知ってた?アーボの意外なネーミング!
ポケモンに出てくる、アーボ。
へびポケモンという分類で、進化するとアーボックになる。
ちなみにアーボックの分類は、へびポケモンではなく「コブラポケモン」だ。
このアーボ、そしてアーボックの名前について今回は触れていきたいと思う。
アーボを逆から読むと……?
そもそも、アーボという名前の由来はなんだろう? これは実は、ある言葉を逆さにしたものなのだという。 その言葉とは、「Boa」という英語。 ボアとは日本語に訳すと、大蛇となる。 このボアを逆さにしたのが、アーボというわけだ。 ではアーボックは? なぜアーボの後ろに「ック」がついた形になったのだろうか? 実は、これもまた逆さ読みから来ていたのだ! 別に後ろに「ック」をつけて進化系にしたわけではなく、 これはコブラを英語にした時のスペル「Cobra」が由来となっていた。 Cobraを逆さにしてみるとarboc……ほんとだ、アーボックになった!ということは海外でも?
英語のスペルを逆さに読むのが由来なら、あちらの国でもそのままアーボとかアーボックと呼ばれているに違いない。 ……と、そんなことを思っていたら、驚くことに事実は違った。 アメリカでアーボはなんと名付けられているかというと、こちらである。アーボ(aob)じゃなくて、Ekansとなっていた! Ekansとは一体……!? この謎を解くには、Ekansという文字をよく見なければいけない。 じーっと見ていると……なんとなく、別の単語が見えてくるような……。 ピンとこない人は、今までの法則に従って、逆にしてみよう。 Ekansを逆にしてみると……Snake! そう、蛇である! アーボではなかったものの、アメリカでも「蛇」を意味する言葉の逆さ読みが由来となっている点は一緒だった! じゃあアーボでもよかったんじゃないか、と個人的には思うけど何かしらの事情があったのかもしれない。 ちなみに、アーボックはというと……。I am one ekans away from an arbok and it's killing me pic.twitter.com/2xk86M7RTp
— jasmine (@bondgirlboots) 2017年1月1日
Finally evolved my ekans into Arbok. #PokemonGO pic.twitter.com/DgzqObZPBy — Frank E. Max (@AWBrawler) 2017年1月11日これはそのままArbokなのかよ! じゃあアーボもAobでいいじゃん! なにゆえアメリカではあえてsnakeの方を採用したのか……。






