▲まもなく3周年を迎える「妖怪百姫たん!」
既存のユーザーさんをより満足させたい。これまでの運営方針も大切に、且つ新たな方向への準備。
ーーおそらく既存のイベントのサイクルっというものもあったと思いますが、運営を引き継いでから新た開始したイベント案は何かありますか? 大村: 新たに、既存の人気妖怪を主役にしたイベント「妖怪百姫譚」を開催いたしました。今まで一緒に過ごしてきた妖怪たちの新たな一面を知っていただけると嬉しいです。 新しく実装したイベントに関して記載させていただきます。
▲今後は、既存のシステムをもっともっと遊びやすく。
――具体的にどの様な改修でしょうか?報酬面ですとか、ちょっと分かりづらかったUIを直したりですとか。 大村: 私たちは「妖怪百姫たん!」というゲーム内で、ユーザーさんを”あるじ”と呼んでいるんですけれども、その“あるじ ”の皆さん同士がこのゲームを通じてもっと繋がって欲しいと思います。 ですので、Androidのみではありますが動画の録画機能を入れたり、妖怪の所持可能数を増やしたり、戦闘をテンポよく楽しんでいただくために戦闘スピード5倍速を実装しました。 ――なるほど、本当に遊びやすくなるための内容ですね? 大村: そうですね。大きく変えたというよりは、今いらっしゃる方がより遊びやすくなる方に舵を切った感じです。既存の妖怪にはまだまだ魅力が隠れている。全てのキャラクターが光るよう掘り下げていきたい。
ーーネットで本作の情報を拝見させて頂いたんですが、特に「キャラクターのデザインが皆可愛い」という意見が多い様に感じました。人気のキャラクターってどのキャラクターなんでしょう?
▲人気No.1キャラクター。ナビキャラの「猫又」
大村: ナビキャラクターの”猫又”というキャラクターがダントツの一番人気のようです。皆さん「猫又が好き」と仰っています。 ――やはりナビキャラは目にする機会が多いからか、愛着がわきやすいですよね。ちなみに、お2人の一押しのキャラクターはいかがですか? 田中: 私も猫又が可愛いと思います。 ――大村さんは? 大村: どのキャラクターもそれぞれ好きな所があるんですが、強いて挙げるとすると空亡ですね。メインストーリーで重要な役回りを担っています。 まだメインストーリーをすすめていない方には、ぜひご覧いただき、彼女の魅力を知っていただけると嬉しいです。
▲メインストーリーでも活躍する「空亡」
――ちなみに新しい妖怪っていうのはどのように生み出されているんですか? 例えば「そろそろバレンタインが来るからチョコっぽい妖怪を出す」とか、実際に歴史上の有名な妖怪を順々に出していっているとか。どういう形で出されているんでしょうか? 大村: 今既にゲーム内に出ている妖怪達の中で、まだ魅力をユーザーさんに提示できていない子が多くいるんです。なの で、変に新しく出すよりは既存の子たちを深掘りして行って、もっと好きになってもらおうという方針で進んでいますね。 新規で出す場合は、シナリオライターと相談して決めています。ストーリーの展開を考慮しつつ「こういう妖怪でこういうストーリーの絡ませ方をしたい」といったことを考えて、新しい妖怪を出していま す。 ――なるほど。まずは既存の妖怪たちを大事に、ですね。ちなみにこのイラストを描かれているのは? 大村: 色々なキャラクターデザイナーにお願いしていますね。 ――それはKADOKAWAの頃からずっと描かれている方が今も継続されて描かれていたり?専属といいますか。 大村: はい、KADOKAWAさんが運営されていた頃から、ずっとお世話になっているキャラクターデザイナーが多いです。「百姫たん!」ならではの魅力は「シナリオの量」。
ーー他社ゲームで似たジャンルのゲームが出てきていると思うのですが、他とは違う「妖怪百姫たん!」ならではの魅力とは? 大村: シナリオのボリュームが圧倒的に多いことが魅力です。
▲かわいい妖怪たちと、いざ!充実のシナリオ数。







