イメージとの差
ポケモンの中には、見た目のイメージと実態が全然違うポケモンがいる。 たとえば、アーケンなどは分かりやすい例だろう。
出典・・・http://www.pokemon.jp/zukan/detail/566.html
どのあたりにギャップがあるのか、そしてアーケンの魅力について迫っていきたいと思う。見かけ倒し?
「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」から登場したポケモン、アーケン。 いわタイプとひこうタイプで、分類はさいこどりポケモンとなっている。 サイコ鳥……? と一瞬思ったが、どうやらこれは「最古鳥」の意味だと思われる。 理由は、図鑑を見れば分かる。 アーケンの図鑑には、こんなことが書かれているからだ。かせきから ふっかつした ポケモン。あらゆる とりポケモンの そせんと かんがえられている。
出典・・・http://wiki.ポケモン.com/wiki/アーケン
なんと、アーケンはあらゆるとりポケモンの祖先と考えられているという! それなら最古、という分類にも納得である。 ただ、「あらゆるとりポケモンの祖先」であり、このどこからどう見ても鳥でしかないビジュアルにも関わらず、 アーケンの別の図鑑を見ると結構びっくりすることが書かれている。 それがこちら。
出典・・・http://blog.livedoor.jp/urataidou/archives/55421941.html
飛ぶことは できず 枝から 枝へ 飛び移り 生活していたらしい。 えええええ!? 飛べないの!? その翼はなんのためにあるのかと問い詰めたい。 ていうか、ひこうタイプじゃなかったのかよ……。 このギャップはかなり衝撃的である。 ただ、そんなアーケンも、進化すればさすがに飛べるようになるはずだ。進化!
アーケンは、進化するとアーケオスになる。
出典・・・http://www.pokemon.jp/zukan/detail/567.html
翼も、見るからに大きくなっている。これはさすがに飛べるだろう。 そう思って図鑑を見てみた。とぶよりも はしるほうが とくい。じどうしゃにも まけない スピードで はしりまわり えものを つかまえる。
出典・・・http://wiki.ポケモン.com/wiki/アーケオス
結局走るのかよ! 飛べなくはないみたいだけど、走る方が得意って。 でも翼をぶんぶん振って一生懸命走って獲物を捕まえているアーケオスを思い浮かべると、 ちょっと可愛くも思えてくる。 イメージとのギャップはあるけれど、それもまたチャームポイントのひとつになっているポケモンであった。





