TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス)のゲーム画面
TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス)のアプリアイコン
RPGオンラインRPGタワーディフェンスゲーム横スクロールディフェンスゲームシミュレーションゲーム戦略シミュレーションゲームリアルタイムストラテジーゲーム王道RPG

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス)

スクエニの新作!タワーディフェンスにRPG要素を盛り込んだ三技一体リアルタイムバトルRPG

4.5提供元 SQUARE ENIX Co.,Ltd.

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス)はどんなゲーム?

スクエニの新作!タワーディフェンスにRPG要素を盛り込んだ三技一体リアルタイムバトルRPG

ジャンル
オンラインRPG
編集部評価
4.5 / 5.0
価格
配信終了・情報なし
対応
配信情報なし

編集部の注目点:タワーディフェンスにオンライン対戦、育成要素をプラス。カジュアルながら戦略性がある。

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス)レビュー画像 ▲タワーディフェンスながら…ストーリーも育成要素も充実!これは…RPG!?

スクエニらしさ満載のタワーディフェンス+α!

TRINITY MASTER - トリマス -は従来のタワーディフェンスに、スクエニらしいRPG要素をこれでもかと詰め込んだ、リアルタイムオンライン対戦RPG。 ヒーローを操り、育成し、仲間を召喚し、ド派手な必殺技をキメ、オンラインのユーザーと戦い、ストーリーモードを勝ち抜いていこう。

プレイヤースキルや戦略性が問われる「三技一体」リアルタイムバトル

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) ▲タンク・アタッカー・ヒーラー。それぞれのアニマ(ユニット)を使いこなせ。
プレイヤー自身の操作によって、自由にフィールドを移動できる「ヒーロー」、召喚して自動的に動く仲間たち「アニマ」、そして戦局を変えるド派手な必殺技「スキル」。 この3つを使って、敵陣タワーを破壊するか敵ヒーローを倒すことで勝利となる。従来のゲームより、プレイヤーの立ち回りが超重要となる秀逸なバランスだと感じた。

自由度と戦略性の高いヒーロー育成

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) ▲ヒーローユニットの装備は「ダンジョン」で素材を獲得して強化する。
ヒーローは、従来のRPGのように、装備の強化や、スキルツリーなどで自由度の高い育成が可能。これによりヒーローの性能も、戦い方も大きく変わっていく。最初に選んだヒーロー以外も獲得できる模様。 そして勿論スクウェア・エニックス。声優によるボイス、芳醇なボーナスを実装。サービス開始直後だが、オンライン対戦のマッチングも良好だ。

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス)の魅力はタワーディフェンス+スクエニらしいRPG要素の数々

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) ▲各キャラに得手不得手がありプレイスタイルを変える必要がある。僕は見た目で選びました。
なんと言ってもプレイヤー自身が英雄を動かせる、という点が兎に角面白い。強力なスキルを誇る英雄だが、死んだ時点で敗北となるリスクもある。 ガチャでレアリティの高いキャラを引けばすぐ勝てるわけではない(無論強化は重要だ)。レアリティの低いユニットは育成しやいし、コストが低いので物量で勝負できる。この塩梅が絶妙だ。

奥深いストーリーとスクエニらしさ満点の育成要素

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) ▲「ダンジョン」を進めると少しずつ世界の情勢がわかってくる。
ともすればオンライン対戦ものでおざなりになりがちなストーリーだが、魔王に敗北した世界を巡る物語も興味深い。かつての英雄たちの『 復讐戦 (リベンジマッチ) 』だというが…魔物側も思惑があるようだ。謎の多い展開に期待してしまう。 そして充実した育成要素である。このゲームは「単なるタワーディフェンス」でもないし、「スマホRPG」と言うと説明不足感がある。豪華絢爛なグラフィックに頼らず、双方の面白さをいいとこ取りした、ゲームとしての実力を感じた。

プレイヤーの腕が勝敗を左右するオンライン対戦

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) ▲同じレベルのユーザーとマッチングされる。油断できない戦いがはじまる。
そして勿論スリリングなのが、ストーリーだけじゃなくオンラインで他ユーザーと戦えるバトル。マッチングも良好で操作性もストレスフリー。 短時間で終わる対戦ストラテジーには「クラッシュ・ロワイヤル」と言う超名作があるが、クラロワにも劣らない良好なゲームバランス、そしてRPGっぽいストーリー演出も網羅している。流石の一言だ。 以前「オーディンクラウン」をレビューしたときも思ったが、昨今はただガチャで強キャラを引き、札束で殴り合うような、悪い意味での「ソシャゲっぽさ」から脱しつつある、そういう流れが来ていると思う。というか来てほしい。

