▲まもなく3周年を迎える「妖怪百姫たん!」
社内の雰囲気は?会話の多い活気のあるオフィス。
――早速ですが、今このスペースに通して頂きつつ、働きやすそうな環境だなと感じました。オフィスの雰囲気はどんな感じなのでしょう? 田中: はい。基本的にはどのチームも同じ机の島や距離の近いところで、かなりワイワイとやっているというのが、社内の雰囲気の特徴かなと思います。 運営は、日々“あるじ”の皆さま(※妖怪百姫たん!におけるユーザーのこと)がどういう風に感じてくれたか、反応したかに対して、次どう改善していこうかというのを次々にやっていくためにも、チームが近い距離で一緒に仕事を行うことを大事にしています。 ――やはり会話の多い職場なのですね。 田中: そうですね。「ああしたらいいんじゃないか、こうしたらいいんじゃないか。」というのを色々と言いながら行っています。運営メンバーはやはりゲーム好き?大会に出るほどゲームします!
▲マイネットグループロゴ
――社内の方は皆さんゲームはお好きなんですか? 田中: そうですね、ゲームが好きなメンバーは多いですね。 ――田中さんは最近プレイされてるゲームはあります? 田中: 最近は「ファイアーエムブレム ヒーローズ」をよくやっています。あとは、つい1、2週間前くらいにSwitchの「ゼルダ」をエンディングまで行けました。 社内にはゲームの部活もあって、例えば格ゲー部があったり。実際に大会に出たりもしているんです。 ――そうですか!それは一般的に応募されてる大会に? 田中: そうです。格ゲー部で言うと、ドワンゴさんが定期的に格ゲー大会を開いていて、そこに出場したりしてますね。以前参加した際は、32チーム中5位の成績だったと言ってましたね(笑)。 大村: そうですね。 ――大村さんは何か最近プレイされてるゲームは。 大村: 私は女性向けゲームをひたすらプレイしています。それと週末まとまった時間ができたら、田中と同じくSwitchの「ゼルダ」をやっています。 ――じゃあ、お2人ともSwitchお持ちで。 田中: はい、買いました。夏の「スプラトゥーン2」は絶対買うって決めてるので。 ――そうなんですね!やっぱりそのタイミングで皆さん買われると思いますよ。大村さん、この1年間で一番やったスマホゲームって何でしょう? 大村: そうですね、「グラブル」かもしれないですね。 田中: 確かに。席近い時はグラブルしながらおしゃべりしてましたもんね。 ――会話がちゃんと成り立ってるのか気になるところです。不安に思うユーザーも。KADOKAWAからの移管。「安心して楽しめる様、頑張っていきたい。」
▲かわいい描写の妖怪たちが大活躍!ボイスもハイレベル!
ーーでは、「妖怪百姫たん!」についてお聞きしていきます。2014年11月にリリースされて、マイネットグループに移管された時期は、大体いつぐらいのタイミングなのでしょう? 大村: 去年の9月に発表させていただきました。 ーー運営会社が変わるといったところで、ユーザー側の反応というのはいかがでしたか? 大村: やはり皆さん、意識していらっしゃったようです。実際に「KADOKAWAだからやっていたのに。」というような反応がもちろんありました。ユーザーさんが疑念を抱くのはもっともだと考え、「私たちはこういう方針で運営をしていきます。」というのを、私達の言葉でゲーム内にお知らせしたこともございました。 KADOKAWAさんから受け継いだ素敵な作品を、より長くユーザーの皆さんにお届けできるように、少しずつでも、ユーザーさんが安心して楽しめるように頑張って運営して行きたいですね。スムーズな移管を成功させるポイントとは?大切なのは「各ゲームそれぞれの運営スタイルをしっかり体感する」
――田中さんと大村さんは、当初から運営に携わっていたんですか? 田中: 私は直接関わっていたわけではなく、プロデューサーの大村を始めとしたチームで運営を行っていますね。 大村: 私は、引き継ぎのためにKADOKAWAエンターブレインさんとしばらく一緒に仕事させていただいて、それから持って帰ってきたという形になります。 ――その場合は、KADOKAWAさんの方に常駐されていた形なんでしょうか? 田中: そうですね。これからどういう風に運営をやっていくとユーザーさんにとって良いのかを考えるためにも、タイトルの移管期間というのはとても大事になります。 基本的には、その期間は元々作っている運営メンバーと席を横にして引き継ぐ、というのを必ずやるようにしていますね。 ――なるほど実際に席を並べて、何日か一緒に運営をされるという事ですね? 大村: そうですね。
▲特徴はシナリオの多さ。丁寧に作られている。







