2019年上半期に流行ったスマホゲームはこれだ!
2019年も7月に入り、半年が経過しました。
週刊アプリゲットでも多数のアプリに注目してきましたが、今回の特別号では
2019年の上半期DLランキングをお届けします!
上半期(1月~6月)にリリースされ、レビューしたゲームの中で
1位はいったいどれなのか?
まずは100位から50位まで!
カウントォーダウン!
※掲載初日(0時~24時まで)のダウンロード数のみを集計。
100位~50位までのランキング
アプリゲットではRPGのタイトルが圧倒的に強いんですが、そんな中でも54位に「
シティダンク:フリースタイル」がランクインしています。
100位~50位までの注目作
海外で先行配信され、人気を得ていた「
魔女兵器」と「
DarkAvenger X」。
PC向けオンラインRPGとして世界中で愛される人気シリーズ「
Lineage M」に注目しました。
Witchs Weapon-魔女兵器-

兵器へと変わる魔女たちを手にして魔女を狩るアニメ調の
3DアクションRPGが「
Witchs Weapon-魔女兵器-」です。
日本向けの魅力的な世界観やキャラクターデザイン、スタイリッシュなBGMを採用!
なかでも聖遺物の影響で
少年から少女へと変わってしまう主人公の声を、人気声優である「
釘宮理恵」さんが担当しており、海外でリリースされたときには日本でも話題になりました。
爽快感あふれる
アクションバトルや、
魔女たちの育成を心ゆくまで楽しめるRPGに仕上がっています。

→ このゲームアプリのレビューを読む
DarkAvenger X(ダークアベンジャー クロス)

自由度の高いアクションと多彩なバトルコンテンツが魅力のフリースタイルアクションRPGが「
DarkAvenger X(ダークアベンジャー クロス)」です。
『
復讐』をテーマにしたダークな世界観で織りなされる重厚なストーリー!
とくに、序盤に挿入される2Dの立ち絵や
3Dムービーシーンは見ごたえバツグンです。
バトルにおいても敵の体力を一定まで減らすと発動できる
華麗なフィニッシュスキルを採用しています。
また、槍投げや
敵を捕獲して乗りこなすモンスターライドがあり、まさにフリースタイルな展開を楽しめるゲームでした。

→ このゲームアプリのレビューを読む
Lineage M

世界各国で評価されている大ヒットゲーム『リネージュ』をもとにしたスマートフォン向けMMORPGが「
Lineage M(リネージュM)」です。
5年、10年先を見越して
緻密なバランスで制作・運営されたという力作!
PC版の機能や画面構成をスマホでも再現していて、心行くまで
オープンワールドのファンタジー世界を冒険できるゲームです。

→ このゲームアプリのレビューを読む
50~11位までのランキング!
GBAやPSPソフトとして発売されていた48位の「
ユグドラ・ユニオン」は個人的にオススメ。
46位の「
ポケモンスクランブルSP」はiOS版の配信が待たれます。
50~10位までの注目作
大作MMORPGがついに日本に上陸した「
黒い砂漠MOBILE」、原作やスマホ版も人気の「
ラングリッサー モバイル」。
コロプラが手がける大作王道RPG「
最果てのバベル」をピックアップしました。
黒い砂漠MOBILE

黒い石に侵食され、混沌に巻き込まれた世界を冒険するハイクオリティMMORPGが「
黒い砂漠 MOBILE」です。
独自のゲームエンジンを採用し、オリエンタルで美しい世界を
迫力の3Dグラフィックで構築!
自由度の高いキャラメイク、どこまでも広がる
オープンワールド、大規模な戦争システムを収録し、領地では領地民を雇用して建設や採集、制作などを楽しめます。
通常フィールドでも採集、伐木、採鉱、釣りができ、
可愛いペットや馬と一緒に広大な世界を走り回れます。
まさに、スマホMMORPGの
概念を変えるような要素が詰まったゲームです。

→ このゲームアプリのレビューを読む
最果てのバベル

コロプラが手がける新作シングルプレイ専用RPGが「
最果てのバベル」です。
謎の塔がそびえ立つ世界を舞台に、少年「
ライ」と少女「
マイリージャ」の物語が描かれていきます。
フィールドを自分の指で移動し、街の人と会話し、宝箱を開けるという
昔ながらの冒険を再現。
「ジョブ」「武器」「陣形」を組み合わせて強化する育成要素や弱点をつき、スキルを放って戦う
ターン制コマンドバトルを採用しています。
戦闘の緊張感や重厚なシナリオも魅力的で、まさに『
RPGらしさ』を追求した作りになっていました。

