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「ダブルドラゴンⅡ」テクノスジャパンの原点とも言えるシステムを採用した名作ベルトスクロールアクション!「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」収録記念!【ゲーム年代史】

画像出典:http://www.ne.jp/asahi/hzk/kommander/dd2f.html 今回は、今話題の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に収録されている30本のうちの1本。 「ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ」を特集していこう! 前作のヒロインが殺害されるオープ…

「ダブルドラゴンⅡ」テクノスジャパンの原点とも言えるシステムを採用した名作ベルトスクロールアクション!「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」収録記念!【ゲーム年代史】
ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ ダブルドラゴンⅡ ゲーム年代史

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今回は、今話題の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に収録されている30本のうちの1本。 「ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ」を特集していこう! 前作のヒロインが殺害されるオープニングがダークすぎる作品。 テクノスジャパンの原点とも言えるシステムを採用した名作ベルトスクロールアクション!

「ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ」って?

ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ ダブルドラゴンⅡ ゲーム年代史

画像出典:http://mii5.at.webry.info/200709/article_1.html

「ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ」は、テクノスジャパンよりリリースされたベルトスクロールアクション。 ダブルドラゴンシリーズの2作目で、1989年にはアーケード版が、同年12月22日にはファミコン版がリリースされた。
ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ ダブルドラゴンⅡ ゲーム年代史

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元々は海外で先行発売するために作られたもので、キャラやマップなどは前作のものを使いまわして作られた経緯がある。 グラフィック的な変更点は、顔グラフィックの変更や彩色の変更程度だった。
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ゲーム冒頭で前作で救出したはずのマリアンがラスボスのウィリーに殺害されてしまい、その復讐にリー兄弟が立ち上がるというもの。 かなりダークなストーリーは、ファンの間でも不評であった。
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ファミコン版では、前作でできなかった2人同時プレイが可能になっている。

様々な変更 完成度の高いファミコン版

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システムが大幅に変更されていて、操作形態がのボタンはへの攻撃、のボタンはへの攻撃、中央のボタンでジャンプという同社からリリースされた「熱血硬派くにおくん」と同様の操作になっている。 ファミコン版では、AB同時押しがジャンプになっている。
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ファミコン版でも操作は同じで、再現度も高い。 だが、それだけでなく大幅なアレンジも加えられていて比較的簡単な操作で出せる必殺技が追加されている。
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また、一番の変更点としては、「肘打ち」の弱体化が言える。 前作では、「肘打ち」無双と呼ばれる程で、肘打ちのみでクリア可能だったのが、ある程度の強さに調整されている。 これにより、ファミコン版は特に色々な技を駆使して戦っていけるので、後のPCエンジン版(1993年3月12日発売)もこのファミコン版がベースになっているほど。 もう一つの変更点として、敵からのダメージが軽減されている点も大きな変更点だ。
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ラスボスであるウィリーの銃撃は、前作では即死ダメージだったのだが、即死はしない程度に軽減されている。 単調とも言えた前作の攻略法に比べると、多彩な攻略が可能になっているものの、やはりストーリーのせいでいまいちファンに受け入れられていない作品になってしまっている。

ベルトスクロールアクションとしての完成度

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敵のアルゴリズムや、ベルトスクロールアクションとしての完成度は前作からかなり調整されていて、かなり爽快感のある作品にシアがあっている。 だが、やはりほとんどの部分が前作の流用という印象が悪かったのか、アーケード版は特にマイナーな評価で終わってしまっている。
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しかし、やり込んだファンからの評価は高く、名作といってもいいレベルのソフトだろう。
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