「名探偵コナン カレー アポトキシン」とは?
出典…株式会社ヴィレッジヴァンガードによるプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000018131.html)※「イラストは監修中のもので、実際の製品とは異なる場合があります。
「名探偵コナン」に登場した毒薬「APTX4869」をイメージしたレトルトカレー。 「名探偵コナン」作中において「APTX4869」は白と赤のツートンカラーのカプセル型の薬として登場。 このカプセルの赤い方の色をイメージさせる真っ赤なカレーとなっている。 とはいえ商品の箱に「トマトカレー」と記載されている通り、この赤い色はトマトによるものだろう。 また、パッケージにチキン入りと書かれているので具はチキン。 まさか勘違いする人はいないと思うが、食べてももちろん工藤新一のように子どもになってしまうことはない。 でも、美味しさのあまり「おいちー!」と子どもに戻ってしまうかも…?と言われているぞ。 灰原さんからのブラックユーモア入りバレンタインプレゼントと考えると、なかなかシャレている! 「名探偵コナン」ファンならば是非食べて、「おいちー!」と幼児返りしておくべきだろう。 ちなみに商品はヴィレッジヴァンガードのオンラインショップで購入可能。 商品価格は税込648円となっている。灰原さんとは?
出典…株式会社ヴィレッジヴァンガードによるプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000018131.html)※「イラストは監修中のもので、実際の製品とは異なる場合があります。
灰原さんは、「名探偵コナン」に登場するキャラクターで、正しい名前は「灰原哀(はいばら あい)」。 ただ、正しい名前と言っても「黒の組織」から正体を隠すための偽名で、本名は「宮野志保(みやの しほ)」だ。 もともと「黒の組織」の一員で科学者として毒薬「APTX4869」を開発していたが、組織のやり方に反発。 自殺するために「APTX4869」を服用したが、薬の効果によって死ぬのではなく工藤新一同様幼児化。 組織から脱出し工藤新一の協力者である阿笠博士によって保護された…という経緯で、工藤新一の仲間となった。スマホでプレイする「名探偵コナン」ゲーム
「名探偵コナン」は、1994年から現在まで23年に渡って長期連載されている人気コミック。 アニメ放映も1996から開始して現在まで21年続いている長寿作品だ。 これだけ長い間愛されている人気作品だけあって、スマホアプリも多数リリースされている。 その内容は、推理・ミステリーものである原作同様、じっくり考える謎解き系の脱出ゲームが多い。 今年のバレンタインには灰原さんの愛情たっぷり(?)な「APTX4869 アポトキシン風トマトカレー」を食べつつ、じっくり謎解きを楽しむというのも良さそうだ!名探偵コナン~からくり屋敷の謎~
脱出ゲーム 名探偵コナン~ミステリーシアターの謎~
名探偵コナン 仮想世界(バーチャルワールド)の名探偵
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996








