破壊者と多数の仲間たちが物語を紡ぐ。
世界が正しく終わりし時、新たに世界が創造される
「アルカ・ラスト 終わる世界と歌姫の果実」は、破壊と創造をテーマに破壊者と仲間たちが活躍する
群像劇RPGだ。
PS世代に人気のRPG「
幻想水滸伝」シリーズを手がけた「
河野純子」氏を原作・メインキャラクターデザインに起用!
さらに、原作・企画原案に
小牟田修氏、メインテーマに
山根ミチル氏、バトルBGMに
古代祐三氏、シナリオBGMに
柳川剛氏、シナリオ協力に
実弥島巧氏と豪華クリエイター陣が集結したRPGだ。
破壊と創造をテーマにした7つの世界の物語
複数のキャラの視点で描かれる群像劇ストーリー。
破壊者と呼ばれる
7人の主人公と彼らを軸とした
7つの世界。
プレイヤーは
観測者のような立ち位置で破壊者を操作し、それぞれの世界が直面している
問題の解決にあたる。
彼らが迎えるのは間違った破滅か、正しい破壊か。
破壊の先にある『
創造』を目指して突き進むことになる。
スキップも可能!3Dアクションバトル
バトルはセミオート形式。アクションスキルを駆使しよう。
ストーリーを進めると発生するバトルは、
リアルタイムかつセミオート進行する。
自動で攻撃する6人のキャラを見守りながら
アクションスキルや、編成したキャラ同士の絆で効果が変わる「
絆スキル」を使って勝利を目指そう。
星3評価でクリア済のステージは、
スキップチケットを使って報酬だけを得ることが可能。チケットもゲームの進行に合わせて
継続的に得られる仕組みだ。
アルカ・ラスト 終わる世界と歌姫の果実の特徴は読みごたえ抜群の世界観やストーリー
ストーリーは世界ごとに変わる。展開の仕方も見事。
7人の破壊者と紐づけられた7つの世界があり、間違った結末を迎えながら
正しい結末を目指す物語が描かれる。
世界ごとに
明確なエンディングが設定されていて、すべての世界を巻き込む
物語としてのエンディングも用意されているのが特徴だ。
他にも、7つの世界は『
パラレルワールド』になっていて、7つの世界すべてに
同名のキャラが存在する。
彼らは基本的な性格や見た目を共有しているが、世界ごとの文化や立場による違いがあり、
その変化を確かめつつキャラごとに絆を紡ぎ、
個別ストーリーを楽しめるのは良かった。
システムについては見せ方が違うもののバトル、育成ともに「
プリンセスコネクト!Re:Dive」に近い。
課金通貨の配布量、キャラの欠片の入手しやすさなど今後のバランス調整は気になるところだ。プリコネRはどちらも優秀。
破壊者や仲間をとことん強化!
プリコネを遊んでいた人には分かりやすい。
キャラには
レベル、スキル強化、装備品(素材アイテム)をセットして枠色を変えるランクアップがあり、他にも
武器やレガリアや絆スキルの強化メニューがある。
ゲームの進行やガチャで同キャラが被ったときに欠片を入手でき、それを使った
覚醒も用意されている。
召喚メニューでキャラを入手!まずは10連を引こう
同じキャラでも世界ごとに性能が変わる。
新たなキャラは召喚メニューで獲得できる。排出時の最高ランクは
星3で排出率は3%。
チュートリアルの最後に
星3確定かつ引き直し可の単発ガチャがあり、事前登録報酬として
10連分の課金通貨を貰えるので、それを使って初期のパーティを整えよう。
ゲームの流れ

メインとなるストーリーは世界と章ごとに分かれている。
時間経過で回復するAPを消費すると挑戦が可能。

世界を変えると主人公となる破壊者も変わり、それぞれの状況に応じた物語が描かれる。
アドベンチャーパートはクエストの冒頭やバトル中にも挿入される。

バトルはリアルタイムで進み、キャラは自動で基本攻撃を行う。
画面右には2~3倍速への切り替えボタン、スキル発動などのオートボタンもある。

敵を攻撃するとキャラごとのゲージが溜まり、アクションスキルが使えるようになる。
これと同様に絆スキルのゲージも溜まってゆき、一杯になると発動できる。

星3評価でクリア済のステージはスキップチケットを使うことで報酬だけを貰える。
ランクアップ用の素材を集めるときに活用したい。
アルカ・ラスト 終わる世界と歌姫の果実の序盤攻略のコツ
ストーリーを進めつつミッションをクリアしていく。
序盤は開放されている
育成メニューが少ないため、ストーリーを進めてそれらの開放を目指そう。
バトルでは、パーティの壁となる
ディフェンダータイプを置き、中衛や後衛にバランス良くタイプの違うキャラを置くことが大事。
それと合わせて編成したキャラのレベル、スキル強化、ランクアップを行っていこう。この過程で
各種ミッションも達成でき、各種育成素材やAPが大量に手に入る。
ストーリーの進行に合わせて方舟が拡張!
仲間との会話も可能。徐々にやれることが増えていく。
仲間が集まる方舟メニューでは、破壊者を動かして
仲間と会話できる。
ストーリーの進行に合わせてストーリーの回想など
新たなモードが追加されていくので、逐次チェックしよう。