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「リンクス」世界初のカラー液晶の携帯機!上下左右どの方向にも持って遊べるユニバーサルデザインの革新的な携帯ゲーム機を大特集!【ゲーム年代史】
画像出典:http://sa2hara.com/?p=7383 世界初のカラー液晶の携帯マシン。 ゲームボーイの対抗馬。 それが――― 「アタリ・リンクス」 上下左右どの方向にも持って遊べるユニバーサルデザインの革新的な携帯ゲーム機を大特集! 「リンクス」って? 画像出典:http://sa2ha…
執筆 編集部
画像出典:http://sa2hara.com/?p=7383
世界初のカラー液晶の携帯マシン。
ゲームボーイの対抗馬。
それが―――
「アタリ・リンクス」
上下左右どの方向にも持って遊べる
ユニバーサルデザインの
革新的な携帯ゲーム機を大特集!
「リンクス」って?
画像出典:http://sa2hara.com/?p=7383
Atari Lynx(アタリ・リンクス)は、
1989年に
アタリコープ社が発売した携帯型ゲーム機。
4096色カラー液晶画面で、スプライトの
拡大縮小回転のハードウェア処理機能を持つという当時の携帯型としては
驚異的性能のマシンだった。
ペーパーボーイ
画像出典:http://1st.geocities.jp/murakun5555/Introduction03/IntroductionAL.html
同年代の携帯型ゲーム機は、
任天堂の
初代「ゲームボーイ」があるが、ハード的な性能では圧倒的に勝っていた。
通信ケーブルで
8人まで同時プレイが可能だったり、意味不明な程な高性能。
ミズ・パックマン
画像出典:http://1st.geocities.jp/murakun5555/Introduction03/IntroductionAL.html
ちなみに、
バックライト搭載型の
カラー液晶画面の携帯機は業界でも初となる。
特徴的な形状
ユニバーサルなデザイン!
リンクスといえば、
形状が他の機種と異彩を放つ。
現代でもない、
革新的なアイデアが詰まった形だったのだ。
配置は、
上下対称で、同じ意味合いのボタン、
A・Bボタンが上下に一対ずつ付いている。
これは
上下を逆に持つコトで、
左利きのプレイヤーにも対応した操作が可能という、
ユニバーサルデザインになっているのだ。
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しかし、この事を
左利きのゲーマーに話したところ、
車の運転と同様にゲームプレイも
慣れてしまった方がやり易い、とのこと。
ライガー(アルゴスの戦士)
画像出典:http://1st.geocities.jp/murakun5555/Introduction03/IntroductionAL.html
欧米のように
左利きも多いようなところでは、
ユニバーサルデザインも受け入れられる可能性はあるだろうが、日本で、特にことゲームに関しては、
ファミコンのスタイルが定着してしまっている以上、あまり受け入れられないのかもしれない。
ロード・ブラスター
画像出典:http://1st.geocities.jp/murakun5555/Introduction03/IntroductionAL.html
だが、
リンクスのこのデザインはそれだけではない!
なんと、今の
スマホゲームのように
横画面、縦画面の双方で遊べるというもの。
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つまり、
縦持ちでも遊べるのだ。
だが問題は、リンクスの
大きさと
重さ、そして十字の操作ボタンの
配置にも着目しなくてはならない。
端的に言うと、
大きくて重いので、縦持ちすると
操作がキツイのだ。
クラックス
画像出典:http://1st.geocities.jp/murakun5555/Introduction03/IntroductionAL.html
大きさでいうと、
PSPと比べても
数倍の巨大さで、とてもポケットには入らない。
画像出典:http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/144920107.html
どちらにしても
革新的なアイデアではあったが、受け入れられるようなものでは無かった。
非常に残念ではあるが、白黒表示の
ゲームボーイの圧倒的勝利だった。
後に
ダウンサイジングされたバージョンも登場したのだが、時すでに遅く
ゲームボーイに席巻されていたのだ。
でも、少なからず
世界中にファンはいる。
画像出典:http://www.suruga-ya.jp/search?category=20108&search_word=
特にこれでリリースされていた
「ガントレット」が人気で、
そのために本体を買う人もいたくらいだ。
ガントレット
画像出典:http://1st.geocities.jp/murakun5555/Introduction03/IntroductionAL.html
後々に
セガ・ゲームギアの発売に伴い、
カラーのアドバンテージも無くなってしまい、ひっそりと消えていった悲劇のマシンだ。
スマホで遊べるレトロ風ゲーム
ぎゅうぎゅうダンジョン2
「ぎゅうぎゅうダンジョン2」は、魔物がぎゅうぎゅうに詰まった迷宮に挑むダンジョンRPG。
ダンジョンに入ると周囲は完全に魔物に囲まれた状態でスタートする。
体当たりで即決着がつくシステムで、レベル差によってダメージが変わるというシステムだ。
前作から同様のシステムだが、今回は基本以外にジョブチェンジやダンジョン以外での宝箱などシステムが追加されている。
よりやり込み要素が深まったレ本作は、前作から遊んでいる人はもちろん、レトロ風ゲーム好きなら是非プレイしておいてほしい逸品だ!
Dot Heroes Ⅱ :Top Summoner
「Dot Heroes Ⅱ :Top Summoner」は、英雄や兵士を送り込んで魔物を倒す塔攻めRPG。
100階構成の塔を1フロアずつ攻略していくシステム。
兵士はオートで進み、オートで戦闘をしてくれるので、プレイヤーは兵士たちの稼いだお金で兵士たちや英雄を育成するのがお仕事。
英雄は任意のフロアに出現させる事ができるが、兵士と違ってフロアをクリアしても次のフロアへは進まず、出現させたフロアを巡回する。
兵士と英雄を上手く使い分けて塔を制覇し、てっぺんに待ち受けるボスを撃破するのが目的になるぞ。
スーパー ニャー!!
「スーパー ニャー!!」はヒーローに憧れるネコキャラを操り、多彩な能力を駆使してステージを突破する王道2Dスクロールアクションだ。
ハイムーンや雨の日、太陽と風など様々なシチュエーションのエリアに挑んで物語を進めていこう。
基本操作は画面左にあるボタンで左右移動、右側にはジャンプボタンがあり、敵を踏みつけて倒すスタンプ攻撃や空中にあるブロックを真下からジャンプで叩くと壊せるなどオーソドックスな形式になっている。
この他に、エリアごとに「妖精」が出現し、それを取得すると魔法弾の発射や近距離ワープなど、多彩な特殊アクションが使えるようだ。
ステージの各所には針山や不意に飛んでくるトゲトゲ玉、近づかないと発見できない隠し部屋があり、それらの障害を多彩なアクションで乗り越えていこう。
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