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「メガドライブ」マスターシステムの後継機!セガファン、セガ信者が愛したセガのカセット媒体最期の名機を大特集!【ゲーム年代史】
画像出典:http://matome.naver.jp/odai/2145509649045592301/2145509932848054003 マスターシステムの後継機。 数多くのパソコンメーカーがコンシューマー参入のきっかけとなった16ビットマシン。 それが――― 「メガドライブ」 セガファン…
執筆 編集部
画像出典:http://matome.naver.jp/odai/2145509649045592301/2145509932848054003
マスターシステムの後継機。
数多くの
パソコンメーカーがコンシューマー参入のきっかけとなった
16ビットマシン。
それが―――
「メガドライブ」
セガファン、セガ信者が愛したセガの
カセット媒体最期の名機を大特集!
メガドライブ
MWGA-CD2
画像出典:https://sega.jp/fb/segahard/mcd/mcd2.html
メガドライブは、セガ・エンタープライゼス(後のセガゲームス)が
1988年10月29日に発売した家庭用ゲーム機。
機体に書かれている通り
16ビットのマシン。
アメリカ・カナダでは
GENESISという名称で
1989年に発売。
画像出典:http://shg.sega.jp/chara.html
欧州地域や
南米地域では日本同様の
MEGA DRIVEという名称で
1990年に発売されている。
マスターシステム(及びセガ・マークⅢ)の後継機として登場し、別売りの
メガアダプタをセットする事でマスターシステムなどとの下位互換を行える。
メガアダプタ
画像出典:http://min38.at.webry.info/201104/article_9.html
他に
Super32Xを装着するコトで、専用のハイグラフィックのゲームも可能となった。
画像出典:http://min38.at.webry.info/201104/article_9.html
見た目から
鏡餅と言う人もいたとかw
画像出典:http://shg.sega.jp/chara.html
メガドライブでは、これまでと違い多くのサードパーティーが参戦。
ゲームアーツ、ウルフ・チーム、テクノソフト、エレクトロニック・アーツ、U.S. Goldなどパソコンのメーカーが多くコンシューマー市場へ参入するきっかけとなった。
任天堂の
スーパーファミコンより先行しての発売となり、それまでの
セガファンを取り込んで多くの名作を産み出した。
メガCDで、CD-ROM媒体でのゲーム作成も行われた。
画像出典:http://min38.at.webry.info/201104/article_9.html
アクションゲームなどに有名なモノが多く、
ソニック・ザ・ヘッジホッグや
重装機兵レイノスなど、後々まで続くシリーズになる。
画像出典:http://shg.sega.jp/chara.html
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数々のシリーズ
メガドライブ
1988年10月29日に発売された初期生産型。
黒い機体に上部のカセット挿入口付近の
丸いデザインが特徴的。
画像出典:http://shg.sega.jp/chara.html
メガドライブ2
画像出典:http://tvgames-life.seesaa.net/category/2951976-1.html
1993年4月23日に発売の小型化された廉価版。
ステレオ出力になり、付属のパッドが
3ボタンから
6ボタンに変更された。
画像出典:http://shg.sega.jp/chara.html
ワンダーメガ
画像出典:http://www.segadriven.com/wondermega/
1992年4月24日に発売の
CD-ROMを媒体とした
メガCDと一体化されたメガドライブ。
MIDI出力、S端子などを備え、
CDドライブは
トップローディング。
ドライブの開閉が
電動で行われるちょっとおしゃれな仕様w
マルチメガ
1994年に発売された、いわゆる海外版の
ワンダーメガ。
この当時は、海外事業部の各所と別々に企画を進行していた関係上、いろいろなタイプの機体が存在しているようだ。
メガジェット
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ノーマッド_(ゲーム機)
本体と
コントローラーが一体になったメガドライブ。
ちなみにコントローラーは
後期型を採用している為、
6ボタンになっている。
元々、
旅客機内で貸し出しサービス用として
日本航空と共同開発されたものを販売した経緯がある。
携帯型に見えるが、
電源が必要な為、携帯はできないw
メガCDに接続できなかったり、
Super32Xにも対応していなかったりと、手持ち出来ることと引き換えに失ったものが大きいマシン。
ノーマッド
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ノーマッド_(ゲーム機)
海外のみで発売された
携帯型メガドライブ。
ちなみに駆動は
単三電池6本必要。
液晶画面に
コントローラー端子も装備している為、2P用コントローラーを接続すると、ひとつの画面で
2人プレイが可能という離れ業を持つ。
しかも、ケーブルで
テレビ画面へ接続することもできる優れモノ。
ただし、残念なことに
Super32Xや
メガCDへの接続はできない。
テラドライブ
画像出典:http://f.hatena.ne.jp/pukada/20080911202033
1991年5月に発売した
日本IBMと共同開発の
PC/ATパソコン「IBM PC」と
メガドライブの複合機。
メガドライブが遊べる
パソコンといった感じ。
画像出典:http://shg.sega.jp/chara.html
ファンタシースターシリーズの世界観を確立させたといわれる
「ファンタシースター2」もこのメガドライブから生まれた。
メガドライブシリーズは、
ファミコンや
スーパーファミコンの日本でのシェアを上回ることはなかったが、セガ派という現代につながる信者たちを産み出した。
海外では、
地域により任天堂に勝利を収めていたとされる、正に名機だ。
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