御三家のヒトカゲって、海外ではなんて呼ばれてる?
ポケモンに登場する、ヒトカゲ。
初代の御三家ポケモンのうち一匹であり、愛着のある人も多いのではないだろうか。
今回は、そんなヒトカゲに関するちょっとした豆知識をご紹介。
その内容は、ヒトカゲの海外での呼び名についてだ。
まさかのネーミングにびっくり!リザードンになると弱そうに!?
ヒトカゲは進化すると、リザードになる。 そしてそのリザードがさらに進化すると、リザードンへと姿を変えるのだ。
ではこれらのポケモンがいったい、海の向こうではどう呼ばれているのか?
まずは、ヒトカゲから見ていこう。
こちらが、アメリカでのヒトカゲだ。
「Charmander」と書かれてある。 これは炭にする、という意味の「char」とsalamanderを組み合わせた言葉のようだ。 日本だとヒトカゲ、でかわいいイメージを抱きがちだけど、 アメリカだとサラマンダーって単語が入ってくるんだな……進化前なのに、 この段階で相当強そう。 では次に、リザードを見てみよう。Finalmente atrapé a Charmander, hasta ahora me sale, tuve que venir a Alemania 😍 pic.twitter.com/3oS3lfV1n1
— tamaramat (@tamararamat) 2017年1月8日
I finally did it.... I caught a chameleon 😱#Pokémon go # team valor pic.twitter.com/GfNnrzIJfl — Misfits08 (@Misfits0811) 2017年1月5日「Charmeleon」。 やはり頭にはヒトカゲと同じく「char」が入り、その後に続く言葉は……chameleon。 まさかのカメレオンである。 ええ……サラマンダーからのカメレオン……!? なんか、結構大幅にグレードダウンした感がある。サラマンダーの方が強そうじゃないかなあ。 リザードがさらに進化を遂げたリザードンではどうだろう。
「Charizard」。 この由来はおそらく、「char」+「lizard」と思われる。 lizardって、トカゲですよね……? サラマンダーからはじまり、まさかのトカゲ!? 日本的な見方をすると、進化どころか退化しているんじゃないか、とすら思えてしまうネーミングだ。 しかしこれが受け入れられているということは、あちらでは特に違和感がないということなのだろうか……? うーん、不思議な名前のつけ方である。I said from day 1 charizard I will find you! At last we finally meet make me proud take over the pokemon world! pic.twitter.com/XdZ4WSEvuD
— JDawg (@Justin1281) 2017年1月10日






