上記の画像にピンとこないだろうか。アプリゲットのランキングでも連日1位を獲得した新作スマホアプリ「ソウルクリッカー」のスクショだ。
コミカルで個性的なキャラ群、親しみやすい頭身、ワチャワチャと画面上を賑やかに埋め尽くす賑やかさ。
ゲーム好きな方ならどこかで見たような……と何かを感じ取れるのではないだろうか。
▲期待せざるをえない良さがある
▲キャラデザも絶対ヒーローの今泉昭彦氏!!
全5回に渡ってインタビューを記し、どのようにして良きJRPGを彷彿とさせるゲームが創り上げられたのかを追っていこう。
・「ソウルクリッカー」「ソウルナイツ」アプリ開発陣インタビューまとめ(リンク)
作品を知らないという人は下記プレイレビューを見てね。どちらも大いに遊ぶ価値があります。(ソウルナイツは3月30日でサービス終了予定)
・「ソウルクリッカー」まずは転生してみて!インフレの爽快感が魅力の放置系RPG(リンク)
・「ソウルナイツ」日本一ソフトウェアの元スタッフが仕掛けた夢のJRPG (リンク)
素早いゲーム進行に負けないやりこみ要素の多さ
――マルチタップが可能なのは珍しいですが、こだわった点はありますか? 小島氏: 成長が早いゲームにしたいという思いがありまして、転生で1からやり直して引き継ぐシステムもかなり早い段階で可能になります。 繰り返しやると状況が一変するような、どんどんインフレして一気に進めるというのが本作の醍醐味ですので。 すぐコンテンツを消費しきってしまうのでは?という声もありますが、その分育成面はもの凄く奥深く作ってあります。 奥の奥までステージが実装されていますし、むしろドンドン進んでいただきたいです。マルチタップ等を使って爽快感を楽しんでもらえるなら嬉しいですね。
▲各パラメータが上昇する
放置ゲームとしての利便性は取り入れたかった
――起動していないときも稼げるシステムは好評でしたか? 小島氏: プレオープン状態ですのであまり反応は見れていないのですが、まだ気づいていない人がいるかもしれないです。タップするだけで疲れるゲームだと。 アプリを落としていてもポイント(ソウル)が貯まるので、味方を強化すれば気軽にホウチしても楽しめるゲーム性はアピールしたい所です。
▲実装されていない作品も多いのでありがたい――チュートリアルが簡素だったのは理由があるのでしょうか。 小島氏: 元々は単純なゲームですので、次のアイコンを指し示すくらいで十分かなと。 英語版は取り組んでいるのですが、グローバルな展開を考えた際「どの国でも楽しめるように」という思いがありました。 直感的に、言葉が分からなくても遊べるように文字は少なくしましたね。
――届いて嬉しかったユーザーの反応はありますか? 小島氏: まだ少ししか見れていませんが、タップしていて単純に面白いという声は嬉しかったですね。簡単で面白いというのもコンセプト通りですので。
▲軽快に斬りまくる
転生まで辿り着かないと本作の醍醐味を味わえない
――逆に辛かった意見や反応はありますか? 小島氏: こういったジャンルを普段遊ばない人からするとイマイチ面白味が伝わりづらかったかもしれません。 少し進めて1回目の転生するくらいまでダラダラやってもらえば、次はアーティファクトを入手したりとインフレして一気に飛ばしていけますので。
▲ここまで見て転生してない人はいませんよね?
まとめ:一目で面白いと思えるゲームにするのは難しい
遊んでいく内に面白いと感じればいいのだが、それまでに脱落してしまうユーザーが多いのも事実。 海外を意識し、ヘルプやチュートリアルのような具体的な補足が薄かったのも拍車をかけたのではと個人的には感じた所。 とにかく転生してからはスゴイので、一度はがんばって遊んでみて欲しい。早ければ数分だ。 次回の最終回は、ニパ子とのコラボ周りや今後の活動について触れていくぞ。 ・「ソウルクリッカー」「ソウルナイツ」アプリ開発陣インタビューまとめ(リンク)







