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【艦これ:魂の還る海】「夕雲」夜襲に備え戦った姉!姉妹艦の手を引く姿が印象的な夕雲型の1番艦の結末を語ろう!あら…私も沈むのね…。提督…、これまで…ありがとう…。ま、た…ね…

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=U-2hFSOwU3w 数々の撤退作戦に参加した一等駆逐艦。 夜襲に備え戦った姉。 それが――― 駆逐艦「夕雲」 姉妹艦の手を引く姿が印象的な夕雲型の1番艦の結末を語ろう。 あら…私も沈むのね…。提督…、これまで…ありがとう…

【艦これ:魂の還る海】「夕雲」夜襲に備え戦った姉!姉妹艦の手を引く姿が印象的な夕雲型の1番艦の結末を語ろう!あら…私も沈むのね…。提督…、これまで…ありがとう…。ま、た…ね…
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=U-2hFSOwU3w

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数々の撤退作戦に参加した一等駆逐艦夜襲に備え戦った姉。 それが――― 駆逐艦「夕雲」 姉妹艦の手を引く姿が印象的な夕雲型の1番艦の結末を語ろう。 あら…私も沈むのね…。提督…、これまで…ありがとう…。ま、た…ね… by夕雲

駆逐艦「夕雲」

画像出典:http://wikiwiki.jp/kancolle/?%CD%BC%B1%C0

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「夕雲」は、旧日本海軍の一等駆逐艦夕雲型の1番艦。 1939年度「マル4計画」において、仮称「第116号艦」として建造を認められ1940年6月12日、舞鶴海軍工廠にて起工。
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舞鶴海軍工廠で建造された夕雲型駆逐艦は、全20隻中6隻(夕雲、巻波、早波、浜波、沖波、早霜)だった。 ミッドウェー海戦、南太平洋海戦などに参加した。
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1943年1月より、「夕雲」の所属する第10駆逐隊はガダルカナル島からの撤退作戦(ケ号作戦)に参加した。 2月1日、一つ目の運命の日――― この日の撤収作戦、サボ島近海でのこと。 それまで共に戦ってきた姉妹艦である「巻雲」が艦尾に触雷し航行不能となってしまう。 夕雲巻雲を曳航し、カミンボ沖まで北上するも巻雲の船体が歪み、浸水が大きくなり曳航不能にまで陥る。 巻雲を処分する決断がなされる。 乗員は夕雲に乗艦し、その後、夕雲から一本の魚雷が放たれ巻雲姉艦を見上げつつ、深淵の海底へと旅立っていった。 同月4日、第二次作戦でも輸送隊に加わり、7日の第三次作戦ではラッセル諸島からの撤退作戦に参加した。 その後は、丙三号輸送作戦に従事し、3月には輸送船団の護衛を行い、ラバウルを経てショートランドへ。
画像出典:http://wikiwiki.jp/kancolle/?%CD%BC%B1%C0%B2%FE

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4月から5月にかけて各所で輸送任務を実施し、5月9日に横須賀に帰投した。

その最後―――

1943年9月20日夕雲は第三水雷戦隊の指揮下に入り、ニュージョージア島の戦いに加わる。 そのままコロンバンガラ島からの撤退作戦(セ号作戦)に参加した。
画像出典:http://xn--xnq225b8nyj3q.jp/cms/blog1.php?itemid=13

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9月28日10月2日の二度の作戦では、夜襲部隊として敵艦隊に備えていた。 だが、この時は何事もなくラバウルまで帰投。戦闘は続き、そのままベララベラ島からの撤退作戦が敢行される。 そして、運命の10月6日――― 未明、ラバウルを出撃。 ブーゲンビル島南方海域で欺瞞航路を行う。
画像出典:http://www.ms-plus.com/10890

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その後、ベララベラ島近海へ移動していく。 になり、フランク・R・ウォーカー大佐率いる米第42駆逐群に先制攻撃を受け、第二次ベララベラ海戦の火蓋が切って落とされた。 迎撃に当たったのは夜襲隊として編成されていた秋雲を旗艦とする、風雲、夕雲、磯風、時雨、五月雨と輸送隊に編成されていた文月、夕凪、松風とその他小型艦艇多数。
画像出典:http://aobatushin-kankore.doorblog.jp/archives/46081452.html

