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「ビルトビルガー」戦艦すら挟んで切り裂くクワガタ系ロボット!ビルトファルケンと連携するコトが大全体の極近距離戦用マシンを大特集!よしっ、ピンチだ! …もとい、チャンスだ!【ゲーム年代史:スパロボ】
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=7l8SUookKGk アルトアイゼンの兄弟機的存在。 戦艦すら挟んで切り裂くクワガタ系ロボット。 それが――― 「ビルトビルガー」 ビルトファルケンと連携するコトが大全体の極近距離戦用マシンを大特集! よしっ、ピンチだ! …
執筆 編集部
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=7l8SUookKGk
アルトアイゼンの兄弟機的存在。
戦艦すら挟んで切り裂く
クワガタ系ロボット。
それが―――
「ビルトビルガー」
ビルトファルケンと連携するコトが大全体の
極近距離戦用マシンを大特集!
よしっ、ピンチだ! …もとい、チャンスだ! byアラド・バランガ
ビルトビルガー
画像出典:http://www.famitsu.com/news/201210/24022858.html
分類:試作型パーソナルトルーパー(ATX計画)
型式番号:PTX-015R / PTX-015L
全高:20.6 m
重量:56.9 t
フレーム:G2フレーム
動力:核融合炉(αシリーズ)
空中浮揚機関:テスラ・ドライブ
OS:TC-OS
開発:マオ・インダストリー社
開発者:マリオン・ラドム、カーク・ハミル
主なパイロット:アラド・バランガ
メカニックデザイン:カトキハジメ
ドイツ語表記では「Wilder Würger」
『第2次スーパーロボット大戦α』で、リアル系男性主人公
アラド・バランガの後期機体として初登場したパーソナルトルーパー。
画像出典:http://www.famitsu.com/news/201210/24022858.html
OGシリーズでは
OG2からの登場となる。
近距離格闘に特化した機体で、遠距離砲撃に特化した僚機である
「ビルトファルケン」との同時運用が前提となる。
画像出典:http://bluearknd63sat.blog86.fc2.com/blog-entry-1526.html
同様の近接機体である
「アルトアイゼン」の
コンセプトを受け継いで開発された
ATX計画の新型という位置づけ。
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=4ThwhwP6f28
機体フレームは、
量産型ゲシュペンストMk-Ⅱや
量産型ヒュッケバインMk-Ⅱと同じ
G2フレームを使用している為、汎用性も高い。
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=s-LZwiWrNto
頭部も
量産型ゲシュペンストMk-Ⅱを改良したもので、バイザーの下に
ツインアイが隠れている。
テスラ・ドライブが搭載されており、単独飛行が可能。
画像出典:http://bluearknd63sat.blog86.fc2.com/blog-entry-1526.html
装甲は
二重構造になっていて、外部装甲の
ジャケット・アーマーをパージすることで収納されているウィングを展開、
高機動形態になる。
特に
ビルトファルケンとの
コンビネーションアタック「ツイン・バード・ストライク(パターンTBS)」を使用する際には、この形態に移行する。
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=0iT7U_J_oHs
武装は、
アラドの操縦を考慮したものを全て
実体系で装備している。
最大の特徴は、
大鋏『スタッグビートル・クラッシャー』で、何でも
挟んで切断する豪快でデタラメな攻撃方法がアルトアイゼン同様に
インパクトが大きい。
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=0btHuIWP1vI
機体と違い基本武装は
汎用性が低い為、開発コストが高くなってしまう事からATX計画の本来の目的
「汎用性の高い量産機の開発」からは
程遠いものになってしまっている。
というか、
ATX計画は
ラムド博士に開発を任せていたら、いつまでたっても目的を達成できないと思う。
最大の課題は、
フリーダムに
ピーキーな機体を開発し続ける博士をどうにかするコトなんじゃなかろうか?w
画像出典:http://hobby.dengeki.com/reviews/222590/
また、アラドが使用した青い
PTX-015R(タイプR)の他に、赤い
PTX-015L(タイプL)がOGシリーズでは存在する。
ゲーム的にこちらの赤い方は、
バランスブレイカーとして有名な
『スタンショック』を搭載しているのが特徴。
これは
『1ターンの間、敵を行動不能にする』という破格の能力を持つ為、
精神コマンド『直撃』を持つパイロットと組み合わせることで驚異的な性能を発揮する。
運用によっては
本当にバランスが崩れかねない程強い為、独自ルールで
封印するプレイヤーすらいる程だ。
カイや
レオナを乗せるのが定石になっている。
何にせよ、どちらも
ピーキーで、
量産に向かない機体であるコトは変わりなく、やはり
博士をどうにか―――w