ゲームの流れ

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) 魔族に敗北し、滅びかけた世界にヒーローは蘇る。 おそらくどのヒーローを選んでものちのち他のヒーローも獲得可能。   TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) 冒頭から11連ガチャを引ける。 彼らの特性を把握し、適切に配置することが勝利の秘訣だろう。   TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) オンライン対戦で勝利すると宝箱を入手でき、時間経過で空けることが出来る。 負けたときも宝箱が貰えるという太っ腹仕様。これがスクエニなのか。   TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) アリーナレベルである「ティア」をあげることにより、宝箱から新しいアニマ(ユニット)が登場するようになる。 勿論、その分対戦するユーザーも強敵となっていく。ティアは勝敗につき変動する。   TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) 従来のRPGにおけるストーリーやクエストモードのようなダンジョンにおける「ダンジョン」。 ここでは金や強化素材などができる他、ストーリー演出も随所に挿入される。オンラインで勝てない場合はストーリーを進めていくのが定石だ。  

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス)攻略のコツ

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) ▲飛行ユニットは序盤の近接攻撃を一切無視してフルボッコできる!
繰り返すがただ強いキャラを召喚するだけではなく、立ち回りや召喚のタイミングが勝利の秘訣。マナをため、上限解放をする事で回復量や最大値が増えるが、序盤はガンガン攻めてったほうがダンジョンの報酬を貰いやすい。 選んだヒーローによって戦術は変わってくるが、基本的にはタンク役のアニマを召喚し、その間に強力なユニットや遠距離ユニットや、飛行型ユニット(遠隔攻撃以外は当たらない!)を召喚し、ここぞというタイミングでヒーローで畳み掛け、スキルで効率よくダメージを与えていくのがセオリーだろう。

11連ガチャを序盤から2回引くことが可能!

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) ▲初回のみ半額で★4確定11連を引くことが可能だ。
1時間ほどプレイした段階で2回11連ガチャを引くことが出来た。それも★4確定。強化素材が見つかりづらいが、序盤の心強い仲間となるだろう。 まずは豊富なミッション特典やログインボーナスを受け取り、ティア3まで上げてストーリーをチャプター2まで進めよう。その頃には2回目のガチャが引けるはずだ。

育成することで有利になる

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス) ▲プレイするだけうまくなり、強くなり、楽しくなる。いいバランスだ。
テクが大事の本作だが、もちろん装備やアニマの強化ルーンでのステータスアップなど、RPGらしい育成要素を把握するだけで相当有利になる。 難度の高いミッションやダンジョンをクリアする事で報酬をガンガン貰えるので、オンラインで勝てないと思ったらダンジョンを進めてヒーローを強化していこう。ストーリーも見ものだ。

レビュアーコメント

おすすめポイント

  • タワーディフェンスにオンライン対戦、育成要素をプラス。カジュアルながら戦略性がある。
  • これぞスクエニと言わんばかりのRPGっぽいキャラや演出。絶望から立ち上がるストーリーも燃える。
  • プレイヤーのテクニックや戦略が要求される対戦が面白い。育成だけじゃなく自分の操作も成長できる。

気になるポイント

  • 特にないです!強いていうと宝箱の待ち時間は長い。待ち遠しい!もっと戦いたいのに。

TRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス)の基本データ

タイトルTRINITY MASTER(トリニティマスター・トリマス)
パブリッシャーSQUARE ENIX Co.,Ltd.
プラットフォームスマートフォン
形式アプリゲーム
ジャンルRPG / オンラインRPG / タワーディフェンスゲーム / 横スクロールディフェンスゲーム / シミュレーションゲーム / 戦略シミュレーションゲーム / リアルタイムストラテジーゲーム / 王道RPG
価格配信終了・情報なし
編集部評価4.5点
対応ストア配信終了・情報なし
レビュー担当高野京介
初公開日2018年5月9日
最終更新日2019年2月1日