→ このゲームアプリのレビューを読む
ラングリッサー モバイル

往年の名作RPGシリーズを元にした
本格シミュレーションRPGが「
ラングリッサー モバイル」です。
物語はシリーズの世界観を踏襲した
オリジナルシナリオ!
主人公である「
マシュー」や相棒の「
グニル」、謎の記憶を持つ幼なじみの巫女「
アメルダ」が、聖剣ラングリッサーと魔剣アルハザードをめぐる新たな戦いに巻き込まれます。
エルウィンやレオン、シェリー、ナームなど歴代のキャラがその物語に関わることになり、シリーズ初心者も安心して読み込める王道ストーリーが展開されます。

→ このゲームアプリのレビューを読む
ここで一息!?100位に入れなかった名作
配信日の不具合や片方のOSでしかリリースされなかったことで惜しくも
ランキングから漏れてしまった注目作をご紹介!
今年の下半期では「
魔界戦記ディスガイアRPG」がどうなるのか気になります。
HUNTER×HUNTER グリードアドベンチャー

「HUNTER×HUNTER グリードアドベンチャー」は、人気漫画・アニメ「
HUNTER×HUNTER」をモチーフとしたスマホゲーム
シリーズ初の3DアクションRPGです。
長期メンテナンスのお詫びとして、
Sランク確定の単発ガチャを3回、メールボックスの報酬を受け取れば
最大で50連ものレアガチャを最初から引けます。
原作でも人気の高い
グリードアイランド編のその後を描いた完全新作のストーリーを収録。
さらに、原作を追体験できる
追憶クエストを収録したストーリー×バトルメインのRPGです。

→ このゲームアプリのレビューを読む
ライフアフター

「
ライフアフター」は、「荒野行動」などを手掛けたNetEase Games最新作となる
サバイバルアクションRPGです。
ウイルスの蔓延により、感染者が徘徊する
生き地獄へと塗り替えられた世界。
プレイヤーは数少ない
生存者として感染者(ゾンビ)を排除し、生存圏を確保していくことになります。
生存者の依頼を聞いたり、資源を集めて装備を強化したりする一人用のストーリーモードが主軸で、
美しいグラフィックや臨場感のあるイベントが魅力のゲームです。

→ このゲームアプリのレビューを読む
Auto Chess

「
Auto Chess(オートチェス)」は、運と戦略が緻密に絡み合う
バトルロイヤルゲームです。
PCゲーム「
Dota 2」のMODとして好評を博した「
Dota Auto Chess」の公式スマホ版!
麻雀のようなルールで
軍隊をアップグレードしていく独特のゲームシステムが特徴で、8人の軍隊を構築し、
最後の1人になるまで戦います。
運と戦略が絶妙に絡み合うバトルは
中毒性が高く、これぞ時間泥棒ゲームといった作りでした。

→ このゲームアプリのレビューを読む
10~4位までのランキング!
「
七つの大罪」や「
フェアリーテイル」の週刊少年マガジン系のアプリがランクイン。
他にも、お祭り作品の「
メガミラクルフォース」といった人気IPのゲームが揃っています。
10~4位までの注目作
ストアでの評価も上々な大作RPG「
七つの大罪 光と闇の交戦 : グラクロ」、全キャラに悲劇が訪れるというダークファンタジーRPG「
ダークリベリオン」
クリエイター系のアプリとして唯一TOP10にくいこんだ「
Ending Days(エンディングデイズ)」に注目しました。
七つの大罪 光と闇の交戦 : グラクロ

ハイクオリティな3Dアニメーションが多用されたシネマティックアドベンチャーRPGが「
七つの大罪 光と闇の交戦 : グラクロ」です。
累計発行部数
3000万部を突破し、原作がクライマックスを迎えつつある人気作品「七つの大罪」の世界やキャラクター、物語を完全再現!
人気声優陣による
フルボイス&新規ボイスも収録され、節目の物語はシークバーつきの
動画のような形式で描かれています。
カードの選択や結合がカギを握る
ターン制バトル。
美しく再現度の高さもうかがえるファンタジー世界。
キャラごとの
愛情度や衣装設定など、細かい育成要素まで作りこまれた随所に
原作愛を感じられるゲームでした!

