本記事の画像は、筆者の撮影
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ディズニーマジカルダイス
ごいた
デベロッパー:PUZZLING
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「ごいた」は、1900年頃に生まれたとされている石川県能登町宇出津地区に伝わっている伝統的なゲーム。
2人ずつ2組のペアが対戦して、合計得点を競い合うというもの。
自分の手札8枚を全て場にだすと勝利となるルール。
全32枚のカードを誰がどのカードを持っているのか読み合いしつつ、ペアと自分のどちらかを勝利に導いていく。
手番で出来るのは、前の人が出した札と同じ札を「受け」として場に表にして出す。
出せる札が無い場合は、「なし」で次の人に手番が移る。
出せる札があっても、わざと「なし」として流すことも可能。
「受け」が出せた場合、「攻め」として任意のカードを場に表にして出す。
他の人全員が「なし」で、一周した場合、手札から1枚、場に伏せて出せる。
「王」の札は、「攻め」が「し」「香」以外の札の時、「受け」として出す事が可能なジョーカー的な意味合いがある。
ごいたのカード 得点計算
ごいたは、全32枚のカードで構成されている。
その種類、枚数、得点は以下で、得点とは8枚目に場にだした時に勝利点として獲得できる点数のこと。
「王」、二枚、五十点。
「飛」、二枚、四十点。
「角」、二枚、四十点。
「金」、四枚、三十点。
「銀」、四枚、三十点。
「馬」、四枚、ニ十点。
「香」、四枚、ニ十点。
「し」、十枚、十点。
おおよそ、将棋の駒を思い浮かべてもらいたい。
攻め手としても受け手としても優秀な「王」だが、最後まで取っておいて8枚目に出した場合は五十点も獲得できる。
攻め手として優秀な札ほど、勝利点が高いといいった感じになっているぞ。
攻略のコツ
ポイントとしては、二つ。
ポイント①:ペアとの連携
まず、重要なのがこれ!
ペアの方が有利に進めていたら、自分が勝利するよりサポートに回るようにしよう。
場に出ている札から残りの札を予想していこう。
ポイント②:勝利優先!
手札によっては、高い得点での勝利を狙いたくなる。
だが、8枚目そのものが場に出せなくては勝利にはならない。
「王」を抱えたまま負けるのは、非常に悔しい結果になるので、勝機を見逃さずに強い札を使ってしまうのも手だ。
最初の手札で、自らの戦略を立てた後は、他人の場に出した札をよく観察して、得点より勝利を優先していこう。
ただし、「し」で勝利してもほぼ意味がないので、やはり「金」「銀」以上の札での勝利を目指すのは基本だろう。
単純ならが奥深い駆け引きを楽しもう!
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