グラフィックよし。操作性よし。シブサワ・コウ35th!
「信長の野望」シリーズ屈指の名作がスマホに登場
「信長の野望 武将風雲録」は、名実ともに、
日本が誇る歴史シミュレーション。
プレイヤーは戦国大名のひとりとなり、配下の人材を駆使して
「文化」や
「技術」を
高めていくことで国を豊かにし、「外交」や「合戦」で領地を拡大して
天下統一を目指す。
シリーズの中でも親しまれた一作がスマホに登場
武将ファイルを見てるだけで一日が終わりそう。
1990年の発売から、様々な機種にリメイクされ楽しまれていたが、2013年にリリースされた
3DS版をベースに、スマートフォン向けに遊びやすく
グラフィックや操作性を向上させ、自動セーブなどの
ユーザビリティが進化。
全48カ国、700人以上の個性豊かな武将が登場。また、
GPS情報を取得して近くの城列伝や限定SP武将が受け取れるようになるとのこと。
12月24日まではセール価格の1200円で購入可能
オリジナルな新規武将の作成や史実武将の設定変更も思いのままの「武将エディット機能」も搭載。
本作の価格は各1900円(税込)。だが、12月24日まではiOS、Androidともに1200円(税込)で購入可能。
この機会に名作が名作たる所以を味わってみてもいいかもしれない。リメイクにあたり追加要素もあるので、かつて親しんだプレイヤーも
新鮮に遊べるはずだ。
「信長の野望 武将風雲録」の特徴は緻密な戦略&建国要素
戦略が命運をわける合戦。というか鉄砲強すぎ。
コーエーの代表作でもある
「信長の野望」シリーズの中でも、
最高傑作として名の挙がることも多い一作だ。始めてプレイするのにも適している。
ゲームバランスには難があったイメージだが(自分が子供だったのもある…)、リメイクを繰り返して操作性とともに向上している模様。初心者や忙しい人用のモードも実装している
安心設計も嬉しいね。
1200円でここまで楽しめていいのか。
内政が非常に超重要。まあわからなくてもなんとかなる。
「戦術」「技法」「文化」…。様々な戦国の要素を網羅し、バトルも政治も十二分に楽しめるボリュームがすごい。武将や国の緻密なパラメータを吟味する政治は、作業ゲーと化す建国ゲームとは一線を画すだろう。
とはいえ、コント風のチュートリアルや短時間で
合戦だけを楽しめる「群雄争覇」も実装。オートで進めることもできる。とっつきにくいという事はない。
音楽は巨匠、菅野よう子が担当!
本作のメロディアスで勇壮なるBGMは巨匠、
菅野よう子氏が担当している。
菅野よう子氏が劇伴を担当した作品を挙げると
「天空のエスカフローネ」「カウボーイビバップ」「創聖のアクエリオン」「攻殻機動隊シリーズ」…
神か…。光栄の歴史シミュレーションゲーム音楽を支えた
美しい旋律に注目してプレイしてほしい。
ゲームの流れ

「初めから」はかなり腰を入れてプレイすることになる。
忙しいときは群雄争覇が楽かもね。

時は戦国。同盟、裏切り、そしてリクルートが超大事。
イケてる武将をみつけては声をかけ、史実を超える最強の軍団を編成しよう。

月ごとにはイベントも発生。
有益なものから大損害を被るものまで。

このバトルだけを楽しむシナリオモードのような「群雄争覇」。
タイトルがいちいちカッコよくてしびれる。天魔覆滅…。

負けても武将をパワーアップさせるアイテムを獲得可能。
曹操と信長って似てるけどよく見ると顔違うのね。
信長の野望・武将風雲録攻略のコツ
初心者は有名武将を選んだほうがよいですよ。
ゲーム開始時には入門モードと実力モードのほか、
討死や寿命の有無も選択できる。
とりあえず、最初のうち
は有名武将を使ったほうが強いです。史実をひっくり返す戦いも燃えるんですけどね。後は
大将を前に出しすぎないことかなあ…。
内政も大事、だが、金も大事!
米が安くなったら、金が無くなるまで買い、高くなったら米を売って、差益を利用して
軍資金を稼いで序盤を過ごそう。
一度に取引出来る上限が石高に連動しているので、石高もある程度あげておこう。
「ほんまもん」じゃないけど、茶器も大事
武将を捕らえたら、忠誠度を上げるために褒美を与える必要がある。
茶器を上げると忠誠心を100まであげられる。
与えた武将を城主にすれば、同じ茶器を褒美として再利用できるのでたらい回しがオススメだ。持っている大名を攻略して奪う事で
茶器を効率よく入手可能。西国に茶器は多く点在する。