画像出典:http://www.kanda-giken.co.jp/yamato.html
「VR戦艦大和 竣工記念式典」
さっそく三笠公園に到着!
以下、筆者の撮影
艦内などの特集記事はこちら
今回は、イベント「VR戦艦大和 竣工記念式典」がこの中で開催されているという。
入場はここからだが、イベントの告知が見当たらない?
ん!?
あった!
意外と小さい告知に驚きつつ三笠に入場。(イベント参加費用と別に三笠への入館料600円が必要になります)
三笠をちょっと見学しつつ
目的のイベントの前に少しだけ三笠を見て回ってみるコトに。
iOSのみだがこういったものもあるようだ。
記念艦三笠ユビキタスガイド(iOS)
やはり一番迫力のある主砲を見ておこう。
側面から―――
これだけでも迫力があるが、これは太平洋戦争前の戦艦なので、もっと大きな砲もあるが、でかい事に変わりはない。
そして、やはりこのアングル。
艦の集合写真などでもよく使われるアングルで、主砲と艦橋が良く見える。
なかなかに壮観だ!
いよいよ体験!
イベント会場は、記念艦内部にある。 後部の第二層まで降りるたところに幾つものパソコンの設置された空間が!
イベント参加は300円!格安w
こちらがイベント用のPC、既にVRを体験している方が他にもいた。
土日には、かなりの人数が並んでいるようだが、今回は平日にお邪魔したのでマンツーマンで説明を受けれることに。
流石にVRで撮影というわけにもいかないので、PC画面で撮影させてもらった。
内容的には、竣工したばかりの大和に視察に来た提督、といったようなシチュエーション。
最初は、ボートで大和に接近し、外観を楽しむコトができた。
流石に内部を自由に歩き回ることはできないのだが、大和の甲板と指揮所から見た主砲砲撃の瞬間を観ることができる。
筆者は、つい興奮して身を乗り出して観てしまっていたが、オペレーターさんに「その気持ち、わかりますw」といっていただけたので恥ずかしい思いをせずに済んだ。
会場には、大和神社の奉納品も展示されている。
また、製品の体験ムービーも流れていて、大和の船内の様子が少しだけ垣間見ることができた。
実際のソフトでは、コントローラーの操作で大和の艦内を自由に歩き回れるという。
ゲームソフトではない分、細部にこだわった造りのようで、大和の乗艦経験者「都竹卓郎大尉」も納得の出来とのコト。
これは、ファンにはたまらない内容になりそうだ。
「戦艦大和VR復元計画」
スマホで遊べる軍艦ゲーム
【戦艦】Warship Saga ウォーシップサーガ
戦艦少女R
「鋼鐵少女」
アプリゲットが贈る艦これ特集「魂の還る海」をご覧ください!
記者むらさきが、艦これファンのために書き下ろした「【魂の還る海】シリーズ」をご覧ください......。