→ このゲームアプリのレビューを読む

魔王側の立場になって人間に復讐をする魔王体験型ダークファンタジーRPGが「
ダークリベリオン」です。
プレイヤーは
魔王の生まれ変わりとなり、かつての力を取り戻すべく魔族の仲間とともに地上の征服を開始します。
美麗グラフィックと
妖艶な美少女キャラクター、豪華声優陣が魅力!
全キャラに悲劇が訪れるというアナウンスがすでにされていて、文字通り「ダーク」なストーリー展開に注目が集まっています。

→ このゲームアプリのレビューを読む
Ending Days

終末の100日を繰り返して破滅の歴史を回避するローグライク・ハクスラRPGが「
Ending Days(エンディングデイズ)」です。
マップ探索や
ハクスラ、周回プレイの要素を兼ね合わせた
名作!
2人のキャラを選び、マップ上にあるダンジョンを攻略しながら世界を滅ぼそうとする
魔王の討伐を目指しましょう。

→ このゲームアプリのレビューを読む
いよいよTOP3へ!第3位はこのゲーム!
MASS FOR THE DEAD(マス・フォー・ザ・デッド)

「
MASS FOR THE DEAD(マス・フォー・ザ・デッド)」は、小説・TVアニメで人気を博した
『オーバーロード』を原作とした異世界ダークファンタジーRPGです。
骸骨の姿をした最強の大魔法使い「
モモンガ」と共に、崩壊した世界で様々な困難に挑んでいくことになります。
原作者である「
丸山くがね」氏監修による完全オリジナルストーリーを収録。
ターン制コマンドバトル、キャラクターとの親密度を上げる事で開放されるシナリオなどを実装している。

→ このゲームアプリのレビューを読む
いよいよTOP2へ!栄えある第2位はこのゲーム!
ラストイデア

スクエニが新たに手がけるのは、
本格ハクスラができるアクション性を持った
ガチャなしトレジャーハンティングRPG「
ラストイデア(LAST IDEA)」です。
プレイヤーは新米トレジャーハンターとなり、記憶を失った謎の少女「
ルクレシア」や多くの仲間たちとの出会いを通じて成長し、
大きな陰謀の渦へと巻き込まれていきます。

→ このゲームアプリのレビューを読む
上半期TOP1に輝いたのはこのゲーム!
ラストクラウディア

「
ラストクラウディア」は、人と魔獣が暮らす世界グランゼリアを舞台とした
大作アクションRPGです。
2Dキャラが3Dフィールドを駆ける
リアルタイムアクションバトルを採用!
人と獣の絆をテーマとした物語には
見ごたえのある映画的な演出が施され、壮大かつ耳心地の良いBGMが流れます。
キャラと装備アイテムである「
アーク」を組み合わせてステータスアップやスキルを構成し、仲間とともに
人と魔獣の絆が織りなす物語を体感しましょう。
バトルでとれる選択肢の多さ

人と魔獣をめぐる
壮大なストーリーやBGMを収録していて、映画的な演出が施されているため見ごたえがあります。
バトルでは画面構成や雰囲気が「
スターオーシャン」の無印版や2に近く、個人的には懐かしさを覚えました。
初期設定だと移動はオートだが、ゲームの進行によって
マニュアル(スティック移動)や攻撃を含むフルオート設定が可能になります。
通常攻撃や特技や必殺技、魔法や召喚といった
複数の行動を駆使して戦えるほか、操作キャラの切り替えもワンボタンででき、バトルでとれる選択肢が多いのは良かったです。
タップ操作で快適アクションバトル

メインストーリーを進めると発生するバトルは、
画面下にあるボタンを使って操作します。
キャラは自動で敵に向かって移動し、攻撃ボタンを押すと
ターゲットへ向かう速度が増し、そのまま攻撃を加えます。
条件を満たせば特技や必殺技、魔法や召喚も
ワンボタンで発動可能!
さらに、ボスモンスターのゲージを破壊して防御力を激減させる「
ブレイク」を駆使して立ち回ることもできます。

→ このゲームアプリのレビューを読む
2019年上半期の総括!
「ラスト」と名の付く大作タイトルの
ワン、ツーフィニッシュ!
しかも、どちらのタイトルも
4/12~4/18にリリースされ、週間ランキングでも激しい争いを繰り広げていました。
2019年下半期は
マリオカートやドクターマリオ、スパロボDDなどの人気タイトルに期待したいところです。
それでは、
2020年の年明けにまたお会いしましょう。
→ 週刊アプリゲットバックナンバー