんでいるというから、少々考え物かもしれないが……。
出典・・・http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160729-00010001-otapolz-game
完全に自分のために始めたサービスだったのかよ! しかもちゃんと自分はデートまでこぎつけているところがすごい。 そして共同開発者のピムさん、何やってんだよ……。 奥さんはこのことをまったく知らないのか、知っててこれなのかが非常に気になるところではある。個人情報
もしこの先、日本でも同様のサービスが開始された場合……。 出会いが増えるメリットは当然あるだろうけれど、それに伴うリスクももちろん発生する。 内閣サイバーセキュリティセンターが呼びかけたマナー一覧にも、プライバシーについて書かれている。
出典・・・http://sirabee.com/2016/07/23/146431/
トレーナー登録をする時は、本名とは違ういかしたニックネームをつけましょう。 ただでさえ、ポケモンGO絡みで事故が起きている現状。 さらに悲惨な出来事が起こらないよう、注意したいところだ。 ミイラ取りがミイラに……ではないが、ポケモンゲットしようとした人が危うくゲットされそうになる……。 なんてパターンも、あり得るのだから。





