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おま国問題?ソラヒメのドロップ率は日本版のほうが低いという誤解【ソラヒメ インタビューその3】

6waves社が運営する「三国天武」といえば、コアなスマホゲーマーならば一度は目にしたことのあるタイトルではないだろうか。 2017年3月時点のGoogle Playのレビュースコアは4.5点、2年ほど前にリリースされた作品でありながら、今のなおトップセールスランキングの常連という、多くのユーザの…

おま国問題?ソラヒメのドロップ率は日本版のほうが低いという誤解【ソラヒメ インタビューその3】
6waves社が運営する「三国天武」といえば、コアなスマホゲーマーならば一度は目にしたことのあるタイトルではないだろうか。 2017年3月時点のGoogle Playのレビュースコアは4.5点、2年ほど前にリリースされた作品でありながら、今のなおトップセールスランキングの常連という、多くのユーザの支持を集めるスマッシュヒット作だ。 そんな「三国天武」の6waves社が、2017年に入り、立て続けに新作をリリースしている。そのうちの1つが「ソラヒメ ~ACE VIRGIN~」(以下、ソラヒメ)だ。 今回、6waves社で「ソラヒメ」運営ディレクターを務める細井貴之氏にお話を伺う機会を得たので、ちょっと気になるアレコレを色々伺った様子をお届けしたい。 本インタビューは全4回に分けてお届けする。3回目となる本稿では、ゲームの細かい仕様やドロップ率などについて突っ込んでお話を伺ってみたいと思う。 本インタビューの様子はこちらから: [catlist tags=”ソラヒメ インタビュー”]  

敵キャラ「原罪」について

こちらが敵キャラである現在「傲慢」。この状態から成長・進化していく。
  ――敵キャラ「原罪」は、元々はソラヒメだったのでしょうか? 細井氏: いえ、ソラヒメではありません。ソラヒメの技術が、元々「原罪」のものなんです。   ――同じ敵でも姿、年齢が変わります。これにはなにか意味があるのでしょうか? 細井氏: 敵も「成長」「進化」していくことの表現ですね。     ――資源から建造するという流れやバトルシステム等は「艦これ」の影響を受けていますか? 細井氏: このようなジャンルのゲームには、体力の代わりに資源を使用しますよね。 資源というリソースを使って開発や出撃するのが自然だと考えられたので、この形になりました。   ――分かりやすいフェーズ明記はオリジナルでしょうか? 細井氏: そうですね。「兵器」や「戦争」を「罪」の形で表現したいので、こうなりました。   ――シールドで被弾すること前提の戦闘は、他であまりみませんが、こだわりがあるのでしょうか? 細井氏: ソラヒメたちの戦場は、高高度の空中です。そんな彼女たちを守るために、シールドという設定をしました。 元々は、戦闘システムのための設定ではなかったんです。   ――2種類のスキルなど、オート戦闘の中でも充実させている意図はなんでしょうか? 細井氏: これは非常にシンプルで、戦闘の多様性を求めた結果ですね。  

司令官さま感涙の「疲労度システム撤廃」や「倍速機能実装」

――疲労度システム撤廃について、お聞かせください。コンテンツ消費速度が飛躍的に高まるなど、不安はありませんでしたか? 細井氏: そうですね。司令官さまには、好きな時に遊んでいただいて、好きな時に休んでいただくのがベストと判断した結果です。   ――倍速機能実装に踏み切った理由はなんでしょうか? 細井氏: こちらは、司令官の皆さんの要望に応える形で実装しました。   ――個人的には神アプデきた!という印象です。司令官さまからの反響はいかがでしたか? 細井氏: 早くなって良いという声をいただいている反面、倍速時はボイスがカットされる点について、今後改善が必要だなと感じています。  

おま国問題?ソラヒメのドロップ率は日本版のほうが低いという誤解

――ソラヒメのドロップ率はかなり低いという声がありますよね。 細井氏: 今後、ソラヒメの入手方法が増えて行く予定です。入手手段は、ドロップだけにとどまりません。   ――おま国問題の一環といっていいのか分かりませんが、中国版と日本版では、ドロップ率をはじめ、格差があるという声があると思います。 細井氏: キャラクターの入手方法の違いからの誤解です。 日本版では、これから様々なコンテンツからソラヒメを獲得することができるようになります。   ――中国版と日本版で、開発の確率に差がある?という声についてはどうでしょう。 細井氏: こちらも大差はありません。 日本版では開発イベントを多く実行する方針なので、バランスをとっているという感じです。
運営ディレクターの細井氏。突っ込んだ質問にも丁寧に答えてくださった。感謝。
 

開発のレシピにおける必要資源数

――少しネガティブな質問が続いてすみません。開発のレシピで、必要な資源の数が多いという声についてはいかがでしょうか。 細井氏: 2チームまで動員して遠征できるようになると、比較的資源を入手しやすくなりますよ。  

探求する楽しみを。「開発日誌」の実装

――他社の作品ではレシピが公認されていることが一般的ですが、「ソラヒメ」では未だに不確定なのにはどのような理由があるのでしょうか? 細井氏: 第一の理由としては、司令官さま同士で、コミュニケーションを活発にして欲しいということ。 第二の理由としては、開発したソラヒメの資源情報を開発日誌で共有していくことで、探求すること自体を楽しみにしてもらいたい、ということです。   ――開発履歴の実装は、やはり要望が多かったのでしょうか? 細井氏: 要望としても多くありました。実は、もともと計画もしていました。(笑)  

開発のヒント「ソラヒメのタイプ別に資源の下限値・上限値が存在する」

――星5を開発しやすくする方法もしくは、ヒントだけでも教えていただけないでしょうか? 細井氏: ええと、、機密事項です。(笑) せっかくなのでヒントを差し上げますと、ソラヒメのタイプ別に資源の下限値と上限値を設定しています。 これ以上は軍事機密なのですみません。(笑)  

次回予告:ソラヒメを開発することでポイントがたまり、確実に星5のソラヒメが手に入る?

さて、次回は今後のソラヒメの新機能、新要素についてお話を伺う。お楽しみに! [catlist tags=”ソラヒメ インタビュー”]  

擬人化ゲームの中でもオススメ!倍速モード実装で遊びやすさが段違いになった育成SLG「ソラヒメ -ACE VIRGIN-」

『ソラヒメ -ACE VIRGIN-』は、実在する戦闘機を擬人化したキャラを集めて育てて戦わせる育成シミュレーション。 「軍艦(嫁)集めゲーム」をリスペクトしていて、海外で人気を博していた作品が日本にも上陸した。 キャラ入手に有料ガチャは無く、稼いだ資材で「開発」・クエストでレアドロを狙うのでSLGらしくやり込めるゲーム性。 オート戦闘はアニメーションで可愛く動き、「丹下桜」「水瀬いのり」他と多数の超有名声優フルボイスが彩る。 そして新たに、「加速」での倍速モードが実装されたことで遊びやすさが大幅にアップ!これ本当にデカイ! スマホで快適に楽しめる擬人化系として、改めて触ってみて欲しい!
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