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その中でも夕雲は先制攻撃に対しいち早く応戦20時56分、魚雷発射と同時に砲撃を開始した。 第42駆逐群は反撃を確認し、夕雲に対し集中砲火。 砲撃を一身に浴びた夕雲からは火災が発生してしまう。
画像出典:http://sabo-lab.com/?p=1241

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1分遅れて近くにいた秋雲、風雲も応戦を開始。 優勢な第42駆逐群だったが、シャヴァリアに魚雷が命中すると陣形が乱れ始める。 被害を受けたシャヴァリアに後続のオバノンが追突する事態に陥る。 米旗艦セルフリッジ時雨、五月雨と交戦し、艦首に魚雷が命中し戦線を離脱していった。 火災の発生した夕雲は応急処置をしつつも、戦列を脱落せざるを得なかった。 そこを米軍からの雷撃が襲う。 21時5分夕雲の船体に魚雷が命中。 大きく被害を受けていた夕雲の船体が大きく傾く――― 急激な浸水、そして僅か5分から15分程度で、夕雲はまだ砲火の飛び交う戦場の片隅で姉妹艦、巻雲も眠る海の底へ没した。 その最後は、潔い程―――あっけなく沈んでいった。 まるで、自らが送った巻雲の元へ足早に向かうかのように・・・。 大海に還った魂に敬礼―――

スマホで遊べる軍艦ゲーム

【戦艦】Warship Saga ウォーシップサーガ

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「【戦艦】Warship Saga ウォーシップサーガ」は、リアルなグラフィックの艦隊で戦う架空戦記ストラテジー。 第二次世界大戦を舞台としているので、登場する艦船はもちろん「艦これ」同様に人気のものばかり。 システム的には、入手した設計図から造り出した軍艦で艦隊を結成し、敵国と戦っていくというもの。 艦のカスタムに重点を置いたやり込み要素が豊富で、好きな艦をとことん強くしていくコトができる。 また、艦のグラフィックがとびぬけていて、ウェザリング(汚し)まで再現しているこだわりようがスゴイ。
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戦艦帝国

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戦艦帝国は、戦艦を集めて艦隊を作り、他の艦隊と戦っていくシミュレーションゲームだ。 戦艦のグラフィックは非常にリアルで精密に描かれており、これならミリタリーマニアも満足できるのではないかという出来だ。 基本的には、戦艦を集めて装備をパワーアップさせて艦隊を編成。 海域を選んで他の艦隊と戦っていく。 海域等の構成は、第二次世界大戦から採用されている模様。 …つまりこれは、リアル版「艦隊これくしょん」といっていいゲーム。 「白露型」駆逐艦を入手した場合、艦名を「白露」「時雨」「村雨」「夕立」「春雨」「五月雨」「海風」「山風」「江風」「涼風」などから選ぶ事もできる。 ただもちろん、あの「艦これ」とは全く別物。 美女は登場するが美少女ではなく、グラマラスで大人な雰囲気。しかも音声がカタコトでSiriみたい…なので「艦これ」を期待してしまうと、「コレジャナイ!」と叫びたくなるだろう。 だが、リアルな戦艦が好きな人なら、必ずやその出来に満足できるゲームだ!
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「鋼鐵少女」

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「鋼鐵少女」は、美少女化された軍艦を育成するシミュレーションRPG! システムは、ほぼ「艦これ」で台湾版の艦これと噂されている程。 だが、本家よりかなりユーザビリティな作りで――― ・海域の進行条件が見える ・資源回収後に鎮守府に戻る選択肢が出る ・陣形効果が見える などなど、艦これでの不満点が解消されているような感じ。 イラストやUIは、完全にオリジナルで作られていて完成度が高いぞ。 ローカライズされていないものの、ボイスや書き文字だけ日本語だったり、かなりおススメできる逸品だ。
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