拠点を守る奴ら全員蹴散らして進め!
可愛い見た目とは裏腹に自爆特攻がブラックなタワーオフェンス!
「ボマーオフェンス!」は、
ドット絵のかわいい少女兵たちを召喚して巨大爆弾を敵の拠点に送り込んで
自爆させる微妙なブラックさがあるタワーオフェンス。
一週間でゲームを作ろうの会参加作品で、かなりの完成度に驚く。
敵を倒すと資金が入手でき、それを使って少女兵の
召喚や
レベルアップをして軍団を強化していこう。
巨大爆弾は前進だけでなく、
一時停止や
後退も可能なので破壊されないように、それでいて素早く敵の拠点へ突入させてやれ。
ステージは3つと非常に少ないが、各ステージともになかなかの歯ごたえで、クリアしても
タイムアタックが熱いので繰り返し遊んでいける。
勝っても負けても
爆発する運命・・・それなら本懐を遂げてやるのが指揮官の務めだ!
※本タイトルは、RPGアツマールのブラウザゲームです。予めニコニコ動画への無料登録が必要になります。
巨大爆弾を護衛しつつ敵を爆散!爆発だらけのタワーオフェンス!
ちまちま可愛いけど、とにかく爆弾だらけの作品。
まず基本は右上の資金を消費して、兵を
召喚&レベルアップして軍団を増強しつつ進む。
投擲兵や弓兵、自爆兵などさまざまな特性の兵(結局みんな
爆発物を使う)がいるので、上手く運用していこう。
巨大爆弾が攻撃を受けて爆発してしまうとゲームオーバーなので、前進後退と一時停止を利用して
軍団の動きと連携するのがポイントだ。
ランキング上位を目指してスコアアタック!
みんなすげぇポイントだな。
本タイトルは前述している通りに
ステージは3つしかないのでボリューム的には少なく感じるかもしれない。
だが、クリアしてからが本番と言っても過言ではなく、
スコアアタック(タイムアタック)が非常に熱いのだ。
結構筆者も頑張ってはみたのだが、上位の
化け物みたいなスコアには届かないのが悔しいかぎり。
最短は、巨大爆弾を
一回も停止させずに進めるコトだろうが・・・できるのかコレ?
「ボマーオフェンス!」の魅力は、可愛いのにブラックな設定とやり込みによる熱いスコアアタック!
このちっちゃキュートな見た目・・・でも自爆特攻兵か。
ドット絵がちまちまと動き回る様子が
本当に可愛い!
なのに、自爆特攻が大前提なのは
非常にブラックだと思うぞ。
負ける時はもちろん、勝利して敵の拠点に辿り着いても中で
大爆発してしまう―――かわいそうなのに、かわいくてやめられない。
シンプルでありながら高い戦略性がたまらない!
ボス登場!やられないように一時停止しておこう。
敵を蹴散らして巨大爆弾を運ぶだけの
シンプルなルールなのだが、
戦略性はバツグンでコレが一週間で制作されたとは信じられない。
兵ごとにしっかりと特性があり、自爆兵は攻撃力こそ高いが
使い捨て、弓兵は敵の
航空戦力に有効などなど、本当によくできている。
そして、
スマホでも扱いやすいUIも好感触!
個性的なボスキャラたちとの激闘に大興奮!
さまざまなボスが登場!って、敵も爆弾!?
ステージのラストに待ち構える
ボスも個性的で素晴らしい。
それぞれに
弱点もあるので、攻略法を見つけ出すのが楽しくていいね。
時短のためには最終的に、
ボスをいかに素早く倒すかが最後の難関になるはず、いろいろな戦略を試してランキング上位・・・いや、トップを目指していこう!
ゲームの流れ

障害物や敵兵を蹴散らすために、自陣の兵を召喚・レベルアップだ。
可愛く見える兵たち、全員爆弾系の武器しか持ってない・・・なんだコレ?

ステージラストに待ち構える巨大なボスキャラ。
全軍団突撃!

敵の拠点に到達すれば勝利だ。凱旋―――ではなく、自爆特攻の完遂。
ちょっとブラックな設定。

いろいろな兵種を投入して、最短クリアへの攻略法を見つけ出そう。
少し無理してでも巨大爆弾を進めてみようかな?

敵の攻撃を受けすぎてもこうなる。
慎重に素早くを合言葉に、より迅速な自爆特攻をキメてやれ!
「ボマーオフェンス!」序盤攻略のコツ
敵の弱点となるユニットで攻撃しよう。
各ユニットには
弱点となる兵種があるので、登場する敵に合わせて該当する弱点の兵を
大量投入していこう。
厄介な砲台系の敵には、航空ユニットである
空爆兵が有効だぞ。
しかも空爆兵の優秀なところは、やられても
自爆特攻を狙ってくれる点だ。有効に使え!
巨大爆弾の前に兵士が出るように!
適度に一時停止。
巨大爆弾のレベルを上げると
速度が上昇するが、それでは兵より先に進み過ぎてしまうコトも多々ある。
なので、随時周囲の
兵が巨大爆弾より先に進むように、一時停止などを利用して調整していく必要があるぞ。
ただし、あまり一時停止や後退を使いすぎても
クリアタイムが遅くなってしまうし、時間制限が過ぎてしまうと
タイムオーバーで爆発してしまう。
あくまで
適度に―――がポイント。