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「アトランチスの謎」長年解かれない謎を抱えた謎が謎を呼ぶ謎の横スクロールアクション!「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」収録記念!【ゲーム年代史】
画像出典:http://ta-kaka.com/2016/09/16/game/ 今回は、今話題の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に収録される30本のうちの1本。 「アトランチスの謎」を特集していこう! 「あのスーパーマリオを超えた!!」と言い切るキャッチコピーが挑戦的。 長…
執筆 編集部
画像出典:http://ta-kaka.com/2016/09/16/game/
今回は、今話題の
「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に収録される30本のうちの1本。
「アトランチスの謎」を特集していこう!
「あのスーパーマリオを超えた!!」と言い切るキャッチコピーが挑戦的。
長年解かれない謎を抱えた
謎が謎を呼ぶ謎の横スクロールアクション!
「アトランチスの謎」って?
画像出典:http://www.cute.hm/hogehoge/html/enter.html
「よみがえる帝国 アトランチスの謎」は、
1986年4年17日に
サンソフトがリリースしたファミリーコンピュータ用横スクロールアクション。
開発経緯は、あの名作ファミコンアクション
「スーパーマリオブラザーズ」を越えるコトを目標としていたらしい。
画像出典:http://www.wshin.com/games/review/a/atlantis.htm
それは
キャッチコピーが物語っている。
「あのスーパーマリオを超えた!!」
「待ちに待った超ウルトラ・アドベンチャーゲーム!!」
画像出典:http://www.cute.hm/hogehoge/html/enter.html
超えた!!と銘打っているだけに、何か
超えたものがあるのだろう。
実際の評価は、あまり
芳しいものではなかったのだが、ここまで堂々と名前を持ち出しているからには何かあるはず。
画像出典:http://udontaro.blog79.fc2.com/blog-entry-2219.html
アクションは、
ジャンプの操作しづらさが折り紙付きの
凶悪さで知られる。
なにせ、ボタンの押した長さで距離が変わり、空中で軌道変換不能。
画像出典:http://udontaro.blog79.fc2.com/blog-entry-2219.html
微調整などさせてくれない
恐怖のジャンプとも言われる程。
その他、謎と言う点では、後述するが確かに勝っているのかもしれないw
裏技的なワープ(
自爆で死亡することで到達できるワープポイント)の存在など、難解な―――というより、
解ける方がおかしい謎だらけ。
画像出典:http://udontaro.blog79.fc2.com/blog-entry-2219.html
だが、そういったものでは無く、実質的なものがスーパーマリオを超えていた。
それが―――
「ステージ数」。
行けない面もあるが、
100ステージも用意されていれば、そりゃあ超えるだろうw
アトランチスの謎の【真の謎】
本タイトルは、横画面での
任意方向スクロールアクションとなっている。
ステージの名称は
「ゾーン(ZONE)」と呼ばれていて、
100を超えるゾーンで構成されている。
それぞれがひとつながりになった構成ではなく、ワープによって様々なステージを行き来しながら
FINALゾーンを目指す。
画像出典:http://www.cute.hm/hogehoge/html/enter.html
アトランチスと言いながら、何故か
モアイ像に
ピラミッドが背景に見える。
さまざまなゾーンがあり、床が滑る氷ゾーンや、何も見えない暗闇ゾーン、ただゲームオーバーになるだけのブラックホールなどなど。
謎が謎を呼ぶ空間が続く。
これが、アトランチスの謎?
画像出典:http://www.wshin.com/games/review/a/atlantis.htm
最終面であるFINALゾーンは、ラスボスである
魔王ザヴィーラが待ちうけるゾーン。
だが、高難度の攻撃の先にはザヴィーラと思われる顔のレリーフと、
囚われの師匠(彼を助けに来た)、そして
ダイヤモンドが安置されているだけ。
ダイヤモンドを取ることで師匠を助けたコトになるようで、ザヴィーラの攻撃は止む。
だが、
一向にエンディングは始まらない。
師匠(同社
「いっき」の主人公と同グラフィック)は笑うばかりで
何も語らない。
ザヴィーラが何だったのかすらわからない。
画像出典:http://www.cute.hm/hogehoge/html/enter.html
ファンの間では、長年の間
「真のエンディング」がどこかにある。
―――そのはずだ!
そうでなければおかしい!
そう信じて探し求める人もいたのだが、残念なことに
「なにもない」コトが
アトランチスの真の謎だったようだ。
プログラムを解析した人によれば、
本当に何もないという。
幾つか
使われない仕様(壁に囲まれて絶対に仕様上いけないワープゾーンの存在)などもあり、可能性として紆余曲折の末に
使われなくなった部分もあるらしい。
そして、仮説として囁かれる噂・仮説も―――
実は未完成だった!?
いやいや、まさか・・・そんなことはないだろう。
と、言い切れない数々の
謎仕様に
エンディング無しの謎。
真実はいったい―――これこそが
アトランチスの謎の真の謎の謎―――
ゲシュタルト崩壊しそうなので、
「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」で試してみる勇気はある?w
スマホで遊べるレトロ風ゲーム
ぎゅうぎゅうダンジョン2
「ぎゅうぎゅうダンジョン2」は、魔物がぎゅうぎゅうに詰まった迷宮に挑むダンジョンRPG。
ダンジョンに入ると周囲は完全に魔物に囲まれた状態でスタートする。
体当たりで即決着がつくシステムで、レベル差によってダメージが変わるというシステムだ。
前作から同様のシステムだが、今回は基本以外にジョブチェンジやダンジョン以外での宝箱などシステムが追加されている。
よりやり込み要素が深まったレ本作は、前作から遊んでいる人はもちろん、レトロ風ゲーム好きなら是非プレイしておいてほしい逸品だ!
Dot Heroes Ⅱ :Top Summoner
「Dot Heroes Ⅱ :Top Summoner」は、英雄や兵士を送り込んで魔物を倒す塔攻めRPG。
100階構成の塔を1フロアずつ攻略していくシステム。
兵士はオートで進み、オートで戦闘をしてくれるので、プレイヤーは兵士たちの稼いだお金で兵士たちや英雄を育成するのがお仕事。
英雄は任意のフロアに出現させる事ができるが、兵士と違ってフロアをクリアしても次のフロアへは進まず、出現させたフロアを巡回する。
兵士と英雄を上手く使い分けて塔を制覇し、てっぺんに待ち受けるボスを撃破するのが目的になるぞ。
スーパー ニャー!!
「スーパー ニャー!!」はヒーローに憧れるネコキャラを操り、多彩な能力を駆使してステージを突破する王道2Dスクロールアクションだ。
ハイムーンや雨の日、太陽と風など様々なシチュエーションのエリアに挑んで物語を進めていこう。
基本操作は画面左にあるボタンで左右移動、右側にはジャンプボタンがあり、敵を踏みつけて倒すスタンプ攻撃や空中にあるブロックを真下からジャンプで叩くと壊せるなどオーソドックスな形式になっている。
この他に、エリアごとに「妖精」が出現し、それを取得すると魔法弾の発射や近距離ワープなど、多彩な特殊アクションが使えるようだ。
ステージの各所には針山や不意に飛んでくるトゲトゲ玉、近づかないと発見できない隠し部屋があり、それらの障害を多彩なアクションで乗り越えていこう。
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